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 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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「心の宅急便」
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無題
by ひいらぎ小麦粉 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年11月13日(木)20:59:47 | EDIT
本文とは反れますが

トンボを変換すると蜻蛉になるのか・・・
勉強になったw
Re:無題
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年11月13日(木)21:30
「蜻蛉」には「とんぼ」の他、「かげろう」「せいれい」「あきつ」とも読みがありますね。
有名な「蜻蛉日記(かげろうにっき)」、「源氏物語」の第52帖は「蜻蛉(かげろう)」もあります。
トンボは、学術的には「蜻蛉目(せいれいもく、トンボ目、Odonata)という分類群」だそうです。
「日本蜻蛉学会」は「とんぼ」と読むのか、「せいれい」と読むのかどっちでしょうか?
「あきつ」というのはトンボの古語です。
私ども神主は祝詞の中で、日本の国土を「豊秋津島(とよあきつしま)」と表現します。これは、記紀神話の中で、神武天皇が国見をされた時に、蜻蛉のようだ(あきつのとなめせるがごとし)とおっしゃったことに由来します。

トンボ関連の蘊蓄は沢山ありますので、またいつか纏めてみたいと思います^^;

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