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 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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Re:非常識・・・いや、単なる無知か・・・これが現状。
by 読者 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年02月19日(月)21:27:01 | EDIT
問い・・・。ではなぜお守りに価格を決めるのか?間違われても仕方がないのでは・・?
Re:Re:非常識・・・いや、単なる無知か・・・これが現状。
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年02月19日(月)23:09
読者さま。
コメントありがとうございます。

少し文章がきつかったかなと反省していますm(_ _)m
誤解があるようなので、少々長めにお答えします。


先ずもって、私が言いたいのは、・・・
敬神の念があれば「売る」とか「買う」という言葉は出てこないだろう
ということです。
そして、是非、お守りやお札をお受けになる時は、神さまのありがたい御神徳をいただくという気持ちでお受けいただきたいと思っています。

未熟な子供が言ったり、日常会話の冗談として「売り上げ」とか「買う」とか言ったりするのは、多少目をつぶりますが、報道機関が使う場合は、注意が必要であると申し上げているのです。

極論をすれば、神さまに対する冒涜になると思うからです。
決して「仕方がない」という問題ではありません。


そのことと、お守りと初穂料の金額の関係とは別の話です。

お守りやお札には価格はありません。
神社に納めるのは、代金ではなく初穂料(神社への奉納金)なのです。
初穂料の初穂は、稲の初穂であり、神恩に対する感謝や、祈願のお供えとして神社に納めるものです。
お守りを数えるのにも、1個2個・・・ではなく、1体2体・・・と数えます。そこには、御神霊に対する尊崇の気持ちが表れているのです。

「お守り●●円と書いてあるじゃないか」と仰るかもしれませんが、それは定価でもなく売価でもありません。「初穂料●●円以上お納めいただいた方にはこのお守りを授与します。」ということなのです。決して対価ではないのです。したがって、消費税もかかりません。



かつて常識であったことが、だんだん常識で無くなってきていることも事実です。今回のことも、私ども神主の努力が足らないことの表れだとも思います。
それを何とかしたい!!
との思いで、こつこつとこのブログも続けています。

この記事を、お読みいただいた皆さんは、是非とも、お守りを「受ける」とお使い下さいね。


雑駁な文章で、回答になっていないかも知れませんが、お許しいただきたいと思います。

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