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 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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Re:神無月
by こたろう | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年10月08日(水)12:45:56 | EDIT
古式のままと書いておられますが出雲大社で行われている神在祭一連の祭事は昭和に入り始まったものと見聞したことがありますが本当のところはどうなのでしょうか
Re:Re:神無月
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年10月09日(水)14:11
こたろうさま。
コメントありがとうございます。

ブログの記事ですので大した推敲もせずに投稿しています^^;
が、ホントはいけないんですよね。
不正確な表現であったと反省しています。
古式ゆかしくに修正しようとも思いましたが、それでも誤解が生じるといけないと思い、削除しました。
放送でどう話したかは・・・ごめんなさい緊張で覚えてません(T_T)

私自身、出雲大社に奉職した経験もありませんし、未だこの祭儀を拝観した経験もありません。伝聞のみの浅い知識しかないのですが、神在祭(御忌祭)自体はかなり古くから行われていたと思います。
中世の古書類にも記載があるようです。

ただ、このお祭のかたちについて、現在のかたちと大昔のかたちが同じであるのか、違っているのか、どこがどう違うのか?は勉強不足の私には分かりませんm(_ _)m

出雲大社に限らず、全国の神社を取り巻く環境は、明治維新以降大きく変動してきました。神仏分離や祭神論争、神官と教導職の分離、GHQの神道指令などなど。
その時々に於いて、神社の運営や祭典の齋行に多大な影響があったことは否めない事実でしょう。それでも、私たちの先人は古儀を重んじ、最善を尽くして、伝統を守り続けることに力を注いできました。だから今があるんだと思います。

神在祭については、私も暇を見つけて調べてみたいと思います。
こたろうさんも是非色々と調べてみて下さい。
答えになっていないかも知れませんが・・・
不確かな情報はいけませんので(笑)
他の詳しい方に補足をお願いしたいと思います。



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