黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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平成18年度も今日でお納め。

明日からは平成19年度です。

気分新たに迎えたいですね。


我が家にも新入学生が2人。

明日は当宮で、勧学祭を齋行します。
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J本庁にて、浄階並びに神職身分一級証書授与式が行われ、父宮司が証書を授与されました。

浄階は神職の階位(神職資格)の最上位、片田舎の小社の宮司にとっては、非常に名誉なことであります。

本人の努力もさることながら、
「天神様の御加護と、先輩神職の皆さんの御指導、氏子崇敬者の皆さんのご理解とご協力の賜物」
という宮司の言葉。まさしくその通りだと思います。

付け加えるなら、何よりも、母の「内助の功」が一番大きいと思いますが^^;

何はともあれ、めでたい。めでたい。
216
「うまし国」をめぐって、三重県と宮城県が対立しているようですね。

私の中では
「うまし国」=「伊勢」=「天照大御神さまの鎮まりますところ」
ですから、宮城県さんには遠慮していただきたいなと思います。

声高に抗議する野呂知事もどうかとは思いますが、商標登録合戦とか、下賤な泥仕合だけはいただけないなと思います。
「お伊勢さんに遠慮して・・・・」
そういう心持ちが必要ではないでしょうか?


そもそも、倭姫命が天照大御神の御鎮座地を求めて諸国を巡行されたときに、伊勢の国に至り、
「この神風の伊勢國は、常世の浪の重浪(しきなみ)歸(よ)する國なり、傍國(かたくに)の可怜國(うましくに)なり。この國に居らむと欲(おも)ふ。」
と御神宣を受けられたことに由来しているんです。

今から2000年以上も前から、「伊勢国」が「うまし国」なんです。
天照大御神さまがそうおっしゃったのですから・・・。

「うまし」には「美味しい」という意味、「美しい」という意味、「素晴らしい」という意味があります。
と同時に、「うまし国」と言ったときには、大御神の鎮まります「聖地」の意味も十二分に含まれているように思います。両県の知事さんが、この辺の意味合いを充分理解しておいでかどうか・・・。

折しも、第62回神宮式年遷宮を控えて、国民総奉賛でその完遂を目指そうとしている矢先に・・・・

「うまし国」=「伊勢」であって、「三重」では無いですし・・・。
「うまし」を「美味し」と表記する小賢しさもイヤですね^^;
この騒動、両県が穏便に、共に「うまし国」を使わないキャッチコピーを考えられたらいかがでしょうか?
喧嘩両成敗と言うことで^^;

やっぱり、
お伊勢さんに遠慮して・・・・
そういう心持ちが必要ではないでしょうか?
215
昨日、能登半島沖で起きた大きな地震。
被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

実は、29日から、こころ委員会の納会で、七尾市に行く予定をしていたのですが、急遽中止を決定。
SSKにても現在、正副会長が現地に赴き、現状把握と対応を協議されてみえます。

現地では未だ余震が続いている様子です。
被害が最小限に留まること、また早期復興を御祈念申し上げます。

214
ここ数日、社務の合間を見つけては、花後の梅の剪定作業をしています。
言わば「俄庭師」です。

貧乏神社ゆえ、庭師代も節約です^^;

さすがにプロのように上手くはいきませんが、
枝を切るのは、結構楽しく、ちょっとしたストレス解消にもなります。

一石二鳥でしょうか。



来年も綺麗な花をつけてくれますように^^;


ただ、剪定後の枝の片付けだけは億劫です^^;
子供らを「よいしょ」しながら、何とか手伝ってもらってます。
いつまで続くかな?
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