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 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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「心の宅急便」
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シリーズ化が楽しみです!
by twitter@euporia | HP | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年03月03日(水)17:15:59 | EDIT
以前、沢山のお客様の名前に触れる仕事をしておりましたが、その中で
姓名の見た目のバランスといい、音の響きといい、
とても気品に満ちて清清しい名前を伺ったことがあります。
珍しい氏名でもなく、何がどう、と言い表せないのですが、とにかくそう感じました。

そんな事は初めてだったので、「とても良いお名前ですね」と言いますと、
「有難うございます。両親が近所の神主さんにお願いしてつけてもらったんです。」
と、その方はとても嬉しそうにおっしゃいました。

きっと、その方は名づけをご神職に託された親御さんの強い思いを
その名を名乗るたび、呼ばれるたび、書くたび、読まれるたびに
誇らしく思って日々を生きておられるのでしょう。

近年、それとは裏腹に名づけた本人以外が理解に苦しむような子供の名前を多く目にするようになりました。
同時に、凄惨な事件で報道される子供の名前は風変わりなものが多い、
という話を良く聞くようにもなりました。

変わった名前をつけられたから酷い目に遭うとは思いたくないのですが、
古来日本人が良心と共に培ってきた美しい語感をないがしろにすることは
その音にこめられた心も捨て去ってしまうことなのかもしれない、と思うようになりました。

かといって、外来語、技術用語、マスコミ造語、若者語、マニュアル語、、、と
新たな語感や価値観にどっぷり浸ってしまって
何が本来の日本語だったのかも分からなくなりそうな昨今、
今回のようなお話をぜひご神職にお伺いしたいと常日頃願っていたところです。
これからも楽しみに拝読して参りますので、ぜひ続きをよろしくお願いします。
Re:シリーズ化が楽しみです!
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年03月03日(水)22:37
euporiaさま。
コメントありがとうございます。
twitterの方でもお世話になっています。

本当に名前って大切なんです。
人の名前も、地名も、神様の名前も。

私も含めて、もっともっと知らなければならないことが沢山ありますね。

シリーズ化・・・。
プレッシャーに感じますが^^;
努力します♪
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