SSKの役員会と夏期セミナーに出席のため、日曜の晩から上京して参りました。
役員会の方は、議件が盛りだくさんで、尚かつ白熱した議論もあり、予定を大幅にオーバーして、2日間に亘る会議でした^^;
夏期セミナーの方は、・・・・
「国家主権を考へる」をテーマに、
第1講 「尖閣諸島を含む南方の防衛ラインの現状に関して」
元防衛庁防衛研究所研究室長 平松茂雄先生
第2講 「海の安全保障」
元一等海佐、元防衛大学校国防論教育室教授 山内敏秀先生
第3講 「国防とは・・竹島問題と対朝鮮半島防衛に関して」
日本政策研究センター研究員 濱口和久先生
の講義を拝聴。
我が国を取り巻く情勢の厳しさを再認識すると共に、危機感を新たにすることができました。
年金問題や、格差社会等々、様々な内政問題もありますが、
やはり、土台となる国土の安全については、無関心でいてはいけないですね。
色々なことを考えさせられます。
講義の後は、防衛省の見学研修。
移設再建された市ヶ谷記念館も見学しました。
ここの大講堂で、あの極東軍事裁判(東京裁判)が開かれたんだそうです。
I広報官の熱いご説明も拝聴できました。
勿論、最後は靖國神社に正式参拝。
国を守ること。
とても大事なことです。
そのために、過去には多くの人が貴い命をささげられました。
さて、私たちに何が出来るでしょうか?
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