「生きろ 強くあれ」 ロナウジーニョが色紙贈る 2006年12月17日(日)19:55 日本で開催されたサッカーのクラブワールドカップ(W杯)出場のために来日したブラジル代表のスター、ロナウジーニョ選手が17日、日本の子どもたちを激励するメッセージを色紙3枚に書き込み、日本サッカー協会に贈った。 全国でいじめなどによる自殺が相次いでいることを意識して「生きろ、生きろ、生きろ。強くあれ。自殺なんかするな」「絶対に夢をあきらめるな。君の人生を精いっぱい生きろ」「人生は美しい。心にたくさんの喜びと愛を持って生きよう」とポルトガル語で記した。 日本協会ではサッカーを通じた子どもの健全育成を目的とする「こころのプロジェクト」を来春から本格的にスタートさせる。その一環としてロナウジーニョ選手にメッセージを依頼した。
文部科学大臣からのお願い 未来のある君たちへ 弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。 仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。 君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。 いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。 平成十八年十一月十七日 文部科学大臣 伊吹 文明
未来のある君たちへ
弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。 仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。 君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。
いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。
平成十八年十一月十七日 文部科学大臣 伊吹 文明