黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。
元を元とし、本を本とする故なり。
当ブログ管理人の一文字です。
愛知県岡崎市の田舎神主。
融通の利かない頑固者です。
神社のこと、神道のこと、
世の中のこと、日々の出来事、
家族のこと、などなど。
私、一文字が、
気分次第で記していきます。
尚、FirefoxとInternetExplorerの最新版で表示確認を行っています。(旧版で表示が乱れていたらゴメンナサイ。)またjavascriptを有効にしてご覧下さいませ。
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※只今、過去記事を整理中です^^;順次カテゴリーを細分化して過去記事にアクセスしやすいようにしていきたいと思います。気長にお待ち下さいませ。。。
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いつも御交誼ありがとうございます。

「心の宅急便」
毎週火曜日、お昼の12時45分から出演しています^^;
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- 2008年10月の記事
目次
10月31日:ブログランキング 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
10月30日:モバイルサイト 【お知らせ】
10月29日:少子化対策? 【つれづれ】
10月28日:平成20年七五三まいりのご案内 【お知らせ】
10月28日:七五三 【心の宅急便】
10月26日:お伊勢まいり 【[旅先から]神宮・遷宮】
10月26日:お伊勢まいり 【[旅先から]神宮・遷宮】
10月24日:中間テスト 【家族のこと】
10月22日:戦没学徒記念 若人の広場 【心の宅急便】
10月22日:出陣学徒壮行会 【心の宅急便】
10月22日:戦没学徒の慰霊と顕彰 【心の宅急便】
10月21日:戦没学徒追悼祭 【[旅先から]その他】
10月20日:研修会 【[旅先から]研修会・勉強会など】
10月19日:秋祭りを終えて・・・ 【[岡崎天満宮]社務所から】
10月17日:HappyBirthday七五三? 【[気になるニュース]社会のこと】
10月15日:第34回「ことば」フォーラム 【つれづれ】
10月14日:神嘗祭 【心の宅急便】
10月12日:ノーベル賞と国籍 【[気になるニュース]国のこと】
10月08日:護国さん 【[旅先から]神社参拝など】
10月07日:神無月 【心の宅急便】
10月07日:FMラジオデビュー・・・ 【心の宅急便】
10月30日:モバイルサイト 【お知らせ】
10月29日:少子化対策? 【つれづれ】
10月28日:平成20年七五三まいりのご案内 【お知らせ】
10月28日:七五三 【心の宅急便】
10月26日:お伊勢まいり 【[旅先から]神宮・遷宮】
10月26日:お伊勢まいり 【[旅先から]神宮・遷宮】
10月24日:中間テスト 【家族のこと】
10月22日:戦没学徒記念 若人の広場 【心の宅急便】
10月22日:出陣学徒壮行会 【心の宅急便】
10月22日:戦没学徒の慰霊と顕彰 【心の宅急便】
10月21日:戦没学徒追悼祭 【[旅先から]その他】
10月20日:研修会 【[旅先から]研修会・勉強会など】
10月19日:秋祭りを終えて・・・ 【[岡崎天満宮]社務所から】
10月17日:HappyBirthday七五三? 【[気になるニュース]社会のこと】
10月15日:第34回「ことば」フォーラム 【つれづれ】
10月14日:神嘗祭 【心の宅急便】
10月12日:ノーベル賞と国籍 【[気になるニュース]国のこと】
10月08日:護国さん 【[旅先から]神社参拝など】
10月07日:神無月 【心の宅急便】
10月07日:FMラジオデビュー・・・ 【心の宅急便】
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
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isuzuさんもすなるブログランキングといふものを一文字もしてみむとてするなり。
当ブログでもお世話になっていますisuzuさんのブログがものすごい勢いでアクセス数を伸ばしています。
(一年のアドバンテージも・・・あっという間に追い抜かれました(T_T))
ということで、遅ればせながら私も人気ブログランキングに参加してみることにしました。
ただ、記事の量と質が違いますから、私のランキングがどれくらいまで上がるかは非常に心細いのですが・・・。
ただ、ブログを続けていく張り合いになるのかなとは思います。
つきましては、ご訪問された皆様へ・・・
乍恐御願奉申上候。
(おそれながらおねがいもうしあげたてまつりそうろう)
応援クリックを是非お願いしますね。
当ブログでもお世話になっていますisuzuさんのブログがものすごい勢いでアクセス数を伸ばしています。
(一年のアドバンテージも・・・あっという間に追い抜かれました(T_T))
ということで、遅ればせながら私も人気ブログランキングに参加してみることにしました。
ただ、記事の量と質が違いますから、私のランキングがどれくらいまで上がるかは非常に心細いのですが・・・。
ただ、ブログを続けていく張り合いになるのかなとは思います。
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乍恐御願奉申上候。
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こんな記事を見つけました。
終戦後のベビーブームと同じということでしょうか・・・。
最近流行のキャンドルナイトを大々的に行えば、環境問題と少子化対策の一石二鳥?!
甘いかなぁ・・・。
なるほど。【こぼれ話】2日間の停電で“ベビーブーム”=オランダ
【ハーグ28日AFP=時事】オランダ東部の町で、昨年に起きた2日間の停電で出生率が44%もはね上がったことが28日、明らかになった。
人口約2万3000人のマースドリエルでは昨年12月に、ヘリコプターが高圧線を切断する事故で町を構成する9つの村落が50時間の停電に見舞 われた。同町のスポークスマンは、真冬の時期のこの停電の間、多くの住民が他の町で過ごしたりしたが、町に残ってお互いに「暖めあった」人もいたのだろう と語った。
同スポークスマンによると、同町で今年9月に生まれた子供は昨年の同時期の18人に比べて44%増の26人に達した。同スポークスマンは、「町としては人口が増加するのは歓迎すべきことだが、また停電にして増やそうとは考えていない」とコメントした。〔AFP=時事〕
終戦後のベビーブームと同じということでしょうか・・・。
最近流行のキャンドルナイトを大々的に行えば、環境問題と少子化対策の一石二鳥?!
甘いかなぁ・・・。
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FMおかざき「心の宅急便」の4回目。
今日は「七五三の話」をさせていただきました。
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七五三というのは、数え年の7歳、5歳、3歳の歳祝いを11月15日に行う通過儀礼・年中行事です。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に行います。
子どもの成長を祝い、氏神さまにお参りし、健やかな成長を祈願するものです。
7・5・3は陽数で縁起の良い数と言われています。
七五三の由来(それぞれの歳の意味)は
3歳 「髪置(かみおき)」剃髪だったものを、髪を伸ばし始める
5歳 「袴着(はかまぎ)」初めて袴をつける
7歳 「帯解(おびとき)」付け紐をとり、帯を巻く
というものです。
3歳で言葉を授かり、5歳で知恵を授かり、7歳で歯を授かる とか、子どもの厄年とも言われたりもします。
昔は乳幼児の生存率がとても低く、「七つまでは神のうち」として、神と人との世界の両方にまたがっているもの、神さまからの預かりものという認識だったそうです。
3歳、5歳、7歳と歳を重ねることが本当に有り難かったんですね。
7歳まで成長が出来た子どもはお祝いをしたあと、氏神様にお参りして、氏子札を受け、氏子札を貰って初めて人格が認められ、地域社会の仲間入りを果たすことができたそうです。
今では、医学の進歩もあり、ここら辺の感覚が分かりにくくなっているのかも知れませんね。
「行きはよいよい 帰りは怖い」
七つのお祝いは、もしかしたら、神さまのところに帰ってしまうかも知れない最期の試練といったところでしょうか。
「こわいながらも 通りゃんせ」
でも、尻込みせずにその通過儀礼を無事終えなければならない。
と解釈するのは、行き過ぎでしょうか?
七五三を11月15日に行うのは、天和元年(1681年)11月15日に徳川5代将軍徳川綱吉の長男、徳松君の袴着のお祝いをこの日に行ったことからだそうです。徳松君は病弱で、特に盛大に行われたといわれています。
また、旧暦の11月15日は、二十八宿の「鬼宿日」(鬼が出歩かない日、何事をするにも吉)にあたり、旧暦の11月15日は、六曜の「先勝」にあたることから縁起の良い日であること。旧暦15日は満月であること。7+5+3=15であること。
などなど・・・
古くから七五三は11月15日に行われ、俳句の冬の季語にもなっています。
七五三につきものの千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりだそうで、健康長寿祈願の意味があります。その名前、紅白で長く伸びた形状や、鶴・亀・松・竹・梅・尉と姥(じょうとうば)などの縁起の良い飴袋の図案からも健康長寿を祈願した縁起物であることは容易に想像できるでしょう。
いずれにしても、七五三は子どもの成長を感謝し、更なるご加護を祈願するものです。
こどもさんと七五三参りをされる時には、こどもさんにキチンとご説明されてから、お参りされるといいですね。
「今日は●●ちゃんの七五三のお参りだよ。大きくなったことを神さまにみてもらって、ちゃんとお礼を言おうね。」
などとお話しいただけたらと思います。
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こんなお話しでした^^;
当神社の七五三参りのご案内は別エントリーで。
・平成20年七五三まいりのご案内
今日は「七五三の話」をさせていただきました。
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七五三というのは、数え年の7歳、5歳、3歳の歳祝いを11月15日に行う通過儀礼・年中行事です。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に行います。
子どもの成長を祝い、氏神さまにお参りし、健やかな成長を祈願するものです。
7・5・3は陽数で縁起の良い数と言われています。
七五三の由来(それぞれの歳の意味)は
3歳 「髪置(かみおき)」剃髪だったものを、髪を伸ばし始める
5歳 「袴着(はかまぎ)」初めて袴をつける
7歳 「帯解(おびとき)」付け紐をとり、帯を巻く
というものです。
3歳で言葉を授かり、5歳で知恵を授かり、7歳で歯を授かる とか、子どもの厄年とも言われたりもします。
昔は乳幼児の生存率がとても低く、「七つまでは神のうち」として、神と人との世界の両方にまたがっているもの、神さまからの預かりものという認識だったそうです。
3歳、5歳、7歳と歳を重ねることが本当に有り難かったんですね。
7歳まで成長が出来た子どもはお祝いをしたあと、氏神様にお参りして、氏子札を受け、氏子札を貰って初めて人格が認められ、地域社会の仲間入りを果たすことができたそうです。
今では、医学の進歩もあり、ここら辺の感覚が分かりにくくなっているのかも知れませんね。
これは七五三のことを歌った童謡です。「とおりゃんせ」
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちょっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
「行きはよいよい 帰りは怖い」
七つのお祝いは、もしかしたら、神さまのところに帰ってしまうかも知れない最期の試練といったところでしょうか。
「こわいながらも 通りゃんせ」
でも、尻込みせずにその通過儀礼を無事終えなければならない。
と解釈するのは、行き過ぎでしょうか?
七五三を11月15日に行うのは、天和元年(1681年)11月15日に徳川5代将軍徳川綱吉の長男、徳松君の袴着のお祝いをこの日に行ったことからだそうです。徳松君は病弱で、特に盛大に行われたといわれています。
また、旧暦の11月15日は、二十八宿の「鬼宿日」(鬼が出歩かない日、何事をするにも吉)にあたり、旧暦の11月15日は、六曜の「先勝」にあたることから縁起の良い日であること。旧暦15日は満月であること。7+5+3=15であること。
などなど・・・
古くから七五三は11月15日に行われ、俳句の冬の季語にもなっています。
七五三につきものの千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりだそうで、健康長寿祈願の意味があります。その名前、紅白で長く伸びた形状や、鶴・亀・松・竹・梅・尉と姥(じょうとうば)などの縁起の良い飴袋の図案からも健康長寿を祈願した縁起物であることは容易に想像できるでしょう。
いずれにしても、七五三は子どもの成長を感謝し、更なるご加護を祈願するものです。
こどもさんと七五三参りをされる時には、こどもさんにキチンとご説明されてから、お参りされるといいですね。
「今日は●●ちゃんの七五三のお参りだよ。大きくなったことを神さまにみてもらって、ちゃんとお礼を言おうね。」
などとお話しいただけたらと思います。
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こんなお話しでした^^;
当神社の七五三参りのご案内は別エントリーで。
・平成20年七五三まいりのご案内
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[旅先から]神宮・遷宮
| 498 |
*
[旅先から]神宮・遷宮
| 497 |
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久しぶりに家族ネタを・・・。
中学生になる長男の中間テストも終わり、答案が返ってきたようです。
結果は・・・。
めずらしく、自分から見せに来ました^^;
ということは・・・お分かりですね^^;
どんぴしゃ「ゆとり世代」の愚息ですが、自分なりに努力しているようです。
慢心することなく、日々努力。
がんばれ!
中学生になる長男の中間テストも終わり、答案が返ってきたようです。
結果は・・・。
めずらしく、自分から見せに来ました^^;
ということは・・・お分かりですね^^;
どんぴしゃ「ゆとり世代」の愚息ですが、自分なりに努力しているようです。
慢心することなく、日々努力。
がんばれ!
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>「戦没学徒記念 若人の広場」は、
①志半ばにして国難に殉じた学徒の御霊を慰め、(出征学徒・勤労学徒含む。約20万人)
②併せて生き残った動員学徒との交流の場 として建設された我が国唯一の施設。
設計は故丹下健三氏で、
①学徒の象徴であるペン先を象った高さ25mの慰霊塔
②塹壕をモチーフに設計された展示資料館
③研修宿泊施設「大見山荘」
からなる。
資料館には、学生たちの遺品、パネル写真などが収蔵展示され、慰霊塔下には『若人よ 天と地を結ぶ灯たれ』との銘板があり、ガス燃焼の聖火施設「永遠の灯」が設けられ、灯され続ける予定であった。
昭和42年10月9日の竣工式には、秩父宮妃殿下、岸信介元首相を始め、多数の来賓が参列された。
昭和47年10月8日の竣功5周年『戦没若人のための慰霊祭』には、当時の皇太子殿下、同妃殿下(天皇皇后両陛下)がご臨席され、盛大に齋行された。
皇太子殿下のお言葉
本日、この「若人の広場」に臨み、遺族の方々と戦没学徒慰霊祭を共にすることを、まことに感慨深く思います。さきの戦争中、 幾多の同胞を失ったわたくしたちは、またその中に二十万余の年若い学徒たちが含まれていた事実を忘れることができません。若人の死を思い、その遺族の方々 の心情をしのぶ時、悲しみと痛恨の思いが胸にせまるのを覚えます。
この広場を訪れるこんにちの若人が、ここに刻まれた歴史の事実とその重みを深く考え、ここに燃えつづける「ともしび」の理念を心に刻み、平和への願いを絶やさず、あすにむかって生きていくことが、戦没した学徒へのせめてもの慰霊でありましょう。
ここに戦没された学徒の霊に心から哀悼の意を表し、集まられた遺族の皆さんとともに、深く冥福を祈りたいと思います。
現在は廃墟となっているが、復興に向けた動きも持ち上がっている。
参考:
兵庫県神道青年会のHP
廃墟になった「戦没学徒記念若人の広場」 ―英霊は泣いている―(JANJAN)
若人の広場・太平洋戦争戦没学徒の鎮魂「慰霊塔・永遠のともしび」写真集
若人の広場復興委員会(音が出ます^^;)
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昭和18年10月21日に「出陣学徒壮行会」は行われました。
於:明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場)
主催:文部省及び学校報国団本部
参加者は東大以下関東の77校出陣学徒推定2万5千人~7万人。送別生徒6万5千人。
その教職員家族を加え、およそ10万人以上と言われています。
この日以降、ペンを銃に持ち替えて、入隊した出陣学徒は約30万人にのぼります。
以下は、当日の様子を報道する朝日新聞の当日夕刊の記事です。
於:明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場)
主催:文部省及び学校報国団本部
参加者は東大以下関東の77校出陣学徒推定2万5千人~7万人。送別生徒6万5千人。
その教職員家族を加え、およそ10万人以上と言われています。
この日以降、ペンを銃に持ち替えて、入隊した出陣学徒は約30万人にのぼります。
以下は、当日の様子を報道する朝日新聞の当日夕刊の記事です。
出陣学徒を代表して東大江橋慎四郎さんが述べられた答辞です。21日朝、秋深む明治神宮外苑競技場、全日本の学徒が多年武技を練り、技を競ったこの聖域に“壮行の祭典“は世紀の感激をもって挙行された……『文部省主催出陣学徒壮行会』その名は平凡である。だがこの朝、外苑競技場に沸き上がった若人の感激は恐らくは、当競技場の歴史始まって以来の高さと強さをもって奔騰したのであった。まこと国を挙げて敵を撃つ決戦の秋、大君に召されて戦いの庭に出で征つ若人の力と意気はここに結集し、送る国民の赤誠、またここに万斛涙となって奔ったのである。この朝、午前8時、出陣学徒東京帝大以下都下、神奈川、千葉、埼玉県下77校○○名は、執銑、携剣、巻脚絆の武装も颯爽と神宮外苑の落葉を踏んで、それぞれ所定の位置に集結、送る学徒107校6万5千名は早くも観覧席を埋めつくした。
右翼にぎっしり詰まった学友、級友を送る学生生徒、先輩を送る中等学校生徒、左翼を埋める女子専門学校、女子中等学校生徒--6万5千の若い頬は花園の輝きに似る。
9時20分、戸山学校軍楽隊の指揮棒一閃、たちまち心も躍る観兵式行進曲の音律が湧き上がって「分列に前ヘッ」の号令が高らかに響いた。大地を踏みしめる波の様な歩調が聞こえる。このとき場内10万の声はひそと静まる。見よ、時計台の下、あの白い清楚な帝大の校旗が秋風を仰いで現われた。続く剣光帽影。「ワアッ」という喚声、出陣学徒部隊いまぞ進む。「頭アー右ッ」。眼が一斉に壇上の岡部文相を仰いだ。カーキー色の国民服に身をかためた文相の右手は石のように上がったまま動かない。幾十、幾百、幾千の足が進んでくる。この足やがてジャングルを踏み、この脛やがて敵前渡河の水を走るのだ。拍手、拍手、歓声、歓声、10万の眼からみんな涙が溢れた。涙を流しながら手を拍ち帽を振った。女子学徒集団には真っ白なハンケチの波が霞のように、花のように飛んでいる。学徒部隊はいつしか場内に溢れ、剣光はすすき原のように輝いた。
10時10分、分列式は終わる。津波の引いたあとのような静けさ、やがてラッパ「君が代」が高らかに響いて、宮城遥拝、君が代奉唱、再ぴラッパは高らかに「国の鎮め」を吹奏して明治神宮、靖国神社の遥拝を終わる。岡部文相、宣戦の詔書を奉読、秋風が幾首の旗を鳴らしている。祈念に次いで東条首相が壇上に登った。力強い一言一句が場内の隅々に、出陣学徒の胸の隅隅にしみ渡って行った。続く岡部文相が読みあげた餞むけの一首『海ゆかむ山また空にゆかむとの若人のかどでををしくもあるか』
次いで参列学徒代表慶大医学部学生奥井津二君の壮行の辞を述べれば、出陣学徒代表東大文学部江橋慎四郎君が元気一杯壇上にのぼり『……いよいよ不撓不屈の闘魂を錬磨し強靭なる体躯を堅持して決戦場裡に前進し、誓って皇恩の万一に酬い奉らん…』と答辞を述べる。やがて『海ゆかば』の大斉唱は秋空高く木魂し『天皇陛下万歳』の三唱に壮行の式典は終止符を打った。時に11時10分、次いで出陣学徒は二隊に分かれてそれぞれ校歌を高唱しつつ、市内行進に移り宮城前に一死報国を誓奉って午後1時解散した。
(昭和18年10月21日)
この音源があるサイトを見つけました。明治神宮外苑は学徒が多年武を練り、技を競ひ、皇国学徒の志気を発揚し来れる聖域なり。本日、この思ひ出多き地に於て、近く入隊の栄を担ひ、戦線に赴くべき生等の為、斯くも厳粛盛大なる壮行会を開催せられ、内閣総理大臣閣下、文部大臣閣下よりは、懇切なる御訓示を忝くし、在学学徒代表より熱誠溢るる壮行の辞を恵与せられたるは、誠に無上の光栄にして、生等の面目、これに過ぐる事なく、衷心感激措く能はざるところなり。
思ふに大東亜戦争宣せられてより、是に二星霜、大御稜威の下、皇軍将士の善謀勇戦は、よく宿敵米英の勢力を東亜の天地より撃壤払拭し、その東亜侵略の拠点は悉く、我が手中に帰し、大東亜共栄圏の建設はこの確固として磐石の如き基礎の上に着々として進捗せり。
然れども、暴虐飽くなき敵米英は今やその厖大なる物資と生産力とを擁し、あらゆる科学力を動員し、我に対して必死の反抗を試み、決戦相次ぐ戦局の様相は日を追って、熾烈の度を加へ、事態益々重大なるものあり。時なる哉、学徒出陣の勅令公布せらる。予ねて愛国の衷情を僅かに学園の内外にのみ迸しめ得たりし生等は、是に優渥なる聖旨を奉体して、勇躍軍務に従ふを得るに至れるなり。豈に感奮興起せざらんや。
生等今や、見敵必殺の銃剣を提げ、積年忍苦の精進研鑚を挙げて、悉くこの光栄ある重任に捧げ、挺身以て頑敵を撃滅せん。生等もとより生還を帰せず。在学学徒諸兄、また遠からずして生等に続き出陣の上は、屍を乗り越え乗り越え、邁往敢闘、以て大東亜戦争を完遂し、上宸襟を安んじ奉り、皇国を富岳の寿きに置かざるべからず。斯くの如きは皇国学徒の本願とするところ、生等の断じて行する信条なり。
生等謹んで宣戦の大詔を奉戴し、益々必勝の信念に透徹し、愈々不撓不屈の闘魂を磨礪し、強靭なる体躯を堅持して、決戦場裡に挺身し、誓って皇恩の万一に報い奉り、必ず各位の御期待に背かざらんとす。決意の一端を開陳し、以て答辞となす。
昭和18年10月21日。
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昨日は、FMおかざきの「心の宅急便の」放送日。
「若人の広場」からの生中継になりました^^;
話の大まかな内容は下記の通りです。
-------------------------------------------------------
今私は、兵庫県淡路島の南端の大見山にある「戦没学徒記念 若人の広場」(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町)
に来ています。全國戦歿學徒を追悼する會主催の「第14回全國戦歿學徒追悼祭」に参列するためです。
今日10月21日は何の日かご存知ですか?
今から65年前の昭和18年10月21日に、明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場)で文部省主催の出陣学徒壮行会が行われた日です。東大以下関東の77校の出陣学徒、送別生徒、それから教職員や家族を加え、およそ10万が参集して行われたそうです。この壮行会以降、ペンを銃に持ち替えて、入隊した出陣学徒は約30万人にのぼるといわれています。
そして、この日に併せて、戦没学徒20万人の追悼祭が行われ、今さっき丁度祭典が厳粛のうちに終了したところです。
さて、ここ「若人の広場」ですが・・・
昭和42年に開設され、世界的な建築家丹下健三さんの設計によるペン先をかたどった慰霊塔を中心とした施設ですが、入場者の落ち込みによる経営不振と平成7年の阪神淡路大震災により、現在は廃墟となっています。国の礎として散華された英霊のことを思うと、実に情けなく、申し訳ないような気持ちで一杯になります。
一日も早い復興を願うばかりです。
志し半ばで散華された戦没学徒の御英霊。
彼らが「どのような想い」で戦地に赴いたのか?
彼らが「何のために」「何を守ろうとして」戦ったのか?
彼らの尊い犠牲の上に、現在の我々があることを決して忘れてはならないと思います。
現在の我が国の姿は、彼らが描いた65年後の我が国の姿でしょうか?
自分さえ良ければいいという行き過ぎた個人主義が蔓延し、道義・道徳の軽視が軽視され、利益のみを追求する経済至上主義が闊歩し、凶悪犯罪は増加し、地域社会・家族の崩壊、教育の崩壊、汚職、スキャンダルの横行、などなど。
一人一人が今一度、真剣に考え直す必要があると思います。
今日、10月21日は出陣学徒の壮行会が行われた日です。
この日のこと、若人の広場のことを一人でも多くの方に知っていただき、戦没学徒の御霊に少しの時間でも結構ですから、黙祷などで慰霊の誠を捧げてくださればと思います。
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放送中、補足説明を当ブログでいたしますと宣言してしまいました^^;
順次UPしていきたいと思います。
・出陣学徒壮行会
・戦没学徒記念 若人の広場
「若人の広場」からの生中継になりました^^;
話の大まかな内容は下記の通りです。
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今私は、兵庫県淡路島の南端の大見山にある「戦没学徒記念 若人の広場」(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町)
に来ています。全國戦歿學徒を追悼する會主催の「第14回全國戦歿學徒追悼祭」に参列するためです。
今日10月21日は何の日かご存知ですか?
今から65年前の昭和18年10月21日に、明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場)で文部省主催の出陣学徒壮行会が行われた日です。東大以下関東の77校の出陣学徒、送別生徒、それから教職員や家族を加え、およそ10万が参集して行われたそうです。この壮行会以降、ペンを銃に持ち替えて、入隊した出陣学徒は約30万人にのぼるといわれています。
そして、この日に併せて、戦没学徒20万人の追悼祭が行われ、今さっき丁度祭典が厳粛のうちに終了したところです。
さて、ここ「若人の広場」ですが・・・
昭和42年に開設され、世界的な建築家丹下健三さんの設計によるペン先をかたどった慰霊塔を中心とした施設ですが、入場者の落ち込みによる経営不振と平成7年の阪神淡路大震災により、現在は廃墟となっています。国の礎として散華された英霊のことを思うと、実に情けなく、申し訳ないような気持ちで一杯になります。
一日も早い復興を願うばかりです。
志し半ばで散華された戦没学徒の御英霊。
彼らが「どのような想い」で戦地に赴いたのか?
彼らが「何のために」「何を守ろうとして」戦ったのか?
彼らの尊い犠牲の上に、現在の我々があることを決して忘れてはならないと思います。
現在の我が国の姿は、彼らが描いた65年後の我が国の姿でしょうか?
自分さえ良ければいいという行き過ぎた個人主義が蔓延し、道義・道徳の軽視が軽視され、利益のみを追求する経済至上主義が闊歩し、凶悪犯罪は増加し、地域社会・家族の崩壊、教育の崩壊、汚職、スキャンダルの横行、などなど。
一人一人が今一度、真剣に考え直す必要があると思います。
今日、10月21日は出陣学徒の壮行会が行われた日です。
この日のこと、若人の広場のことを一人でも多くの方に知っていただき、戦没学徒の御霊に少しの時間でも結構ですから、黙祷などで慰霊の誠を捧げてくださればと思います。
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放送中、補足説明を当ブログでいたしますと宣言してしまいました^^;
順次UPしていきたいと思います。
・出陣学徒壮行会
・戦没学徒記念 若人の広場
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[旅先から]研修会・勉強会など
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[岡崎天満宮]社務所から
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昨日から今日にかけての欠町八柱神社の例祭(今年はたまたま土日に当たりました)を最後に、私が奉務させていただいております全てのお宮の例祭を恙なくお納めすることが出来ました。
これも大神様のご加護と関係各位のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。
どのお宮にとっても、一年で一番大切なお祭りですから、特に神経を使います。
ドラゴンズも好調のようですから^^;
今晩はゆっくり、美味しいお酒を呑むとしましょうか(笑)
これも大神様のご加護と関係各位のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。
どのお宮にとっても、一年で一番大切なお祭りですから、特に神経を使います。
ドラゴンズも好調のようですから^^;
今晩はゆっくり、美味しいお酒を呑むとしましょうか(笑)
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[気になるニュース]社会のこと
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MSN産経ニュースの記事です。
さすがに、季節外れの七五三には物凄く抵抗がありますね^^;
四季折々の風情が日本の良い所なんですが・・・。
ちなみに、ここで紹介されている「HappyBirthday七五三」について、その会社のWebサイトをのぞいてみました。
七五三は「それぞれの誕生日毎」に行われていた歳祝いが始まり?
そもそも我が国に誕生日を祝う風習は昔からあった?
「七五三まいりは・・・」ではなく、「七五三撮影は・・・」としているところがミソのようで、上手くごまかしているように思えますが^^;
それでも・・・
揚げ足取りのようで恐縮ですが^^;
昔は数え歳で年齢を数えるのが普通でした。
みんなお正月に一つ歳をとるんです。。。
旧暦では閏月もありますし・・・
誕生日の祝いという概念は比較的新しいものなんです。
伝統行事がイベント化し、商業主義に走っていくのにはどうなんでしょう。
効率を優先し、手間暇かける”心”をないがしろにする姿勢には違和感を覚えます。
何かお忘れではないですか?
ブランド物のプレゼントと手作りのプレゼント。
見栄えの良いコンビニ弁当と母親の手作り弁当。
・・・・
何が大切なんでしょう?
左左右右。
元元本本。
何のための七五三なのか?
何故七五三なのか?
後日、記したいと思います。
(ラジオのネタにとっておきます^^;)
七五三は夏でもOK!? 写真館・ホテル「通年、前倒し」/神社「NO」う~ん。
2008.10.17 08:16
親の思惑…季節感希薄に
11月の伝統行事、七五三の様子がおかしい。通年サービスを売り物にする写真館や、混雑を避けたい親たちの思惑もあって、春や夏に済ませる家庭も出てきている。少子化時代にあって、子供を過剰に気遣う親の心理が、季節感を希薄にさせているようだ。当世の七五三は、風習というよりもはやイベント化され、本来の様相を失いつつある。(中島幸恵)
千葉県に住む主婦(30)は、小学2年の一人娘(8)の七五三を今年4月に祝った。両家の60代の祖父母は「七五三は11月に行うもの」と渋ったそうだが、結局は押し切ったと苦笑する。ただ、神社側には断られ、祈祷(きとう)はできず、参詣だけを済ませた。
主婦は「学校が春休みで娘の負担も少ないし、写真館の混雑も避けられたので余裕をもってできた。晴れ着の写真を残せれば、参拝の時期にこだわらなくてもいいと思う」と話す。
そんな風潮に合わせるかのように、七五三商戦は通年になりつつある。
「Happy Birthday 七五三」と銘打ち通年キャンペーンを展開しているのは、写真館最大手「こども写真城スタジオアリス」(大阪)だ。その名の通り、子供の誕生日に合わせて七五三の着付け、撮影まで済ませてしまおうというもの。目覚まし時計などプレゼントが特典として付く。対象年齢は、客の判断でまちまちだ。昨年から始め、今年は認知度が高まって利用者が増えているという。
同社は「予約が集中する秋を避け、業務を効率化したい」としている。
「ロイヤルパークホテル」(東京)は、七五三衣装の着付け、記念撮影をセットにした会食プランを日にちを設けず用意している。大人2人・子供1人で計8万~12万円と高額にもかかわらず、「夏前から予約が相次ぎ、今年は夏に利用される方も多かった」(同ホテル)という。
こうした状況に危機感を募らせているのは、神社だ。
毎年多くの七五三詣ででにぎわう都内のある神社は「3年ぐらい前から、『夏に七五三の祈祷をお願いしたい』という問い合わせがあって戸惑っている」と事情を明かす。「お断りしても分かってもらえないときがあり、『初詣でを年内にすることと同じですよ』と説明すると、やっと事情がつかめるようです」と困惑気味だ。
それでも暑いさなか、着物やドレス姿で暑苦しそうに記念写真を撮る子供の姿を何度か目にしたという。
別の神社関係者は「少子化と騒がれ始めたころから、『子供の負担になることは避けたい』などと言って、子供に過剰に気を遣う親や祖父母の姿を目にするようになった。伝統行事は単なるイベントではなく、本来の意味をよく考えてほしい」と話している。
GWには商戦ピーク 大手百貨店
多くの大手百貨店では、3年ほど前から七五三の特設コーナーをゴールデンウイーク(GW)前に開設、前倒しの傾向にある。「こだわりを持つお客さまはGW中に買い求めており、高額商品はほぼこのころに売れてしまう。夏休みは2度目の商戦のピーク。最近は両親、両家の祖父母のほかに叔母らも加わり、7つ以上もの財布からお金が出ている」(都内百貨店関係者)という。
高島屋では、今年が源氏物語千年紀にあたることから、7歳用に十二単を用意。絹100%のあでやかな色彩と典雅な有職(ゆうそく)文様がひときわ目をひき、価格は何と105万円。まだ購入者はいないというが、「問い合わせや試着はあります」(売り場担当者)。
そこまでではないにしろ、高額な商品を中心に売れ行きは順調のようだ。伊勢丹新宿店(東京)では、三越と経営統合したのを記念した商品(着物28万円と帯20万円)が完売。小田急百貨店新宿店(同)も、高級素材を使った大人仕様の草履やかばんといった小物の売れ行きが好調だという。
さすがに、季節外れの七五三には物凄く抵抗がありますね^^;
四季折々の風情が日本の良い所なんですが・・・。
ちなみに、ここで紹介されている「HappyBirthday七五三」について、その会社のWebサイトをのぞいてみました。
七五三撮影は10月・11月だけと思っていませんか?ん?
本来、七五三はそれぞれの誕生日毎に行われていた歳祝いが始まりといわれています。
●●●●では、お誕生月での七五三撮影”HappyBirthday七五三”をおすすめします。
七五三撮影はお誕生日に♪
七五三は「それぞれの誕生日毎」に行われていた歳祝いが始まり?
そもそも我が国に誕生日を祝う風習は昔からあった?
「七五三まいりは・・・」ではなく、「七五三撮影は・・・」としているところがミソのようで、上手くごまかしているように思えますが^^;
それでも・・・
揚げ足取りのようで恐縮ですが^^;
昔は数え歳で年齢を数えるのが普通でした。
みんなお正月に一つ歳をとるんです。。。
旧暦では閏月もありますし・・・
誕生日の祝いという概念は比較的新しいものなんです。
伝統行事がイベント化し、商業主義に走っていくのにはどうなんでしょう。
効率を優先し、手間暇かける”心”をないがしろにする姿勢には違和感を覚えます。
何かお忘れではないですか?
ブランド物のプレゼントと手作りのプレゼント。
見栄えの良いコンビニ弁当と母親の手作り弁当。
・・・・
何が大切なんでしょう?
左左右右。
元元本本。
何のための七五三なのか?
何故七五三なのか?
後日、記したいと思います。
(ラジオのネタにとっておきます^^;)
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10月17日に岡崎市民会館で、国立国語研究所の第34回「ことば」フォーラムが開催されるそうです。
テーマは「敬語と方言」だそうです。
是非、行きたいなぁと思いますが・・・
残念ながら欠町・八柱神社の例祭前日で、抜けられそうにありません(T_T)
誰か、代わりに行ってくれないかなぁ・・・。
テーマは「敬語と方言」だそうです。
是非、行きたいなぁと思いますが・・・
残念ながら欠町・八柱神社の例祭前日で、抜けられそうにありません(T_T)
誰か、代わりに行ってくれないかなぁ・・・。
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今日は、私が宮司を務める若宮八幡宮の例祭。
生憎のお天気になってしまいましたが、無事お納めすることが出来ました。
その例祭直前でしたが・・・
生放送に挑みました^^;
FMおかざき「心の宅急便」の2回目。
今日は「神嘗祭」のお話しをさせていただきました。
-------------------------------------------
●「神嘗祭」(かんなめさい)というのは・・・
天皇陛下がその年に収穫された新穀(初穂)を伊勢神宮に奉納され、大御神さまの御神徳に感謝申し上げるお祭りです。毎年10月15日から17日を中心に行われます。年間千数百回ものお祭りが行われる伊勢神宮ですが、その中でも一番大切なお祭りで、皇室から勅使も派遣され、幣帛(へいはく)がたてまつられます。天皇陛下御自身も同日同刻に、神宮を遙拝されるそうです。
●ということは、皇室のお祭りということですか?
天皇陛下のお祭りであることが本義ですが、皇室だけのお祭りではありません。全国の有力な神社でも、当日、神嘗祭当日祭という祭典が執り行われます。天皇陛下にならって、地元の旧神領民はもとより、全国からこの神嘗祭に併せて新穀が伊勢神宮に奉納されます。伊勢では、神嘗祭を奉祝する初穂曳きが行われ、御木曳車に初穂を乗せて大勢で神宮に曳き入れたり、全国からの奉納芸能などもあります。伊勢神宮は日本の総氏神さまです。日本で一番大切なお祭りだとも言えましょう。
●そうだったんですね。その割りには、「神嘗祭」というお祭りはあまり知られていないようですが・・・。
戦前生まれの方ならご存知だと思いますが、昔は10月17日が「神嘗祭」という祭日でした。戦後に無くなった祝祭日の一つです。神嘗祭の唱歌もあるんですよ。
いかに重要なお祭りであったかがよく分かると思います。戦後、祝祭日でなくなったのは残念なことですが、この神嘗祭のことは是非多くの人に知っておいて欲しいと思います。日本人の心が凝縮されていますからね。
●「神嘗祭」はいつごろから行われているのですか?
伊勢神宮の御鎮座とほぼ同じぐらい、約2000年の歴史があると言えるでしょう。
神嘗祭の由来について話をするには、神話から始めなければなりません。
天孫降臨の折、天照大御神は皇孫瓊瓊杵尊に三種の神器と高天原の籾種を手渡され、いわゆる三大神勅を下されます。その中の一つが斎庭の稲穂の神勅です。
この神勅により、日本人がお米を主食として生活をする道を、天照大御神さまがお示しになられたのです。
この神勅のまにまに、今上陛下も御自ら稲作をされておられます。そして、自ら収穫された稲穂を、真っ先に伊勢神宮に奉納されるんです。これが懸税です。神話の時代からの道を連綿と守り伝えてみえること、凄いと思いませんか?
神さまからいただいたお米。そのお米をいただく(食する)ことで、命を繋いで行く。私たちは、常に感謝の心を忘れてはなりませんね。
●最近、事故米とか汚染米とか、信じられない事件が起きていますが・・・。
実に残念でなりません。何と罰当たりなとも思います。
「おせんまい」というと、普通は神さまにお供えする「お洗米」のことを言うんです。神聖なお米、有り難いという感謝の心のこもったお米でなければなりません。代々の神主のことを「お洗米育ち」といいます。神さまにお供えしたお洗米のお下がりを食べて育ったと言うことです。決して「汚染された米」を食べてたわけじゃないですよ。
報道で「汚染米」という言葉を耳にするたびに、心が痛みます。
日本人にとっての「お米」、自給率の問題もそうですし、日本文化の根本でもあります。今一度みんなで考え直さないといけないですね。
-------------------------------------------
ざっと、こんな話だったと思いますが、・・・
さすがにスタジオに出向くことは出来ませんでしたので、若宮八幡宮からの電話中継でした^^;
すごく、やりにくく、かなりカミカミだったようですが・・・(T_T)。
どうだったんでしょう?
生憎のお天気になってしまいましたが、無事お納めすることが出来ました。
その例祭直前でしたが・・・
生放送に挑みました^^;
FMおかざき「心の宅急便」の2回目。
今日は「神嘗祭」のお話しをさせていただきました。
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●「神嘗祭」(かんなめさい)というのは・・・
天皇陛下がその年に収穫された新穀(初穂)を伊勢神宮に奉納され、大御神さまの御神徳に感謝申し上げるお祭りです。毎年10月15日から17日を中心に行われます。年間千数百回ものお祭りが行われる伊勢神宮ですが、その中でも一番大切なお祭りで、皇室から勅使も派遣され、幣帛(へいはく)がたてまつられます。天皇陛下御自身も同日同刻に、神宮を遙拝されるそうです。
●ということは、皇室のお祭りということですか?
天皇陛下のお祭りであることが本義ですが、皇室だけのお祭りではありません。全国の有力な神社でも、当日、神嘗祭当日祭という祭典が執り行われます。天皇陛下にならって、地元の旧神領民はもとより、全国からこの神嘗祭に併せて新穀が伊勢神宮に奉納されます。伊勢では、神嘗祭を奉祝する初穂曳きが行われ、御木曳車に初穂を乗せて大勢で神宮に曳き入れたり、全国からの奉納芸能などもあります。伊勢神宮は日本の総氏神さまです。日本で一番大切なお祭りだとも言えましょう。
●そうだったんですね。その割りには、「神嘗祭」というお祭りはあまり知られていないようですが・・・。
戦前生まれの方ならご存知だと思いますが、昔は10月17日が「神嘗祭」という祭日でした。戦後に無くなった祝祭日の一つです。神嘗祭の唱歌もあるんですよ。
「神嘗祭」作詞:木村正辞 作曲:辻高節
五十鈴の宮の大前に
今年の秋の懸税
御酒御帛をたてまつり
祝うあしたの朝日かげ
靡く御旗もかがやきて
賑う御代こそめでたけれ
※明治26年8月12日の文部省告示、「祝日大祭日歌詞並楽譜」で新たに発表された祝日唱歌の一。
いかに重要なお祭りであったかがよく分かると思います。戦後、祝祭日でなくなったのは残念なことですが、この神嘗祭のことは是非多くの人に知っておいて欲しいと思います。日本人の心が凝縮されていますからね。
●「神嘗祭」はいつごろから行われているのですか?
伊勢神宮の御鎮座とほぼ同じぐらい、約2000年の歴史があると言えるでしょう。
神嘗祭の由来について話をするには、神話から始めなければなりません。
天孫降臨の折、天照大御神は皇孫瓊瓊杵尊に三種の神器と高天原の籾種を手渡され、いわゆる三大神勅を下されます。その中の一つが斎庭の稲穂の神勅です。
吾が高天原に所御(きこしめ)す斎庭(ゆにわ)の稲穂を以て、亦吾が児(みこ)に御(まか)せまつるべし。
この神勅により、日本人がお米を主食として生活をする道を、天照大御神さまがお示しになられたのです。
この神勅のまにまに、今上陛下も御自ら稲作をされておられます。そして、自ら収穫された稲穂を、真っ先に伊勢神宮に奉納されるんです。これが懸税です。神話の時代からの道を連綿と守り伝えてみえること、凄いと思いませんか?
神さまからいただいたお米。そのお米をいただく(食する)ことで、命を繋いで行く。私たちは、常に感謝の心を忘れてはなりませんね。
●最近、事故米とか汚染米とか、信じられない事件が起きていますが・・・。
実に残念でなりません。何と罰当たりなとも思います。
「おせんまい」というと、普通は神さまにお供えする「お洗米」のことを言うんです。神聖なお米、有り難いという感謝の心のこもったお米でなければなりません。代々の神主のことを「お洗米育ち」といいます。神さまにお供えしたお洗米のお下がりを食べて育ったと言うことです。決して「汚染された米」を食べてたわけじゃないですよ。
報道で「汚染米」という言葉を耳にするたびに、心が痛みます。
日本人にとっての「お米」、自給率の問題もそうですし、日本文化の根本でもあります。今一度みんなで考え直さないといけないですね。
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ざっと、こんな話だったと思いますが、・・・
さすがにスタジオに出向くことは出来ませんでしたので、若宮八幡宮からの電話中継でした^^;
すごく、やりにくく、かなりカミカミだったようですが・・・(T_T)。
どうだったんでしょう?
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[気になるニュース]国のこと
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暗いニュースが多い中で、日本人が同時に4名もノーベル賞を受賞されたという嬉しい知らせがありました。
その中の3名が我が母校・名古屋大学に所縁のある方々。
ホントにスゴイと思います。
ただ・・・
こんな記事を見つけました。
国籍の問題はそんなに軽率に判断してもいいんでしょうか?
様々な問題が起きそうです・・・。
有能な研究者が海外に流出するのを防ぐのならば、日本で心おきなく研究できるよう、その環境を別の形で整備すべきですよね。
二重国籍を安易に取得できるようにすると、様々な犯罪にも悪用されるのでは?と考えるのは杞憂でしょうか?
どうも我が国には国籍不明の政治家が多いようですが(笑)国籍の重みを今一度考えたいものです。
その中の3名が我が母校・名古屋大学に所縁のある方々。
ホントにスゴイと思います。
ただ・・・
こんな記事を見つけました。
ノーベル賞が思わぬ余波! 国籍法改正を検討 自民法務部会う~ん。。。どうでしょう?
2008.10.10 18:25
ノーベル物理学賞を受賞受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことを機に、自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(座長・河野太郎衆院議員)は10日、二重国籍を認めない国籍法改正の検討を始めた。南部氏はすでに日本国籍を喪失しているが、ノーベル賞受賞が思わぬ波紋を広げたようだ。
国籍法11条は二重国籍を原則認めておらず、出生地で国籍を決める「属地主義」の米国などで生まれた日本人は22歳までにどちらか一方の国籍を選択することになっている。
外国籍を取得した人はその時点で日本国籍を自動的に失うが、地方法務局に届け出なければ、戸籍はそのまま残る。個人情報を外国政府に照会することはできないため、実態把握は難しいが、法務省では、外国籍取得者の約1割しか届け出ていないとみている。
日本に戸籍が残っていれば、旅券取得や選挙の投票などが可能となり、犯罪に利用される懸念がある。一方、国際結婚などで政情不安な国の国籍を取得した人には日本国籍を残しておきたいとの思いも強い。
法務省は法改正に慎重だが、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)、「二重国籍を積極的に認めた方が日本人が世界に雄飛しやすい」(猪口邦子衆院議員)など改正論が根強い。PTは二重国籍の実態や問題点を洗い出していく方針だが、国籍は「誰が日本人か」という国家の根本問題だけに論争を呼びそうだ。
msn産経ニュース
国籍の問題はそんなに軽率に判断してもいいんでしょうか?
様々な問題が起きそうです・・・。
有能な研究者が海外に流出するのを防ぐのならば、日本で心おきなく研究できるよう、その環境を別の形で整備すべきですよね。
二重国籍を安易に取得できるようにすると、様々な犯罪にも悪用されるのでは?と考えるのは杞憂でしょうか?
どうも我が国には国籍不明の政治家が多いようですが(笑)国籍の重みを今一度考えたいものです。
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[旅先から]神社参拝など
| 485 |
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FMおかざき「心の宅急便」の1週目。
「神無月」のお話しをさせていただきました。
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10月の古名は「神無月」(かんなづき)です。
その語源には諸説あります。
1.雷の鳴らない月で「雷無月(かみなしづき)」が転じ、「神無月」になったとする説。
2.新穀で酒を醸す月なので、「醸成月(かみなしづき)」が転じ、「神無月」になったとする説。
原始的なお酒造りで、米を口で噛んで吐き出す「口かみ酒」というのもあります。
3.神を祭る月であることから、「神の月」とする説。10月は、秋の収穫を感謝するお祭りの多い月です。神無月の「無」は、6月の「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」であると考えられます。
みなもと(源=水の元)、まなこ(眼=目の子)、たなごころ(掌=手の心)と同じです。
4.中世の俗説で、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説。出雲国(現在の島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
出雲大社では、毎年旧暦10月11日から神在祭が執り行われています。
なぜ出雲に神々が集まられるのでしょうか?
大国主大神が天照大神に「国譲り」をなさった時「私の治めているこの現世の政事は、皇孫あなたがお治めください。これからは私は隠退して幽れたる神事を治めましょう」と申されたそうです。
この「幽れたる神事」とは、目に見えない「縁」を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰から生まれたと考えられます。
出雲大社は縁結びの神さまです。誰と誰が結婚するかも、この時決められるそうですよ。
ただ、「神さまがいない月」というのは出雲地方発の信仰です。10月に神さまが全国からいなくなるわけではありません。10月も神さまは全国の神社にいらっしゃいますのでご安心を。
こう考えてみると、「神無月」の語源は、3の「神さまの月」が一番有力でしょう。
今月は、この岡崎市内を始め、多くの神社で秋祭りが行われます。特に、一年で一番大切な例祭として行われるところが多いですね。
おまつりは、「神さまを祭ること」で「神さまに『感謝の心』を捧げること」です。
特に秋祭りは「感謝のまつり」です。 収穫の感謝にはじまり、一年間のご加護への感謝を申し上げることが大切です。
お祭りの夜店だけに行くのではなく、必ず神さまにお参りしてくださいね。
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ざっと、こんな話をさせていただきました^^;
さて、来週は何を話そうかな。。。
「神無月」のお話しをさせていただきました。
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10月の古名は「神無月」(かんなづき)です。
その語源には諸説あります。
1.雷の鳴らない月で「雷無月(かみなしづき)」が転じ、「神無月」になったとする説。
2.新穀で酒を醸す月なので、「醸成月(かみなしづき)」が転じ、「神無月」になったとする説。
原始的なお酒造りで、米を口で噛んで吐き出す「口かみ酒」というのもあります。
3.神を祭る月であることから、「神の月」とする説。10月は、秋の収穫を感謝するお祭りの多い月です。神無月の「無」は、6月の「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」であると考えられます。
みなもと(源=水の元)、まなこ(眼=目の子)、たなごころ(掌=手の心)と同じです。
4.中世の俗説で、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説。出雲国(現在の島根県)では、反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
出雲大社では、毎年旧暦10月11日から神在祭が執り行われています。
なぜ出雲に神々が集まられるのでしょうか?
大国主大神が天照大神に「国譲り」をなさった時「私の治めているこの現世の政事は、皇孫あなたがお治めください。これからは私は隠退して幽れたる神事を治めましょう」と申されたそうです。
この「幽れたる神事」とは、目に見えない「縁」を結ぶことであり、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰から生まれたと考えられます。
出雲大社は縁結びの神さまです。誰と誰が結婚するかも、この時決められるそうですよ。
ただ、「神さまがいない月」というのは出雲地方発の信仰です。10月に神さまが全国からいなくなるわけではありません。10月も神さまは全国の神社にいらっしゃいますのでご安心を。
こう考えてみると、「神無月」の語源は、3の「神さまの月」が一番有力でしょう。
今月は、この岡崎市内を始め、多くの神社で秋祭りが行われます。特に、一年で一番大切な例祭として行われるところが多いですね。
おまつりは、「神さまを祭ること」で「神さまに『感謝の心』を捧げること」です。
特に秋祭りは「感謝のまつり」です。 収穫の感謝にはじまり、一年間のご加護への感謝を申し上げることが大切です。
お祭りの夜店だけに行くのではなく、必ず神さまにお参りしてくださいね。
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ざっと、こんな話をさせていただきました^^;
さて、来週は何を話そうかな。。。
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すっかりご無沙汰しております。
なななんと。
この度ラヂオデビューをしました^^;

地元岡崎のFMラジオ局「FMおかざき」76.3MHzです。
毎週月曜日から木曜日の10:15~13:15の「ブレイクNOW」という番組内で、13時からの約10分間の生放送「心の宅急便」というコーナーがこの10月から始まりました。
本コーナーの趣旨が「『心』に焦点を当てて、人間として失われつつある『心』を今一度考えて戴く機会として、豊かな心育てを夫々の専門家の方にお話を伺います。」というもの。
元来、口べたの私。荷が重いと感じつつも・・・
その中の火曜日担当をお受けすることになってしまったんです。。。
これから、しばらくの間、毎週火曜日皆さんのお耳を穢します^^;
今まで当神社の祭事等の取材で出演したことはあるのですが、レギュラー出演となると少々気が重いですね。
何はともあれ、恥ずかしいですが、興味があったらお聞き下さい^^;
(インターネットラジオでも生放送で配信されるようです。)
で、今日がその第1回目。
あれこれ悩んだ挙げ句・・・「神無月」の由来のお話しをさせていただきました^^;
内容は別エントリーで^^;
備忘録を兼ねて逐次掲載して行きたいと思います。
コメントも大歓迎ですよ^^;
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この度ラヂオデビューをしました^^;
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毎週月曜日から木曜日の10:15~13:15の「ブレイクNOW」という番組内で、13時からの約10分間の生放送「心の宅急便」というコーナーがこの10月から始まりました。
本コーナーの趣旨が「『心』に焦点を当てて、人間として失われつつある『心』を今一度考えて戴く機会として、豊かな心育てを夫々の専門家の方にお話を伺います。」というもの。
元来、口べたの私。荷が重いと感じつつも・・・
その中の火曜日担当をお受けすることになってしまったんです。。。
これから、しばらくの間、毎週火曜日皆さんのお耳を穢します^^;
今まで当神社の祭事等の取材で出演したことはあるのですが、レギュラー出演となると少々気が重いですね。
何はともあれ、恥ずかしいですが、興味があったらお聞き下さい^^;
(インターネットラジオでも生放送で配信されるようです。)
で、今日がその第1回目。
あれこれ悩んだ挙げ句・・・「神無月」の由来のお話しをさせていただきました^^;
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