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「心の宅急便」
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- 2006年12月の記事
12月27日:舛名大 【つれづれ】
12月25日:門松の作り方 その5 【[HOW TO]門松の作り方】
12月25日:門松の作り方 その4 【[HOW TO]門松の作り方】
12月25日:門松の作り方 その3 【[HOW TO]門松の作り方】
12月25日:門松の作り方 その2 【[HOW TO]門松の作り方】
12月25日:門松の作り方 その1 【[HOW TO]門松の作り方】
12月25日:門松つくり 【[HOW TO]門松の作り方】
12月24日:クリスマス・イヴ 【つれづれ】
12月23日:天長節 【つれづれ】
12月21日:乙川に重油流出? 【[気になるニュース]地域のこと】
12月21日:情けは人のためならず 【つれづれ】
12月19日:あっぱれ! 【[気になるニュース]社会のこと】
12月18日:命・・・その2 【[気になるニュース]教育のこと】
12月17日:戌年の最後に・・・ 【家族のこと】
12月16日:一年間お世話になりました。 【お知らせ】
12月14日:もちつき 【つれづれ】
12月12日:命 【つれづれ】
12月11日:しはすの月次祭 【つれづれ】
12月08日:師走ですね・・・ 【[旅先から]その他】
12月03日:百人掛け 【家族のこと】
12月01日:采(ざい) 【[岡崎天満宮]社務所から】
以下、俗物歳時記より引用
菊池貴一郎の『絵本江戸風俗往来』(一九六五年・平凡社東洋文庫)という本には、「将軍家吉例門松御飾り」という興味ぶかい話が紹介されている。
ぼくなりに砕いて紹介しておきたい。
一五七二年(元亀三)十二月に遠州――いまの静岡県西部にある三方ヶ原の戦いで、徳川家康が武田信玄に敗れ浜松の居城へ逃げこんだ。
武田勢は、なぜか勢いに乗って浜松城を攻め落とすことなく、近くに陣取ったまま新年をむかえた。
このとき武田側から使者が新年の挨拶にひとつの句をもってきたという。おおらかな話だ。
松枯れて竹たぐひなきあした哉
松は徳川家の本姓である松平をさし、竹は武田をさしている。松平家は滅んで武田家のみが栄えゆく、よき年の始めであることよ、という意味だ。
徳川方の智将酒井忠次は、この句に少しだけ手を加えて信玄のもとに送り返した。
松枯れで武田首なきあした哉
松は枯れずに武田信玄の首がとぶ、なんともめでたい元朝であることよ、と。
まつかれて たけたぐひなき あしたかな
まつかれで たけだくびなき あしたかな
仮名で並べて書くとよくわかる。酒井忠次の返した句は、たんに濁点を加え、あるいは濁点の位置を変えただけのこと。澄むと濁るじゃ大違い、である。
この機知に富んだ対応に、こんな智将がいるのでは迂闊に城攻めはできないと考えたのかどうか、やがて信玄は兵を引く。あげくに、そのあと病死してしまうのである。
かたや、家康の武運はそれから開けて天下をとるにいたる。戦乱おさまり、江戸城のすべての門には毎年、先(首)を切り落とした三本の竹でこしらえた縁起のよい門松が飾られるようになったという。
歴史をいろどるエピソードのひとつとして、おもしろい話だ。この徳川将軍家の風習が、やがて町民のあいだにひろまったのだろう。これでぼくの長年の疑問が氷解し、じつにうれしい。
ただ、できすぎの感もぬぐいきれない。案の定、『絵本江戸風俗往来』の本文に添えられた解説を読み進むと、これはフィクションにすぎないと知らされてがっかりする。
いま紹介した竹の先を切り落とした門松の由来譚は一五七三年(元亀四)の話。それ以前に、猪苗代兼載という連歌師が松田という侍のもとで “雪ふりて松たぐひなし朝[あした]哉”という句を詠んだら、書記役が“松だくびなき”と誤って書いてしまった。ふしぎなことに、そのあと松田という侍は実際に首無しになったという。
この話は『多聞院日記』一五四一年(天文十)の記事に出ているそうで、“こういう話が東照公の軍記に採り入れられて、さもまことらしく語られたものではなかろうか”と編者の鈴木棠三[とうぞう]は解説しているのだ。
『日本年中行事辞典』(角川書店)も鈴木棠三の手になる本だ。門松の項にあたってみると、“松枯れて竹たぐひなき旦[あした]かな”という句はすでに『多聞院日記』に室町時代後期の連歌師の柴屋軒宗長がつくった句として出ており、この由来譚はまったく信じがたい話だと否定されている。
当の歌を詠んだという連歌師はちがっているが、家康にまつわる由来譚が否定されている事実にちがいはない。とすると、はたして竹の先が切り落とされた門松の由来はなんだろう――振り出しに舞いもどって、ぼくは頭をかかえこんでしまうのである。
ただ、こういうことは言えるのではないか。つまり、史実の真偽にかかわらず、徳川家ではこの由来譚を喜んで受けいれ、年々代々にわたって竹の首を切り落としためでたい門松を麗々と飾りつづけたと――
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>国立大出身としては史上3人目の力士です。
しかも我が母校の名大出身!!
さらにさらに、
地元愛知のしかも岡崎市出身。
これは応援するしかないでしょう!
ガンバレ!舛名大!!
今日、名大総長を表敬訪問したようですね。
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>門松の組み立て
さて、いよいよ門松を据えていきます。まず土台の枠を置き、中央に竹を立てます。
このとき竹の転びや向きを確認します。
山土を徐々に入れながら、竹の根元を突き固めていきます。
(但しあまり力を入れすぎると、土台の枠がはじけてしまうので注意!!)
松、梅、南天、葉牡丹、隈笹を差し込んで、門松のできあがりです。
当宮では、
向かって右側に男松と紅梅
向かって左側に女松と白梅
を差し込みます。
高さ8尺の大きな門松ですから、結構大変ですが、それでも2時間半くらいで完成しました。
門松の作り方 その1 材料の準備
門松の作り方 その2 竹を切る
門松の作り方 その3 竹を組む
門松の作り方 その4 土台の枠をつくる
門松の作り方 その5 門松の組み立て(完成)
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>土台の枠をつくる
竹組と並行して、土台の枠を作っていきます。
竹を1尺5寸くらいの長さに切り、4つくらいに割ります。
竹の割り方
内側の節の部分をそぎ落とします。
ドリルで4カ所に穴をあけます。
赤い印の所です。
この竹を針金でつなげて枠を作るのです。
針金で縛りながら、長さが約2mになるまで編んでいきます。
編み上がったものを、輪にして土台の枠の完成です。
当宮では、これを2組(4つ)作ります。
(つづく)
門松の作り方 その1 材料の準備
門松の作り方 その2 竹を切る
門松の作り方 その3 竹を組む
門松の作り方 その4 土台の枠をつくる
門松の作り方 その5 門松の組み立て(完成)
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>竹を組む
さて、今度は竹を組んでいきます。1番の竹・・8尺(約2m40㎝)
2番の竹・・7尺(約2m10㎝)
3番の竹・・6尺(約1m80㎝)
1・2番を後ろ、3番を手前にして組みます。
こんな感じです。
1番の竹が内側に来るようにします。
3本の竹を荒縄で締めていきます。
先ず、根元の方を縛り、仮止めしておきます。
次に上から、3箇所を荒縄で締めますが、縄を巻く数が、上から7回、5回、3回となるように巻き、垣根結びで縛ります。
出来るだけきつく縛ります。
縛っていく途中で、竹の向きがずれてくることがあります。その時は慌てず、その都度修正していきます。
縛り終えたら、縄の端に紺紙を巻いて竹組の完成です。
(つづく)
門松の作り方 その1 材料の準備
門松の作り方 その2 竹を切る
門松の作り方 その3 竹を組む
門松の作り方 その4 土台の枠をつくる
門松の作り方 その5 門松の組み立て(完成)
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>竹を切る
材料の準備が出来たら、いよいよ制作開始です。竹の長さをそろえ、先端を斜めにカットします。
まず、竹の太さを見ながら、3本ずつの組を作ります。
私は、太い順に並べ、太い方から番号を振ります。
(竹の根元の内側に番号を書きます)
1番(太)を4本
2番(中)を4本
3番(細)を4本
という具合です。
1番、2番、3番の竹を各1本で1組になります。
竹の頭を揃えます。
竹の一番上の節から5寸上の所で垂直に切ります。
次にその節から5寸下の所から上に向かって斜めにカットします。
竹の切り方
斜めに切るときは竹の下から上の方に向かって切ると、切り口がささくれません。必要に応じて、切り口にカンナをかけます。
切り口の形には先が尖っているものと水平のものがありますが、当宮では後者の形に仕上げます。
次に、竹の長さを切りそろえます。(竹の下の部分をカットします)
1番の竹・・8尺(約2m40㎝)
2番の竹・・7尺(約2m10㎝)
3番の竹・・6尺(約1m80㎝)
これで、竹が切り終わりました。
(つづく)
門松の作り方 その1 材料の準備
門松の作り方 その2 竹を切る
門松の作り方 その3 竹を組む
門松の作り方 その4 土台の枠をつくる
門松の作り方 その5 門松の組み立て(完成)
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>ご参考までに、当宮の門松の作り方を、何回かに分けて、ご紹介しましょう!!
材料の準備
門松作りに必要な材料は、以下の通りです。当宮は高さ8尺(約2m40㎝)のものを2組作ります。
(門松の大きさや数量によって必要な材料は異なってきます。)
- 竹(孟宗竹) 3mくらいのものを12本と、土台に巻く分を数本
- 松 男松(黒松)と女松(赤松)を各2本以上
- 梅 紅梅と白梅を各2本以上
- 南天 12本くらい
- 葉牡丹 大きめのもの、紅白各4株
- 隈笹 4束くらい
- 山土 軽トラ1杯くらい
- 荒縄 1玉~2玉
- 針金 適量
- 紺紙 ハガキ大くらいのものを12枚
竹の選び方
出来るだけ太くまっすぐなものを選びます。(探すとなかなかないんですよね^^;)
竹は根元に近い方の枝のない部分を使います。
白くくすんだ竹は水に濡らした荒縄や籾殻でみがくとキレイになります。
今年は時間がなくて、この課程を省略してしまいました^^;
門松の作り方 その1 材料の準備
門松の作り方 その2 竹を切る
門松の作り方 その3 竹を組む
門松の作り方 その4 土台の枠をつくる
門松の作り方 その5 門松の組み立て(完成)
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>皆様はいかがお過ごしでしょうか?
日本中がクリスマスムードだとは思いますが・・・
元来、キリスト教の行事ですので、ウチは無関係^^;
ではありますが・・・・・、
子供たちはサンタさんのプレゼントを心待ちにしているようです^^;
はてさて、我が家にサンタさんはおみえになるのでしょうか?
・・・・
悪い子のところにくるブラックサンタだけはご遠慮したいですが・・・・。
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>皆様と心よりお祝い申し上げたいと思います。
当宮氏子区域内の伝馬通りでは、お祝いの日の丸が通り中に掲げられています。
さてさて、今年も残り少なくなってきました。
正月準備も着々と進んでいます。
門松用の竹材も竜泉寺の山に伐り出しに行ってきました。
(明後日、氏子総代さんたちと門松作りを行います)
年賀状もあと少しで完成です。
(神社用と家族用あわせて800枚・・・インクジェットプリンタの調子が悪く、難航しています(T_T))
まだまだ、やらなければならないことは山ほどありますが、気合いを入れていきましょう!
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>今度は、重油が流出したとのこと。
???
お城下まで船が着く岡崎城下に、タンカーが誤って入ってきてしまったのか?
と想像してしまいました^^;
岡崎市報道機関発表資料
幸い大した被害はなさそうですが、多くの方々が美化に努めている川だけに、残念です。
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>「情けは人のためならず」
この諺を正しく解釈できるでしょうか?
1.情けをかけることは、その人のためにならないからやめたほうがいい。
2.情けをかけるということは、他人のためでなく自分のためにすることである。
正解は2です。
「情けは“人のため”ならず、巡り巡って己がため。」
と続くんだそうです。
自己中心的な思想が蔓延し、「自己責任」が声高に叫ばれ、我が市の恥ずかしい事件(やっと捕まりましたが^^;)が世間を騒がせている昨今ですが、もう少し「情け」や「思いやり」のある世の中になったらいいなと、しみじみ思います。
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>オリ・大引、実家の神社に8000万円“寄進”
12月14日10時2分配信 日刊スポーツ
谷が着けていた背番号10を披露する大引(撮影・岡本 肇)
オリックスの大学・社会人ドラフト3巡目、法大の大引啓次内野手(22=浪速)が、契約金8000万円を「寄進」する。大阪市北区のホテルで13日、新 人選手の入団発表が行われ、大引は大阪市住吉区にある実家・神須牟地(かみすむち)神社に契約金を納めることを宣言。兄が継いだ神社の発展のため、大活躍 することを誓った。
一括キャッシュで高級車、いやいや株でひともうけ。契約金の使い道は時代とともに変わってきたが、“神の子”大引は、やはり“神の子”だった。
「契約金は親に預けます。いっぱい迷惑をかけてきたんで、神社のために役立ててくれれば」
実家は社史によると住吉区で創建2000年の歴史を持つ「神須牟地神社」。その修理費や補修費、そして将来の建替えのために8000万円もの大金を「寄進」するというのだ。
「全額でなくてほとんど(全額)が正解ですけどね」。大阪人らしくちゃっかり自分の取り分もフォローしたが、すぐ真顔になった。2歳上の兄崇圭(たかよ し)さん(24=大市大大学院生)と妹の3人きょうだい。長男による世襲が慣例の神道の道にあって、二男の大引には自由に職業を選べる立場にあった。「兄 が跡を継いでくれて、本当に感謝してます。自分は好きな野球をやらせてもらって…」。崇圭さんは高校卒業の頃から本格的に神道修行に励む日々…。正反対の 人生を歩み、のちのち宮司となる兄のためにも何か恩返しがしたかった。
物心ついた頃からの恒例行事で、大晦日は必ず神社を手伝う。初詣の人でごった返す境内の道案内をはじめ、社務所に座ってお守りを売ったり破魔矢を売った り、おみくじを売ったり。そして人の波が途絶えた夜中の3時頃、ようやく自分の初詣ができるという。「来年はケガしないように、自分を見失わないようにと お願いします。お賽銭? 奮発して100円ですね」。趣味はマンガとテレビゲームのパワプロ。根は真面目だが、庶民感覚のユーモアも持ち合わせている。
遊撃には法大の先輩阿部真が控える。だが遠慮している場合ではない。走攻守3拍子揃いのアマNO・1内野手には、大きな目標がある。「早くレギュラーを 取って優勝に貢献したい。神社もあまり景気はよくないんで、(自分が有名になって)景気がよくなってくれたらいいですね」。契約金だけでなく、新人王獲得 の大活躍で神社発展に尽くす意気込みだ。
◆神須牟地(かみすむち)神社 古代の豪族、物部(もののべ)氏ゆかりの神社として知られる。古来から酒造、医薬の祖神として信仰され、また文武両道の 守り神と尊ばれてきた。本社殿は慶長年間に戦火で燃えたが、元和元年(1615年)に豊臣家の旧家臣の手で再建された。徳川幕府が建立したとされる石碑 (標石)は現在、大阪市の指定文化財になっている。所在地は大阪市住吉区長居西2の1の4で、JR阪和線長居駅西から200メートル。夏大祭は7月21日 で秋祭は10月21日。
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引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061214-00000109-nks-kin
強いて言えば、式年遷宮の奉賛金に一部でもイイから御寄進いただければ、満点でしたが・・・。
大したモンです。
こういう美談はどんどん取り上げて欲しいですね。
ウチの親戚にも大物が出ないかなぁ^^;
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>今年はいじめ自殺が頻発した年でした。
サッカーのクラブワールドカップで来日していたロナウジーニョが、日本の子供たちに「生きろ、強くあれ!」とメッセージを贈ったそうです。
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「生きろ 強くあれ」 ロナウジーニョが色紙贈る
2006年12月17日(日)19:55日本で開催されたサッカーのクラブワールドカップ(W杯)出場のために来日したブラジル代表のスター、ロナウジーニョ選手が17日、日本の子どもたちを激励するメッセージを色紙3枚に書き込み、日本サッカー協会に贈った。
全国でいじめなどによる自殺が相次いでいることを意識して「生きろ、生きろ、生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」「絶対に夢をあきらめるな。君の人生を精いっぱい生きろ」「人生は美しい。心にたくさんの喜びと愛を持って生きよう」とポルトガル語で記した。
日本協会ではサッカーを通じた子どもの健全育成を目的とする「こころのプロジェクト」を来春から本格的にスタートさせる。その一環としてロナウジーニョ選手にメッセージを依頼した。
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誰の責任かを追及することより、
我々大人が、こういった声をもっともっと張り上げることが大切なんだとつくづく思います。
先日、子供たちが小学校からプリントをもらってきました。
伊吹文相からのメッセージです。
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文部科学大臣からのお願い
未来のある君たちへ
弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。
仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。
君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。平成十八年十一月十七日
文部科学大臣 伊吹 文明
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もうすぐお正月。
歳神さまが新しい命を与えて下さいます。
門松の意義
鏡餅の意義
お年玉の意味
等々
子供たちにきちんと伝えていきたいですね。
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>ノロウィルスでないのだけ幸いですが・・・。
今日も当宮の忘年会。
一年間お世話になった奉賛会の役員さん、支部長さん、各支部の三役の皆様方と労をねぎらいつつ懇親を深めました。
ところで、来年は当宮の奉賛会結成30周年の年に当たります。
奉賛会では、皇孫悠仁親王殿下御誕生奉祝事業と併せて、周年記念事業を執り行うこととなりました。
事業の詳細はコチラ
趣意書の印刷もできあがり、本日、奉賛会の会員の皆様に配布させていただきました。
何卒、何卒、敬神の念篤き皆様方の御協賛を伏してお願い申し上げます。
早速、K会長さまより、金一封の御協賛を賜りました。
誠に有り難いことでございます。
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>「命」
だそうです。
「いのち」と読むのでしょうが・・・
生まれてくる「命」もあれば、つゆと消えゆく「命」もあります。
今年は、当宮にとっても、個人的にも、大切な方がお隠れになりました・・・。
改めて、人の一生のはかなさを痛感した一年でした。
一方で、
運命、天命、使命・・・の「命」についても考えさせられる一年でした。
来年は、厄年でもあり、大きな転機になりそうです。
・・・・
がんばるぞ!!
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>ジャブの応酬が楽しめましたが・・・・
ご迷惑をお掛けした皆さん、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
いやぁ~、疲れますね^^;
φ(.. )Facebook Comments♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•
>この「百人掛け」は、梅園剣道教室の6年生が卒業前に行う最後の試練です。
2分間一本勝負を100戦、途中休憩無しのぶっ通しで行います。
梅剣剣士全員に加え、中学生も間に入って、入れ替わり立ち替わりの対戦です。
最後まで出来るかどうか、本人も親も心配でしたが・・・・
なんとかつとめ上げてくれたようです。
結果は・・・・
64勝 16敗 20分け!
成績はともかく、最後までやり遂げたことは、本人にも自信になったことと思います。
私は、例によって早朝から、各町内のの秋葉さん回りで、応援に行けませんでしたが・・・(T_T)
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>これが何だか分かりますか?
「采(ざい)」と言います。
伊勢神宮の式年遷宮のお木曳きで、木遣子が手に持つアレです。
いろいろ無理を言って、今年の7月に行われた川曳きで実際に使われたモノを譲っていただきました。
神宮のSさん。宇治奉曳団のTさんにはホントにお世話になりました。
采を立てておく台を探していたところ、奉賛会中4支部長のKさんがつくって下さいました。
スチール製で、梅鉢が象ってあります。
お木曳き車のミニチュアとともに、当宮社務所で、御遷宮ムードを盛り上げてくれています。
お世話になった皆さん。本当にありがとうございました。
来年も、5月にお木曳きがあります。
是非多くの皆さんと参加したいと思っています。
名前:一文字
