忍者ブログ
 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
03月≪ 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  ≫05月
Home | Admin | Write | Comment


「心の宅急便」
毎週火曜日、お昼の12時45分から出演しています^^;


岡崎天満宮 | Facebookページも宣伝

  1. トップページ ≫ 
  2.  ≫ [PR]
  3. [岡崎天満宮]境内から
  4.  ≫ アオドウガネ
| | *
Comment
Re:アオドウガネ
by 田口のおじさん | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年08月26日(土)20:37:20 | EDIT
大変ですね。温暖化のせいです。
ただし、温暖化の原因は、二酸化炭素の排出量ではありません。地球内部が活発化しているためです。地熱が上がり、海水温が高くなるため、海の上では大量の雨が降り、陸地では乾燥が続きます。ハリケーンや台風が多くなり、砂漠化も進みます。昆虫も異常繁殖します。
地球内部は活発化したり、静かになったりを繰り返しながら次第に冷たくなっていきます。
これが宿命です。ドウガネビイブイも増えたくて増えているのでははないのでしょう。危機を感じているのでしょうよ。そう思ってやさしく対応してください。
Re:Re:アオドウガネ
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年08月26日(土)20:47
おじさん。こんばんわ。
素早いコメントありがとうございます。

>これが宿命です。ドウガネビイブイも増えたくて増えているのでははないのでしょう。危機を感じているのでしょうよ。そう思ってやさしく対応してください。
う~~ん。落葉樹の葉っぱを食べるのは我慢できるのですが、榊までとなると、なかなか看過できません。生活がかかってますから^^;

う~ん。何かいい方法ないですか?
いっそのこと、捕まえたものを田口に送りましょうか^^;

Re:アオドウガネ
by 田口のおじさん | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年08月27日(日)19:41:54 | EDIT
榊を何時から使うようになったのでしょう。常緑であること、あまり虫がつかないことが選ばれた原因でしょうが、少し寒冷地になるとヒサカキを使いますね。北海道などサカキやヒサカキのない地区ではどうしているのでしょう。門松に使う松や竹のない北海道では門松を作るのに苦労しているようですよ。
伊勢神宮では払い串に榊を使わず、麻を木に取り付けていたように思うのですが。今後はこうした工夫も必要かもしれませんね。
虫ばかり攻めないように。
Re:Re:アオドウガネ
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年08月28日(日)13:33
>榊を何時から使うようになったのでしょう。常緑であること、あまり虫がつかないことが選ばれた原因でしょうが、少し寒冷地になるとヒサカキを使いますね。北海道などサカキやヒサカキのない地区ではどうしているのでしょう。

榊の語源については諸説あり、神さまの聖域と人間世界との「堺」を示すための木、つまり「境木」が転じたという説や、「栄木」あるいは神聖な木を意味する「賢木(さかき)」が転じたとする説があります。
もともと榊は、固有の植物名ではなかったようで、のちに特定の木をさして榊と呼ぶようになったようです。地方によっては榊が生育しない所があるので、その地方では同じ常緑樹である杉・樅(もみ)・樫(かし)などを代わりに使っているそうです。

>伊勢神宮では払い串に榊を使わず、麻を木に取り付けていたように思うのですが。

祓串(はらいぐし)は、一般に木の棒に紙垂(しで)や麻をつけたものです。
大麻(おおぬさ)は、サカキの枝に紙垂(しで)や麻をつけたものです。
ともに、お祓いの時に、罪穢れを祓い清める祓具として使いますが、伊勢神宮では祓い串は使わず、榊に麻を結んだ大麻を使います。
様々な理由があるでしょうが、祓い串は大麻を常用化するために考えられたもののような気がしますので、本来は大麻を使うべきでしょう。

環境の変化によって、榊が絶滅してしまうこともないとは言えないと思いますが、何とか最後の最後まで榊を使った神事が出来るように、努力はしていきたいと思っています。
左は左とし、右は右とし、・・・
このブログのタイトルでもありますが、古儀を大切にする姿勢は大切にしていきたいですね。

>虫ばかり攻めないように。

そうですね。
一寸の虫にも五分の魂。
もとより、余計な殺生をする気は毛頭ありません。
いっそのこと、ケースに入れて飼育してみましょうか・・・。
ところで、アオドウガネの雌雄の見分け方って分かります?
▽▼コメントは下記フォームからお願いします。▼▽
              
Name
Title
Adress
URL
Comment
Color
Simbol Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Secret 管理人のみ閲覧できます
Password   
* コメントの編集にはパスワードが必要です
Trackback
この記事にトラックバックする:
<< BACK  | HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- 左左右右 --  All Rights Reserved
忍者ブログ  /  [PR]