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皇室の男系維持へ超党派議連が発足 約200人参加
2006年10月17日19時37分
女系天皇を認めず、男系維持を主張する超党派の保守系議員で作る「皇室の伝統を守る国会議員の会」の設立総会が17日、東京都内であった。男系維持で継承されてきた皇室の伝統を守るための方策や、皇室への敬愛の念を育む学校教育の充実などについて議論し、まとまれば、政府に提言したいとしている。
同会事務局によると、会には自民党や民主党、国民新党や無所属などの衆参国会議員約200人が参加。この日の総会にも約60人の議員が出席し、会長に島村宜伸元農水相を選んだ。
島村氏は総会のあいさつで、昨年11月に政府の皇室典範改正に関し有識者会議がまとめた女性・女系天皇を容認する報告書について「万世一系の天皇制を根底から覆しかねないおかしな結論」と批判。「確かな天皇制の維持、将来の展望を開くことが我々の責務だ」と述べ、宮家の拡充など、安定的な皇位継承のため独自の典範改正案を検討する考えを示した。
(asahi.comより)
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良い流れだと存じます。
この議連の動きを暖かく見守っていくことにしましょう!
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放射線観測データ、ネットで公開 環境省
2006年10月17日19時52分
環境省は17日、国内12カ所で観測している大気中の放射線の測定値について、インターネット上で公開を始めた。北朝鮮の核実験発表を受け、同省は観測頻度を高めるなど態勢を強化しているが、こうしたデータを一般でも入手できるようになった。
閲覧できるのは、1週間前から前日までの速報値で各地点の最大、最小値や平均値など。同省がデータを確認してから流すため更新は1日1回。ただ、ガンマ線やアルファ濃度などの観測値がそのまま並び、研究者の利用を想定している。
同省は00年度から、北海道利尻島や新潟県佐渡島、長崎県対馬など日本海側の離島を中心に酸性雨の測定施設を活用して放射線測定を実施。国内外の原発事故や核実験などの影響を把握するため、空間放射線(ガンマ線)や気象データを測定したり、大気中の浮遊じんを採取したりしている。
17日の閣議後の記者会見で若林正俊環境相は「北朝鮮の核実験公表とはたまたま時期が重なっただけ。今のところ異常なデータは出ていない」と語った。
公開システムのホームページアドレスは
http://housyasen.taiki.go.jp/
(asahi.comより)
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環境省はこんなデータをとっていたんですね。
時期が時期だけに、こういったデータが公開されるのは、有意義だと思います。
ただ、私には数字の意味がさっぱり分かりませんが^^;
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安倍内閣の支持率70・0%
読売新聞社が14、15日に実施した全国世論調査(面接方式)で、安倍内閣の支持率は70・0%だった。
歴代内閣(大平内閣以降)の発足直後の面接方式による調査では、小泉内閣の85・5%(2001年5月)、細川内閣の71・9%(1993年9月)に次ぎ、3番目の高支持率となった。不支持率は18・0%だった。
支持理由(二つまで選択)は、「首相に清新なイメージがある」52%が最も多く、「外交政策に期待できる」29%、「政治姿勢が評価できる」26%などが続いた。
選択肢がやや異なるが、小泉内閣発足時の調査の支持理由は、「政治姿勢が評価できる」54%が最も多く、「外交政策に期待」はわずか4%だった。安倍内閣では、首相就任直後に中国、韓国を訪問したことを評価する声が強いことや、北朝鮮の核実験発表を受け、外交政策への期待が高まったと見られる。
安倍内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)は、「年金や医療など社会保障制度改革」59%、「景気・雇用対策」51%に次いで、「北朝鮮問題」が45%で3位に入った。
政党支持率は、自民党が前月調査比1・8ポイント増の44・2%となり、面接方式による調査では、宮沢内閣時の92年9月(44・5%)以来の水準となった。
小泉内閣での自民党支持率は発足時に37・0%、最高でも43・7%(昨年9月)だった。小泉首相が自民党内の古い体質を批判して支持を獲得したのに対し、安倍政権では内閣支持率がそのまま自民党支持に結びついている面が強そうだ。
逆に、民主党は、前月調査比4・7ポイント減の9・8%。「偽メール問題」で揺れた今年3月の11・1%を下回り、05年6月以来1年4か月ぶりに1けた台に落ちた。
(2006年10月17日20時19分 読売新聞)
(YOMIURI ONLINEより)
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安倍政権の船出は順調のようである。
課題は山積みですが、大いに期待したいと思います。