29日、30日の
輪くぐり神事に備え、奉賛会の支部長さん方にご奉仕いただき、茅の輪つくりをいたしました。
まず、近所の小川に茅を刈りに行きます。
地方によって色々違いがあるようですが、この辺りでは葦(葭)をつかいます。
河原に生えているときは「アシ」ですが、これを刈り取って神事に使うときは「ヨシ」になります。
「悪し」が転じて「良し」になる。縁起が良いですね^^;
使うのは上の方だけなのですが、川を汚してはいけないので、根本から刈り取ります。
当日参詣者に授与する分も含め、2トントラック1杯と軽トラック4杯分を刈り取りました。
神社に戻り、荷下ろしをしながら、早速、茅の整理をします。
茅の頭のところを揃えながら、一把ずつ押切で根本の方を切り落とし、長さを揃えていくのです。
長さは2尺~3尺くらい。(目分量です^^;)
次に、上部の葉を数枚残し、下部の葉を取り除きます。
これで茅の整理は完了です。
でも、ここまでの作業が時間がかかって大変なんですね。
使わない部分(廃棄処分になります(T_T))もすごい量です。
2トン車一杯になりました。
さて、当宮の茅の輪の芯は、自立式・移動可の鉄パイプ製です。
(自走はしませんが^^;)
この子は、愛知神青の50周年の時には、リトルワールドに出張し、活躍してくれました^^;
この芯に、先程の茅を巻き付けていきます。
半分ずつ、上から下へ巻き付けていきます。
反対側も同様に。
最後にシュロ縄で化粧をして出来上がりです。
今日はここまで。
当日早朝、忌竹と注連縄を取り付けて参詣者をお待ちしております。
皆さん。是非ご参詣にお越し下さい。
お待ち申し上げております^^;
PR
φ(.. )Facebook Comments♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•
>