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 黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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お神酒について
by 通りすがり | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年11月13日(土)07:37:23 | EDIT
御神酒とは本来神様にお供えしたお下がりのお酒を指します。神様に物をお供えしてお参りをすると、神様の霊力がそのお供え物に宿ります。お酒をお供えしてお祭りをすれば、霊力の宿ったお酒、すなわち御神酒になります。これを後から頂けば、神様の霊力が直接体内に入ることになるのです。このことは神道の祭礼に於いて、非常に重要なことなのです
Re:お神酒について
by 一文字 | 平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年平成29年平成30年平成31年平成32年11月13日(土)20:36
通りすがりさま。

コメントの真意を計りかねています^^;
直会のことを言われているのかな?

お下がりのお酒も「御神酒」ですが、神さまにたてまつるお酒も間違いなく「御神酒」です。お祭の課程で「お酒」から「御神酒」に変質するわけではないと思います。
もっとも直会の説明で、神さまの御神徳とともに御神酒をいただくという説明をしますが、霊力の宿った云々というのは少し違和感を感じます。行きすぎるとカルト的になりますしね^^;



御神酒と同様に・・・
神さまにお供えするお食事は「神饌」といいます。
勿論お下がりも「神饌」です。

祝詞の常用句でも
「由貴の神饌神酒を献奉りて・・・」などと使います。
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