黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。
元を元とし、本を本とする故なり。
当ブログ管理人の一文字です。
愛知県岡崎市の田舎神主。
融通の利かない頑固者です。
神社のこと、神道のこと、
世の中のこと、日々の出来事、
家族のこと、などなど。
私、一文字が、
気分次第で記していきます。
尚、FirefoxとInternetExplorerの最新版で表示確認を行っています。(旧版で表示が乱れていたらゴメンナサイ。)またjavascriptを有効にしてご覧下さいませ。
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※只今、過去記事を整理中です^^;順次カテゴリーを細分化して過去記事にアクセスしやすいようにしていきたいと思います。気長にお待ち下さいませ。。。
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⇒03/26 by こーゆうさん
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⇒03/17 by 水屋神社宮司さん
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⇒02/21 by 木霊さん
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⇒12/31 by 春美さん
- ■御神酒の「のし紙」に何と書けば良いのですか?
⇒11/13 by 通りすがりさん
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⇒10/28 by やましたさん
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⇒08/16 by Hayashiさん
- ■あげまき結びの結び方
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毎度コメントありがとうございます。
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お気軽に一言お願いしますね。
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いつも御交誼ありがとうございます。

「心の宅急便」
毎週火曜日、お昼の12時45分から出演しています^^;
岡崎天満宮 | Facebookページも宣伝
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- 2008年12月の記事
目次
12月31日:感謝!一年間お世話になりました。 【お知らせ】
12月30日:初詣の豆知識 【心の宅急便】
12月29日:10万アクセス達成!! 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月29日:あと39 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月29日:御神酒の「のし紙」に何と書けば良いのですか? 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月28日:10万アクセス達成目前! 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月28日:グリムス 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月27日:アクセスカウンタ 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月24日:平成21年戌の日カレンダー 【[岡崎天満宮]社務所から】
12月23日:暦の話 その2 【心の宅急便】
12月21日:冬至 【[神社神道の豆知識]年中行事】
12月19日:御即位20年奉祝式典 【[旅先から]会議・会合・大会など】
12月19日:納会 【[旅先から]会議・会合・大会など】
12月19日:参拝作法(おまいりのしかた)~4.鳥居をくぐる(退出) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月18日:参拝作法(おまいりのしかた)~3.拝礼をおこなう 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月18日:参拝作法(おまいりのしかた)~2.手水をおこなう 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月17日:参拝作法(おまいりのしかた)~1.鳥居をくぐる(参入) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月17日:参拝作法(おまいりのしかた) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月16日:暦の話 【心の宅急便】
12月15日:故障・・・ 【つれづれ】
12月13日:神宮切手シートの現状 その2 【お知らせ】
12月11日:石清水八幡宮2 【[旅先から]神社参拝など】
12月11日:石清水八幡宮 【[旅先から]神社参拝など】
12月10日:のし袋の書き方(表書き) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月10日:モデム交換 【[PC・ネット備忘録]その他】
12月30日:初詣の豆知識 【心の宅急便】
12月29日:10万アクセス達成!! 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月29日:あと39 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月29日:御神酒の「のし紙」に何と書けば良いのですか? 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月28日:10万アクセス達成目前! 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月28日:グリムス 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月27日:アクセスカウンタ 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
12月24日:平成21年戌の日カレンダー 【[岡崎天満宮]社務所から】
12月23日:暦の話 その2 【心の宅急便】
12月21日:冬至 【[神社神道の豆知識]年中行事】
12月19日:御即位20年奉祝式典 【[旅先から]会議・会合・大会など】
12月19日:納会 【[旅先から]会議・会合・大会など】
12月19日:参拝作法(おまいりのしかた)~4.鳥居をくぐる(退出) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月18日:参拝作法(おまいりのしかた)~3.拝礼をおこなう 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月18日:参拝作法(おまいりのしかた)~2.手水をおこなう 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月17日:参拝作法(おまいりのしかた)~1.鳥居をくぐる(参入) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月17日:参拝作法(おまいりのしかた) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月16日:暦の話 【心の宅急便】
12月15日:故障・・・ 【つれづれ】
12月13日:神宮切手シートの現状 その2 【お知らせ】
12月11日:石清水八幡宮2 【[旅先から]神社参拝など】
12月11日:石清水八幡宮 【[旅先から]神社参拝など】
12月10日:のし袋の書き方(表書き) 【[神社神道の豆知識]おまいり】
12月10日:モデム交換 【[PC・ネット備忘録]その他】
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今年は例年にないくらいバタバタした年末でしたが、
正月準備も何とか無事完了しました。
師走の大祓と除夜祭を齋行し、後は皆様の初詣のご参詣を待つばかりです。
この一年、多くの皆様にお世話になりました。
ただひたすら感謝の一言です。
厄年もあと一年。
気合いを入れて、乗り切っていこうと思います。
天神さまの御加護に感謝しつつ、新年を迎えましょう!!
それでは皆様、良いお年を!!!
正月準備も何とか無事完了しました。
師走の大祓と除夜祭を齋行し、後は皆様の初詣のご参詣を待つばかりです。
この一年、多くの皆様にお世話になりました。
ただひたすら感謝の一言です。
厄年もあと一年。
気合いを入れて、乗り切っていこうと思います。
天神さまの御加護に感謝しつつ、新年を迎えましょう!!
それでは皆様、良いお年を!!!
PR
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FMおかざき「心の宅急便」の13回目。
今年最後の放送です。
今日は「初詣」にちなんだお話しをいくつかさせていただきました。
---------------------------------------------------------------
年末も押し迫ってまいりました。
皆様、初詣のご予定はお決まりでしょうか?
今日は、初詣に役立つ豆知識をいくつかご紹介したいと思います。
あ、その前に・・・
年末には、氏神さまに一年間の御礼の参拝をした方がより丁寧ですね。
勿論、ご先祖さまのお墓参りもお済みですよね^^;
(遠方の場合は、新年になってからでも構いませんが・・・。)
●初詣は氏神さまから。
これが、まず基本です。
日頃から、一番お世話になっている神さまが氏神さまです。新年一番のご挨拶はやはりここからです。
有名大社や信仰する神社への初詣は氏神さまの後にしましょう。
●初詣というのは、言うまでもなく、新年の始めに神社に参拝することです。
一年の計は元旦にあり。
どうせなら、正しい作法でおまいりしたいものですね。
●おまいりの作法
鳥居をくぐる・・一礼
手水の作法・・・左手・右手・口
参拝の作法・・・二拝二拍手一拝
鳥居をくぐる・・一礼
(これについては拙ブログで紹介済み(参拝作法(おまいりのしかた))ですので、ここでは省略します。)
●お供えの奉納
お正月の初詣ですから、普段の参拝よりも少し丁寧に、餅や御神酒をお供えすることも宜しいかと存じます。
大きな鏡餅や一升瓶の御神酒でなくとも、小さな丸餅、一合のお酒でも構いません。
ちょっとした心遣いが、きっと神さまの御心に通ずると思いますよ。
神社によっては、御神前に奉献台を設けているところもあります。
●おみくじ
初詣と言えば「おみくじ」という方も多いと思います。
神社によって色々なおみくじがあります。内容も多岐に亘りますし、みくじ筒を振る形のものや、折りみくじを箱からひくもの、小さなお守りのついたもの、カラクリじかけのものや、自動販売機のようなものまで、色々調べてみると面白いかも知れませんね。
いずれにしても、おみくじは吉凶を占うものであり、自分の進むべき道を神さまがお示し下さるものです。
おみくじに関して良く聞かれるのが・・・
大吉と小吉、中吉、吉、末吉ではどういう順番で良いの?ということです。
はっきり言って、書いてある内容にもよります。厳密に順位があるわけでもありません。
大吉は勿論良いことが沢山書いてありますし、小吉は大吉よりも良いことは少ないかも知れません。
ただ、項目によっては小吉よりも大吉の方が良いこともあります。
おみくじをどう解釈するのかは、その人次第だと思います。
中には、「大吉」はあとは下がるばかりだからダメ。とか「凶」や「大凶」が出たとしてもあとは良くなる一方だから良し。と言う方もみえます。
おみくじに示された神さまからのメッセージをどう受け止め、そして人生にどう活かすか。それが大事です。
おみくじを結ぶのか、持ち帰るのかどっち?
結論から言えば、どちらでも構いません。
吉のおみくじは持って帰り、凶のおみくじはお返しするために結んで帰るという人もいます。
ただ、気をつけていただきたいのは、樹木の枝におみくじを結ばない方が良いと言うことです。
樹木を傷めますし、環境にもよくありません。
おみくじを出している神社ならば、殆どおみくじを結ぶ場所が決まっています。
たとえが悪いですが、喫煙マナーと一緒です。
おみくじは決められた場所に結びましょう^^;
●神札やお守りは・・・
参拝後に受けると良いでしょう。
神札(おふだ)は神棚にまつるもの、お守りは身につけるものですが、いずれも御神霊のこもる大切なものです。粗末に扱わないように気をつけたいですね。
この他にも、お正月には色々な縁起物が授与されます。
破魔矢は、邪気を射抜くもので、家の中に災いが入ってこないように飾ります。熊手はお客やお金をかき寄せるものです。他に、一刀彫りや陶器製の干支の置物などもありますね。(これらの縁起物は、神棚もしくは玄関などに飾るのが良いでしょう)
天満宮独自のものに 「うそ(鷽)」がありますが、これはまた別の機会にお話しします(たぶん・・・)。
●丑年の初詣は天神さまへ
実は天神さま(菅原道真公)と牛には特別の縁があります。
全国のどの天満宮にも牛の像があるのはご存知でしょうか?
お稲荷さんの狐、八幡さんの鳩、春日さんの鹿など神社の御祭神によってお使いの動物が決まっています。
天神さまのお使い(眷族)は牛なんです。
だから、天満宮には牛の像があるわけです。
では、何故牛が天神さまのお使いなんでしょうか。
菅原道真公は、承和12年乙丑(きのとうし)生まれです。
皆さんもご自分の干支の動物には何らかの愛着を感じてみえるのではないでしょうか。
菅公も生前から牛をかわいがられたと言われています。
また、牛にまつわる伝説も数多く残っています。
元服の時、白牛の夢をみたとか、牛が暗殺者から菅公を守ったとか、・・・
菅公薨去後、亡骸を牛車に乗せて運んでいる途中、牛が動かなくなったため、そこに菅公は埋葬されました。
その場所が九州の太宰府天満宮なんです。
天神さまと牛の関係を少しはご理解いただけたでしょうか?
丑年は特に、天神さまの御利益があるといわれています。
是非、岡崎天満宮にお参り下さいね(宣伝で恐縮です^^;)
●岡崎天満宮の初詣
折角ですから、当神社の新年のご案内をさせていただきます。
午前0時より、例年同様、参詣者の皆様にあたたかい甘酒と御神酒の接待(無料)をいたします。
無くなり次第終了しますが、是非、多くの方にお召し上がりいただきたいと思います。
また平成21年は特別に、これに合わせて、今上陛下御即位20年奉祝の祝餅を無料配布いたします。(先着1000名)このお餅は、先日厄年会の皆さんが、一生懸命ついてくれたお餅です。手作り感一杯のお餅です。多くの方にお分けしたいと思いますので、お一人様一つずつでお願いしますね。
合格祈願、厄祓、家内安全、商売繁盛などの新春特別祈祷は午前0時より随時受付しております。
ご希望の方は、受付までお越し下さい。
午前9時からは、元旦祭を齋行いたします。
その他ご不明な点は、お電話でお問い合せ下さい。
皆様方のご参詣を心からお待ち申し上げております。
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今年最後の放送です。
今日は「初詣」にちなんだお話しをいくつかさせていただきました。
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年末も押し迫ってまいりました。
皆様、初詣のご予定はお決まりでしょうか?
今日は、初詣に役立つ豆知識をいくつかご紹介したいと思います。
あ、その前に・・・
年末には、氏神さまに一年間の御礼の参拝をした方がより丁寧ですね。
勿論、ご先祖さまのお墓参りもお済みですよね^^;
(遠方の場合は、新年になってからでも構いませんが・・・。)
●初詣は氏神さまから。
これが、まず基本です。
日頃から、一番お世話になっている神さまが氏神さまです。新年一番のご挨拶はやはりここからです。
有名大社や信仰する神社への初詣は氏神さまの後にしましょう。
●初詣というのは、言うまでもなく、新年の始めに神社に参拝することです。
一年の計は元旦にあり。
どうせなら、正しい作法でおまいりしたいものですね。
●おまいりの作法
鳥居をくぐる・・一礼
手水の作法・・・左手・右手・口
参拝の作法・・・二拝二拍手一拝
鳥居をくぐる・・一礼
(これについては拙ブログで紹介済み(参拝作法(おまいりのしかた))ですので、ここでは省略します。)
●お供えの奉納
お正月の初詣ですから、普段の参拝よりも少し丁寧に、餅や御神酒をお供えすることも宜しいかと存じます。
大きな鏡餅や一升瓶の御神酒でなくとも、小さな丸餅、一合のお酒でも構いません。
ちょっとした心遣いが、きっと神さまの御心に通ずると思いますよ。
神社によっては、御神前に奉献台を設けているところもあります。
●おみくじ
初詣と言えば「おみくじ」という方も多いと思います。
神社によって色々なおみくじがあります。内容も多岐に亘りますし、みくじ筒を振る形のものや、折りみくじを箱からひくもの、小さなお守りのついたもの、カラクリじかけのものや、自動販売機のようなものまで、色々調べてみると面白いかも知れませんね。
いずれにしても、おみくじは吉凶を占うものであり、自分の進むべき道を神さまがお示し下さるものです。
おみくじに関して良く聞かれるのが・・・
大吉と小吉、中吉、吉、末吉ではどういう順番で良いの?ということです。
はっきり言って、書いてある内容にもよります。厳密に順位があるわけでもありません。
大吉は勿論良いことが沢山書いてありますし、小吉は大吉よりも良いことは少ないかも知れません。
ただ、項目によっては小吉よりも大吉の方が良いこともあります。
おみくじをどう解釈するのかは、その人次第だと思います。
中には、「大吉」はあとは下がるばかりだからダメ。とか「凶」や「大凶」が出たとしてもあとは良くなる一方だから良し。と言う方もみえます。
おみくじに示された神さまからのメッセージをどう受け止め、そして人生にどう活かすか。それが大事です。
おみくじを結ぶのか、持ち帰るのかどっち?
結論から言えば、どちらでも構いません。
吉のおみくじは持って帰り、凶のおみくじはお返しするために結んで帰るという人もいます。
ただ、気をつけていただきたいのは、樹木の枝におみくじを結ばない方が良いと言うことです。
樹木を傷めますし、環境にもよくありません。
おみくじを出している神社ならば、殆どおみくじを結ぶ場所が決まっています。
たとえが悪いですが、喫煙マナーと一緒です。
おみくじは決められた場所に結びましょう^^;
●神札やお守りは・・・
参拝後に受けると良いでしょう。
神札(おふだ)は神棚にまつるもの、お守りは身につけるものですが、いずれも御神霊のこもる大切なものです。粗末に扱わないように気をつけたいですね。
この他にも、お正月には色々な縁起物が授与されます。
破魔矢は、邪気を射抜くもので、家の中に災いが入ってこないように飾ります。熊手はお客やお金をかき寄せるものです。他に、一刀彫りや陶器製の干支の置物などもありますね。(これらの縁起物は、神棚もしくは玄関などに飾るのが良いでしょう)
天満宮独自のものに 「うそ(鷽)」がありますが、これはまた別の機会にお話しします(たぶん・・・)。
●丑年の初詣は天神さまへ
実は天神さま(菅原道真公)と牛には特別の縁があります。
全国のどの天満宮にも牛の像があるのはご存知でしょうか?
お稲荷さんの狐、八幡さんの鳩、春日さんの鹿など神社の御祭神によってお使いの動物が決まっています。
天神さまのお使い(眷族)は牛なんです。
だから、天満宮には牛の像があるわけです。
では、何故牛が天神さまのお使いなんでしょうか。
菅原道真公は、承和12年乙丑(きのとうし)生まれです。
皆さんもご自分の干支の動物には何らかの愛着を感じてみえるのではないでしょうか。
菅公も生前から牛をかわいがられたと言われています。
また、牛にまつわる伝説も数多く残っています。
元服の時、白牛の夢をみたとか、牛が暗殺者から菅公を守ったとか、・・・
菅公薨去後、亡骸を牛車に乗せて運んでいる途中、牛が動かなくなったため、そこに菅公は埋葬されました。
その場所が九州の太宰府天満宮なんです。
天神さまと牛の関係を少しはご理解いただけたでしょうか?
丑年は特に、天神さまの御利益があるといわれています。
是非、岡崎天満宮にお参り下さいね(宣伝で恐縮です^^;)
●岡崎天満宮の初詣
折角ですから、当神社の新年のご案内をさせていただきます。
午前0時より、例年同様、参詣者の皆様にあたたかい甘酒と御神酒の接待(無料)をいたします。
無くなり次第終了しますが、是非、多くの方にお召し上がりいただきたいと思います。
また平成21年は特別に、これに合わせて、今上陛下御即位20年奉祝の祝餅を無料配布いたします。(先着1000名)このお餅は、先日厄年会の皆さんが、一生懸命ついてくれたお餅です。手作り感一杯のお餅です。多くの方にお分けしたいと思いますので、お一人様一つずつでお願いしますね。
合格祈願、厄祓、家内安全、商売繁盛などの新春特別祈祷は午前0時より随時受付しております。
ご希望の方は、受付までお越し下さい。
午前9時からは、元旦祭を齋行いたします。
その他ご不明な点は、お電話でお問い合せ下さい。
皆様方のご参詣を心からお待ち申し上げております。
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 566 |
*
10万アクセス達成しました。
本日22時22分31秒に達成したようですが・・・・。
キリ番ゲットされた方おめでとうございました^^;
で、どなただろう・・・?
本日22時22分31秒に達成したようですが・・・・。
キリ番ゲットされた方おめでとうございました^^;
で、どなただろう・・・?
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 565 |
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只今99961。
10万アクセス達成まで、あと40を切りました!!
いよいよ秒読みでしょうか?
キリ番ゲットされた方は、コメントをお願いしますね^^;
10万アクセス達成まで、あと40を切りました!!
いよいよ秒読みでしょうか?
キリ番ゲットされた方は、コメントをお願いしますね^^;
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 563 |
*
ご質問がありました。
神さまにお供えするお酒を「御神酒」と言います。
のし紙の表書きは「御神酒」や「奉献」が一般的です。
あと、のし紙はお祝い用の「ちょうちょ結び」のものを使います。

ただ、地方によって色々と違いがあるかも知れません。
小売りの酒屋さんに頼めば、ちゃんと書いてくれると思いますよ。
当宮でも天神さまへのお供えを、随時受け付けております。
詳細は社務所までお問い合せ下さい。
のし袋の書き方はこちら。
お正月に、神社に御神酒をお供えしたいと思います。
のし紙には何と書けば良いのですか?
神さまにお供えするお酒を「御神酒」と言います。
のし紙の表書きは「御神酒」や「奉献」が一般的です。
あと、のし紙はお祝い用の「ちょうちょ結び」のものを使います。
ただ、地方によって色々と違いがあるかも知れません。
小売りの酒屋さんに頼めば、ちゃんと書いてくれると思いますよ。
当宮でも天神さまへのお供えを、随時受け付けております。
詳細は社務所までお問い合せ下さい。
のし袋の書き方はこちら。
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 562 |
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只今、99300件を越えました。
達成は、明日か明後日でしょうか・・・。
ワクワク♪
達成は、明日か明後日でしょうか・・・。
ワクワク♪
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 561 |
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遅ればせながら、グリムス始めました。
グリムスというのは、・・・
グリムスは、ブログで苗木を育てる育成ゲームで、苗木は ブログエントリー(投稿)によって成長し、大人の木に成長させると、実際に植樹が行われるというものです。
拙ブログでお世話になっていますisuzuさんの育てた木が植樹されたそうで・・・。
私も始めてみようと、設置した次第です。
さて、どんな木に育つことやら。
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[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 560 |
*
気付いたらアクセスカウンタが98,000を越えています^^;
拙ブログにお越し戴いた多くの皆様方に感謝申し上げます。
このところ門松関連の記事で拙ブログにおみえになる方が多いようです。
300~500/日のアクセスですから、この年末年始に累計10万アクセスの大台に乗りそうです^^;
そこで・・・忍者カウンターのキリ番機能をセットしました!!
Xデーが何時になるか楽しみですね。
キリ番ゲットされた方には、・・・・。
お楽しみに♪
拙ブログにお越し戴いた多くの皆様方に感謝申し上げます。
このところ門松関連の記事で拙ブログにおみえになる方が多いようです。
300~500/日のアクセスですから、この年末年始に累計10万アクセスの大台に乗りそうです^^;
そこで・・・忍者カウンターのキリ番機能をセットしました!!
Xデーが何時になるか楽しみですね。
キリ番ゲットされた方には、・・・・。
お楽しみに♪
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[岡崎天満宮]社務所から
| 559 |
*
正月から社頭に掲示しようと、・・・
平成21年(2009)戌の日カレンダーを作製しました。

戌の日の安産祈願は当宮へ是非ご参拝下さいね^^;
拙ブログご覧の神社関係者のみなさまへ。
ご希望の方には印刷用のPDFデータをお送りします。
神社名が入っていないので、すぐにご活用いただけると思います。(笑)
欲しいって方は、・・・
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平成21年(2009)戌の日カレンダーを作製しました。
戌の日の安産祈願は当宮へ是非ご参拝下さいね^^;
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FMおかざき「心の宅急便」の12回目。
先週、時間の関係でお話しできなかったことを中心に、お話ししました。
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今日12月23日は、天皇誕生日ですね。
まずもって、皆様方と共に、陛下の御誕生日をお祝い申し上げたいと存じます。
さて、先週暦の話をさせていただきました。
暦に記載してあることの説明の中で、干支、六曜、三隣亡の話までいきました。
今日も引き続き、暦に書いてある事柄をご説明したいと思います。
●まず十二直です。
十二直というくらいですから、十二種類の日があります。
これは、北斗七星の動きと、十二支の方位の組み合わせを吉凶判断に用いたものです。
節月ごとに、その月の夕刻に北斗七星の柄杓の柄が向いている方位の十二支と、日の十二支とが同じになる日が「建」になるように配当するんだそうです。
昭和初期までは六曜よりもメジャーで良く用いられたそうです。
●次に二十八宿というものもあります。
これは、星座を基準に考えられたものですね。
天球における天の赤道を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもので、またその区分の基準となった28の星座のことなんだそうです。
東西南北四方位に7つずつ、計28種類の星宿があります。
また、それぞれの方位に青龍・玄武・白虎・朱雀という各方位の獣神があてられています。
月の見かけの通り道である白道を、27のエリアに等分割したものだそうです。
これは詳細省略しますね^^;
●また九星もあります。
いろいろな占いでも良く聞きますね。
生まれ年によりそれぞれの持つ九星があります。
同じように日にも九星があるんです。
一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の9つの星をそれぞれの日に配当するわけですが、・・・
日の九星は、冬から夏にかけては数字を増やしていく陽遁
(一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の順)
夏から冬にかけては数字を減らしていく陰遁
(九紫・八白・七赤・六白・五黄・四緑・三碧・二黒・一白の順)
で並んでいます。
流派によって切り替えの日は異なるんだそうですが、最も一般的なものは、以下の通りだそうです。
で、この日の九星と自分の星との関係で吉凶を占うんだそうです。
その説明は・・・・。
専門書をご覧いただきたいと思います^^;
色々な暦注をご紹介申し上げましたが、肝心なのは、六曜なら六曜のみ、十二直なら十二直のみという具合に、日の吉凶判断は一つの基準で考えることですね。
全てが吉日になる日を探そうとすると一日も無くなってしまいます^^;
その証拠に、先週は「大安」でありながら「三隣亡」でしたもんね。
話はそれますが・・・
一部の人権団体が六曜は迷信であり、差別につながると主張しています。
某市が、発行した職員手帳に、大安・仏滅といった「六曜」を記載したところ、某人権団体や職員の一部からそれが「人権侵害」にあたるとの指摘を受けて、発行済みの数千部の全面回収と焼却処分を決めたということが数年前にありました。
抗議する方も抗議する方だが、行政の対応も疑問だと思います。
全く行き過ぎた話ですよね。
暦を吉凶判断に利用するには、節度が必要です。
色々な方法があり、すべてが吉日となる日はありません。
逆に、全くの迷信だと全否定するのも行き過ぎだと思います。
あくまでも占いですから^^;
験担ぎ的な側面もありますが、これも一つの文化です。
上手に暦を使っていきたいですね。
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今週は逆に時間が余ったので^^;
先日拙ブログに投稿した・・・
冬至の話
天皇陛下御即位20年奉祝式典の話
を少しさせていただきました。
今年も、あと1回の放送になりました^^;
先週、時間の関係でお話しできなかったことを中心に、お話ししました。
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今日12月23日は、天皇誕生日ですね。
まずもって、皆様方と共に、陛下の御誕生日をお祝い申し上げたいと存じます。
さて、先週暦の話をさせていただきました。
暦に記載してあることの説明の中で、干支、六曜、三隣亡の話までいきました。
今日も引き続き、暦に書いてある事柄をご説明したいと思います。
●まず十二直です。
十二直というくらいですから、十二種類の日があります。
これは、北斗七星の動きと、十二支の方位の組み合わせを吉凶判断に用いたものです。
節月ごとに、その月の夕刻に北斗七星の柄杓の柄が向いている方位の十二支と、日の十二支とが同じになる日が「建」になるように配当するんだそうです。
と言われています。建(たつ) 万物を建て生じる日 よろず大吉の日。但し動土・蔵開きは凶
除(のぞく) 障害を取り除く日 井戸掘り・治療開始・祭祀などは吉。結婚・動土は凶
満(みつ) 全てが満たされる日 新規事・移転・結婚などは吉。動土・服薬は凶
平(たいら) 物事が平らかになる日 旅行・結婚・道路修理などは吉。穴堀り・種まきは凶
定(さだむ) 善悪が定まる日 開店・結婚・移転・種まきは吉。旅行・訴訟は凶
執(とる) 執り行う日 祭祀・祝い事・造作・種まきは吉。金銭の出入りは凶
破(やぶる) 物事を突破する日 訴訟・出陣・漁猟・服薬は吉。祝い事・契約事は凶
危(あやぶ) 物事を危惧する日 万事控えめに
成(なる) 物事が成就する日 新規事・建築・開店は吉。訴訟・談判は凶
納(おさむ) 物事を納め入れる日 収穫・商品購入は吉。結婚・見合いは凶
開(ひらく) 開き通じる日 建築・移転・結婚等は吉。葬式は凶
閉(とづ) 閉じ込める日 金銭出納・建墓は吉。棟上げ・結婚・開店は凶
昭和初期までは六曜よりもメジャーで良く用いられたそうです。
●次に二十八宿というものもあります。
これは、星座を基準に考えられたものですね。
天球における天の赤道を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもので、またその区分の基準となった28の星座のことなんだそうです。
東西南北四方位に7つずつ、計28種類の星宿があります。
また、それぞれの方位に青龍・玄武・白虎・朱雀という各方位の獣神があてられています。
●また良く似たものに二十七宿というものもあります。●東方青龍
角(すぼし) おとめ座α星 着始め・柱立て・普請造作・結婚に吉。葬式に凶
亢(あみぼし) おとめ座ε星 衣類仕立て・物品購入・種まきに吉。造作に凶
氐(ともぼし) てんびん座α星 結婚・開店・結納・酒造りに吉。着始めに凶
房(そひぼし)さそり座π星 髪切り・結婚・旅行・移転・開店・祭祀に吉
心(なかごぼし) さそり座σ星 祭祀・移転・旅行・新規事に吉。造作・結婚に凶。盗難注意
尾(あしたれぼし) さそり座μ星 結婚・開店・移転・造作・新規事に吉。着始め・仕立てに凶
箕(みぼし) いて座γ星 動土・池掘り・仕入れ・集金・改築に吉。結婚・葬式に凶
●北方玄武
斗(ひきつぼし) いて座φ星 土掘り・開店・造作に吉
牛(いなみぼし) やぎ座β星 移転・旅行・金談など全てに吉
女(うるきぼし) みずがめ座ε星 稽古始め・お披露目に吉。訴訟・結婚・葬式に凶
虚(とみてぼし) みずがめ座β星 着始め・学問始めに吉。相談・造作・積極的な行動に凶
危(うみやめぼし) みずがめ座α星 壁塗り・船普請・酒作りに吉。衣類仕立て・高所作業に凶
室(はつゐぼし)ペガスス座α星 祈願始め・結婚・祝い事・祭祀・井戸掘りに吉
壁(なまめぼし) ペガスス座γ星 開店・旅行・結婚・衣類仕立て・新規事開始に吉
●西方白虎
奎(とかきぼし) アンドロメダ座ζ星 開店・文芸開始・樹木植替えに吉
婁(たたらぼし) おひつじ座β星 動土・造作・縁談・契約・造園・衣類仕立てに吉
胃(えきへぼし) おひつじ座35番星 開店・移転・求職に吉
昴(すばるぼし) おうし座17番星 神仏詣で・祝い事・開店に吉
畢(あめふりぼし) おうし座ε星 祭祀・取引開始・普請開始・土地開拓・縁談に吉
觜(とろきぼし) オリオン座λ星 稽古始め・運搬始めに吉。造作・衣類着始めに凶
参(からすきぼし) オリオン座δ星 仕入れ・納入・取引開始・祝い事・縁談に吉
●南方朱雀
井(ちちりぼし) ふたご座μ星 神仏詣で・種まき・動土・普請に吉。衣類仕立てに凶
鬼(たまをのぼし) かに座θ星 婚礼のみ凶。他の事には全て吉
柳(ぬりこぼし) うみへび座δ星 物事を断るのに吉。結婚・開店・葬式に凶
星(ほとをりぼし) うみへび座α星 乗馬始め・便所改造に吉。祝い事・種まきに凶
張(ちりこぼし) うみへび座υ星 就職・見合い・神仏祈願・祝い事に吉
翼(たすきぼし) コップ座α星 耕作始め・植え替え・種まきに吉。高所作業・結婚に凶
軫(みつかけぼし) からす座γ星 地鎮祭・落成式・祭祀・祝い事に吉。衣類仕立てに凶
月の見かけの通り道である白道を、27のエリアに等分割したものだそうです。
これは詳細省略しますね^^;
●また九星もあります。
いろいろな占いでも良く聞きますね。
生まれ年によりそれぞれの持つ九星があります。
同じように日にも九星があるんです。
一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の9つの星をそれぞれの日に配当するわけですが、・・・
日の九星は、冬から夏にかけては数字を増やしていく陽遁
(一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の順)
夏から冬にかけては数字を減らしていく陰遁
(九紫・八白・七赤・六白・五黄・四緑・三碧・二黒・一白の順)
で並んでいます。
流派によって切り替えの日は異なるんだそうですが、最も一般的なものは、以下の通りだそうです。
ややこしいですが、それぞれの日付の九星は是非暦でご確認下さいね。* 冬至に最も近い甲子の日を一白として陽遁を始める。
* 夏至に最も近い甲子の日を九紫として陰遁を始める。
但し、冬至またはその前後1日に甲午がある場合は、その甲午を七赤として陽遁を始める。また、夏至またはその前後1日に甲午がある場合は、その甲午を三碧として陰遁を始める。これを「九星の閏」という。
で、この日の九星と自分の星との関係で吉凶を占うんだそうです。
その説明は・・・・。
専門書をご覧いただきたいと思います^^;
色々な暦注をご紹介申し上げましたが、肝心なのは、六曜なら六曜のみ、十二直なら十二直のみという具合に、日の吉凶判断は一つの基準で考えることですね。
全てが吉日になる日を探そうとすると一日も無くなってしまいます^^;
その証拠に、先週は「大安」でありながら「三隣亡」でしたもんね。
話はそれますが・・・
一部の人権団体が六曜は迷信であり、差別につながると主張しています。
某市が、発行した職員手帳に、大安・仏滅といった「六曜」を記載したところ、某人権団体や職員の一部からそれが「人権侵害」にあたるとの指摘を受けて、発行済みの数千部の全面回収と焼却処分を決めたということが数年前にありました。
抗議する方も抗議する方だが、行政の対応も疑問だと思います。
全く行き過ぎた話ですよね。
暦を吉凶判断に利用するには、節度が必要です。
色々な方法があり、すべてが吉日となる日はありません。
逆に、全くの迷信だと全否定するのも行き過ぎだと思います。
あくまでも占いですから^^;
験担ぎ的な側面もありますが、これも一つの文化です。
上手に暦を使っていきたいですね。
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今週は逆に時間が余ったので^^;
先日拙ブログに投稿した・・・
冬至の話
天皇陛下御即位20年奉祝式典の話
を少しさせていただきました。
今年も、あと1回の放送になりました^^;
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[神社神道の豆知識]年中行事
| 557 |
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今日は冬至でした。
一年のうちで、一番昼が短く、一番夜の長い日です。
ということは、日の出が一番遅く、日の入りが一番早い日でしょうか?
答えはNOです。
嘘だとお思いの方は、暦の「日の出・日の入り時間」を調べてみてくださいね^^;
詳細は・・・
一年のうちで、一番昼が短く、一番夜の長い日です。
ということは、日の出が一番遅く、日の入りが一番早い日でしょうか?
答えはNOです。
嘘だとお思いの方は、暦の「日の出・日の入り時間」を調べてみてくださいね^^;
詳細は・・・
質問1-4) 1年のうちで、日の出、日の入が一番早い日(遅い日) はいつ?
答え)
夏至の日は、1年のうちで昼間が一番長い日、また、冬至の日は、1年のうちで昼間が一番短い日ですね。
しかし、昼間が一番長い日に、日の出がもっとも早く、日の入がもっとも遅くなるわけではありません。同様に、昼間が一番短い日に、日の出がもっとも遅く、日の入がもっとも早くなるわけでもないのです。
日本では、日の出がもっとも早い日は、夏至より1週間ほど早く、日の入がもっとも遅い日は夏至より1週間ほど後になります。冬至に関しても、日の出がもっとも遅い日は冬至の後、日の入がもっとも早い日は冬至の前になります。この現象は、日本中どこでもほぼ同様です。
なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?
昼間の長さは、太陽の高さで決まります。つまり、太陽が空の高いところを通過すれば、それだけ、空を横切る時間が長くなるわけです。太陽が空のもっとも高いところを通過するのは夏至の日です。逆に、冬至の日にもっとも低くなります。
日の出・日の入の早さ・遅さもだいたいは昼間の長さで決まります。昼間が長いと、それだけ日の出は早く、日の入は遅くなりますね。しかし、夏至(冬至)の日をはさんで前後約1週間にわたっては、そうならずに、日の出・日の入ともに日々遅くなっていきます。
日の出・日の入の早さ・遅さを決めている要因はもうひとつあり、それは太陽の動き方です。地球から見ると、太陽が空を動いているように見えますね。この動き方が年間を通して一定であれば、日の出・日の入りの早さ・遅さは昼間の長さだけで決まります。しかし、実際には、太陽は季節によって動く速度が違うのです(もちろん、この違いは目で見て確認できるほど大きくはありません)。
これは、以下の理由によるものです。
* 太陽の通り道である黄道と天の赤道が23.4度傾いているため、太陽が天の赤道に対して動く速度が一定ではない
* 地球の公転軌道が楕円であるため、太陽の日々の進みが一定ではない
ここで、太陽の南中する時刻(太陽が真南を通過する時刻)について考えてみましょう。南中時刻は、ちょうどお昼の12時ではなく、年間を通して変動があります。これも、上記2つの理由によるものです。夏至と冬至の頃は、南中時刻がどんどん遅くなっている時期にあたります。南中時刻は日の出から日の入までのほぼ中間にあたりますので、単純に考えて、南中時刻が遅いほうにずれれば、そのぶん日の出、日の入も遅いほうへとずれていきますね。ちょうど、夏至、冬至の前後は、この効果が大きくあらわれるため、日の出・日の入ともに日々遅くなっていきます。
そのため、日本では、日の出がもっとも早い日は、夏至より1週間ほど早く、日の入がもっとも遅い日は夏至より1週間ほど後になります。また、日の出がもっとも遅い日は冬至の半月ほど後、日の入がもっとも早い日は冬至の半月ほど前になります。
(国立天文台HPより引用)
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[旅先から]会議・会合・大会など
| 556 |
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御縁あって・・・・・
今上陛下の御即位二十年奉祝中央式典に参列して参りました。
謹んで御即位20年を寿ぎ、奉祝の誠を捧げます。
麻生総理に、福田前首相、安倍元首相、森元首相、・・・海部さんに、羽田さん、などなど。
大勢の国会議員の先生方。
御手洗経団連会長、宗教界の重鎮の皆様方。
更には各国の大使さんが100名以上!!
錚々たるメンバーです。
会場に入りきれない人も多くみえたようです。
これから、約一年かけて、全国各地で奉祝行事が執り行われます。
政府主催の記念式典は、来年11月12日に執り行われることが閣議決定されたようですね。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081209dde041010058000c.html
この日は、平成2年に「即位礼・正殿の儀」が執り行われた日であります。
国民挙ってお祝い申し上げたいものですね。
天皇陛下即位20周年 首相ら出席し奉祝中央式典
2008.12.19 21:57
天皇陛下の即位20年を祝う式典であいさつする麻生首相(壇上)=19日午後、東京都文京区天皇陛下の即位20年を祝う式典であいさつする麻生首相(壇上)=19日午後、東京都文京区
天皇陛下が来年1月7日に即位20周年を迎えられることをお祝いする「奉祝中央式典」(奉祝国会議員連盟など主催)が19日、東京・文京区のホールで開かれた。麻生太郎首相、衆参両院議員約150人、御手洗冨士夫日本経団連会長や外国大使ら各界から約4000人が出席した。
首相は「平成の御代に日本は繁栄と平和を続けたが、一面では激動の20年間でした。大災害やテロ、国際紛争が頻発する中、常に人々の幸せと世界の平和を願われてやまない大御心を思いますとご心労はいかばかりであったか。天皇、皇后両陛下のお姿、お言葉、笑顔に国民がどんなに励まされ、勇気をいただいたか。深く感謝申し上げます」と祝辞を述べた。
奉祝議員連盟会長の森喜朗元首相は、天皇陛下が体調を崩されたことに触れ、「国民は一日も早いご快癒をご祈念している」とあいさつした。
msn産経ニュース
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[旅先から]会議・会合・大会など
| 555 |
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 554 |
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神札(おふだ)やお守りを受ける場合は、参拝後に受けます。
おみくじなども参拝後に行った方が良いでしょう。
特別な御祈願、御祈祷を受ける場合も、先ず拝殿前で参拝してから申込受付に行った方がいいですね。
4-1 鳥居をくぐってから向きを変え、最後の一礼
参拝後は、鳥居をくぐって退出いたします。
この時もくぐり終えたら、今一度御神前の方に向きを変え、軽くおじぎをいたします。
「これで御無礼いたします」というご挨拶の一礼ですね。
帰りには鳥居をくぐらない方がよいという方もいるようですが、勿論くぐっていただいて構いません。
■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
おみくじなども参拝後に行った方が良いでしょう。
特別な御祈願、御祈祷を受ける場合も、先ず拝殿前で参拝してから申込受付に行った方がいいですね。
4-1 鳥居をくぐってから向きを変え、最後の一礼
参拝後は、鳥居をくぐって退出いたします。
この時もくぐり終えたら、今一度御神前の方に向きを変え、軽くおじぎをいたします。
「これで御無礼いたします」というご挨拶の一礼ですね。
帰りには鳥居をくぐらない方がよいという方もいるようですが、勿論くぐっていただいて構いません。
■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 553 |
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社殿に着いたら、いよいよおまいりです。
参拝作法は「二拝二拍手一拝」です。
正しくは「再拝二拍手一拝」というのですが、これでは一般の方には分かりにくいですね^^;
(「二礼二拍手一礼」とも言いますが、厳密に言うと「拝」と「礼」は微妙に異なります。)
いずれにしても、「おじぎを2回、拍手を2回、おじぎを1回」という作法になります。
もう少し詳しくご説明しましょう。
3-1 御神前で姿勢をただす。
まず、衣服を整えます。(スーツなどの場合はボタンをとめる。)
帽子はとりましょう。
そして背筋を伸ばします。
3-2 軽くおじぎをする。
まず、おまいり前のご挨拶の一礼です。
3-3 お賽銭を賽銭箱に入れる。
お賽銭(さいせん)には、神さまへの奉納という意味の他に、お祓いの意味もあります。
神さまへの奉納であれば、それを投げるというやり方は少々乱暴ですよね。
自分の罪穢れを落とす意味で大切なお米や銭を投げたことが始まりのようです。
お賽銭の金額について、5円(御縁がありますように)、45円(始終御縁がありますように)、2951(福来い)など語呂合わせで云々する方がありますが、特に決まった金額はありません。
お志で結構かと思います。
そもそも5円玉って戦後に発行されたものですからね^^;
貨幣価値も随分変わっているはずです。
ご自身の判断基準で良いわけです。
こどもさんがおこずかいの中から出すのと、大会社の社長さんでは金銭価値も違いますよね^^;
勿論、おつりや両替を依頼するのもどうかと思います。
(時々「10円玉を5円玉に両替して下さい」という方もいますが・・・。)
お賽銭もあらかじめ準備してくる心遣いも大切です。
3-4 (鈴がある場合)鈴を鳴らす。
「鈴をならして、寝ている神さまをおこす」とか「神さまへの参拝の合図」とかいう人もいます。
本当のところはどうなんでしょう。
単なる呼び鈴のようには考えたくないですね。
鈴の音には罪穢れを祓い清める力があると考えられています。
また、頭の上で鈴を鳴らすことにより、神さまのお力を戴くとも考えられています。
お賽銭が先か、鈴が先かと質問されることがあります。
「どちらでも良いですよ」「お好きなように」と答えますが、決まりがあるわけではありません。
この鈴ですが、伊勢神宮にはありません。
○○神宮や○○大社といった大きなお宮には少なく、民社といわる小さな神社でよく見られるような気がしますね。
もっとも、全てを調べたわけではありません。そういった印象に過ぎませんが・・・。
3-5 「二拝」深いおじぎを2回。
「拝」というのは深くおじぎをすることをいいます。
正確には腰を90度に折るおじぎです。
背筋を伸ばし、ゆっくりと腰をおって深々とおじぎをします。
頭を下げるだけのおじぎは正式ではありません。

この「拝」を二度行います。
3-6 「二拍手」拍手を2回。
次に拍手を2回打ちます。
この時に注意するのが、いきなり手を叩かないこと。

まず、胸の前で両手を合わせます。
そして右手を少し(指の一関節分)手前に引きます。

それから、2回手を叩くのです。
打ち終わって、右手を元の位置に戻します。
3-7 「一拝」深いおじぎを1回。
最後に「拝」をもう一回。
深々とおじぎをします。

3-8 軽くおじぎをする。
おまいり後のご挨拶の一礼です。
そして、御神前を退きます。
神社によっては、「二拝四拍手一拝」等、特別な作法のある場合もありますが、上記が一般的なおまいりの仕方です。
[次へ]
■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
参拝作法は「二拝二拍手一拝」です。
正しくは「再拝二拍手一拝」というのですが、これでは一般の方には分かりにくいですね^^;
(「二礼二拍手一礼」とも言いますが、厳密に言うと「拝」と「礼」は微妙に異なります。)
いずれにしても、「おじぎを2回、拍手を2回、おじぎを1回」という作法になります。
もう少し詳しくご説明しましょう。
3-1 御神前で姿勢をただす。
まず、衣服を整えます。(スーツなどの場合はボタンをとめる。)
帽子はとりましょう。
そして背筋を伸ばします。
3-2 軽くおじぎをする。
まず、おまいり前のご挨拶の一礼です。
3-3 お賽銭を賽銭箱に入れる。
お賽銭(さいせん)には、神さまへの奉納という意味の他に、お祓いの意味もあります。
神さまへの奉納であれば、それを投げるというやり方は少々乱暴ですよね。
自分の罪穢れを落とす意味で大切なお米や銭を投げたことが始まりのようです。
お賽銭の金額について、5円(御縁がありますように)、45円(始終御縁がありますように)、2951(福来い)など語呂合わせで云々する方がありますが、特に決まった金額はありません。
お志で結構かと思います。
そもそも5円玉って戦後に発行されたものですからね^^;
貨幣価値も随分変わっているはずです。
ご自身の判断基準で良いわけです。
こどもさんがおこずかいの中から出すのと、大会社の社長さんでは金銭価値も違いますよね^^;
勿論、おつりや両替を依頼するのもどうかと思います。
(時々「10円玉を5円玉に両替して下さい」という方もいますが・・・。)
お賽銭もあらかじめ準備してくる心遣いも大切です。
3-4 (鈴がある場合)鈴を鳴らす。
「鈴をならして、寝ている神さまをおこす」とか「神さまへの参拝の合図」とかいう人もいます。
本当のところはどうなんでしょう。
単なる呼び鈴のようには考えたくないですね。
鈴の音には罪穢れを祓い清める力があると考えられています。
また、頭の上で鈴を鳴らすことにより、神さまのお力を戴くとも考えられています。
お賽銭が先か、鈴が先かと質問されることがあります。
「どちらでも良いですよ」「お好きなように」と答えますが、決まりがあるわけではありません。
この鈴ですが、伊勢神宮にはありません。
○○神宮や○○大社といった大きなお宮には少なく、民社といわる小さな神社でよく見られるような気がしますね。
もっとも、全てを調べたわけではありません。そういった印象に過ぎませんが・・・。
3-5 「二拝」深いおじぎを2回。
「拝」というのは深くおじぎをすることをいいます。
正確には腰を90度に折るおじぎです。
背筋を伸ばし、ゆっくりと腰をおって深々とおじぎをします。
頭を下げるだけのおじぎは正式ではありません。
この「拝」を二度行います。
3-6 「二拍手」拍手を2回。
次に拍手を2回打ちます。
この時に注意するのが、いきなり手を叩かないこと。
まず、胸の前で両手を合わせます。
そして右手を少し(指の一関節分)手前に引きます。
それから、2回手を叩くのです。
打ち終わって、右手を元の位置に戻します。
3-7 「一拝」深いおじぎを1回。
最後に「拝」をもう一回。
深々とおじぎをします。
3-8 軽くおじぎをする。
おまいり後のご挨拶の一礼です。
そして、御神前を退きます。
神社によっては、「二拝四拍手一拝」等、特別な作法のある場合もありますが、上記が一般的なおまいりの仕方です。
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■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 552 |
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鳥居をくぐり、参道を進むと、手水舎(てみずしゃ)があります。
ここで、参拝の前に手と口をお清めします。
これを「手水(てみず)」といいます。
手と口を清めることで、参拝直前に心身の罪穢れ(つみけがれ)を洗い清めるわけです。
この手水にも作法があります。
柄杓に水をすくい、数回に分けて手と口を清めます。
手水の作法(てみずのしかた)
2-1 左手を清めます。
右手で柄杓をとり、水をすくいます。
そして左手に水をかけます。
(全部の水を使わないように・・・。)
2-2 右手を清めます。
柄杓を左手に持ち替え、右手に水をかけます。
2-3 左手に水を受け、口を清めます。
※柄杓に直接、口をつけるのは間違いです!
口に含むのは少量の水で構いません。
間違ってもうがいをしないように・・・。
2-4 口を清め終わったら、もう一度左手を清めます。
2-5 最後に柄杓を立てて柄杓の柄を洗います。
必ずしも必要ではありませんが・・・
次の方への心配りです^^;
柄杓を元の位置に戻すときは下を向けてふせて置きます。
手水の作法は・・・
左→右→口→左 と覚えておくと良いですね。
あと、気をつけることとしては・・・
手水は、すべてを一杯の水で行うのが理想です^^;
手水をするときは、必ず手水鉢の外側(こぼしのところ)で行います。
また、膝を少し曲げて、低い位置で行うようにすると、水が飛び散りません^^;
手水の前に、ポケットからハンカチを少し出しておくと、後が便利ですね。
手水の前後に一礼をすると、もっと丁寧ですね。
単に手や口を洗うだけでなく、その所作によって、自分の心も清めるんだという自覚も大切です。
せっかく神さまにお参りするわけですから、清らかな心でお参りしたいものですね。
さあ、手水が終わったら、いよいよ参拝です。
[次へ]
■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 551 |
*
神社には、入り口に鳥居(とりい)があります。
ここから先が、神さまのお鎮まりになる神聖な境内ですよ、というしるしです。
1-1 鳥居をくぐるときは、まず一礼。

まず、この鳥居をくぐることから、参拝が始まります。
鳥居をくぐるときには、「只今からおまいりさせていただきます。」というご挨拶の気持ちを込めて、その前で一礼(軽くお辞儀)してからくぐりましょう。
帽子を被っている時は、それをとることも忘れずに^^;
余所のお宅にお邪魔するときは、必ず玄関先で「ごめんください。」「お邪魔します」と挨拶してから中に入りますよね。
それと同じ事で、最低限の礼儀です。
ちなみに、神社によっては、鳥居が参道沿いにいくつもあることがあります。
普通、神社から一番遠い鳥居から「一の鳥居」、次が「二の鳥居」、「三の鳥居」・・・
と、御社殿に近づくにつれ数字が大きくなります。
複数の鳥居をくぐる場合も、その都度一礼をします。
一礼するたびに、神さまに近づいているんだという気持ちが大きくなると思いますよ。
じゃあ、お稲荷さんのようにずらーっと(表現が悪いですが^^;)並んでいる場合はどうするの?と言う声が聞こえてきそうですね^^;
その都度一礼していたら、大変なことになりそうです。。。。
正式な作法は存じ上げませんが、私の場合は、一番手前の鳥居をくぐる前に一礼し、たくさんの鳥居をくぐっている間は、頭を下げながら進むようにしています。
1-2 参道の真ん中は歩かない。
参道の真ん中は「正中」といって、神さまがお通りになる道です。
意外と知られていないのですが、参道を歩くときは、神さまにご遠慮してこの正中を避けるようにして、右側ないし左側を歩くようにします。
(神社によっては、右側通行とか左側通行と決められていることもあります。)

上は伊勢神宮の宇治橋です。
真ん中は正中ですから、参拝者が歩かないように一段高くなっています。
時々粗相をしている方を見かけますが、決してこの上を歩かないで下さいね^^;
また、場合によって正中を横切るときは軽く頭を下げて横切るのが、正しい作法です。
[次へ]
■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
ここから先が、神さまのお鎮まりになる神聖な境内ですよ、というしるしです。
1-1 鳥居をくぐるときは、まず一礼。
まず、この鳥居をくぐることから、参拝が始まります。
鳥居をくぐるときには、「只今からおまいりさせていただきます。」というご挨拶の気持ちを込めて、その前で一礼(軽くお辞儀)してからくぐりましょう。
帽子を被っている時は、それをとることも忘れずに^^;
余所のお宅にお邪魔するときは、必ず玄関先で「ごめんください。」「お邪魔します」と挨拶してから中に入りますよね。
それと同じ事で、最低限の礼儀です。
ちなみに、神社によっては、鳥居が参道沿いにいくつもあることがあります。
普通、神社から一番遠い鳥居から「一の鳥居」、次が「二の鳥居」、「三の鳥居」・・・
と、御社殿に近づくにつれ数字が大きくなります。
複数の鳥居をくぐる場合も、その都度一礼をします。
一礼するたびに、神さまに近づいているんだという気持ちが大きくなると思いますよ。
じゃあ、お稲荷さんのようにずらーっと(表現が悪いですが^^;)並んでいる場合はどうするの?と言う声が聞こえてきそうですね^^;
その都度一礼していたら、大変なことになりそうです。。。。
正式な作法は存じ上げませんが、私の場合は、一番手前の鳥居をくぐる前に一礼し、たくさんの鳥居をくぐっている間は、頭を下げながら進むようにしています。
1-2 参道の真ん中は歩かない。
参道の真ん中は「正中」といって、神さまがお通りになる道です。
意外と知られていないのですが、参道を歩くときは、神さまにご遠慮してこの正中を避けるようにして、右側ないし左側を歩くようにします。
(神社によっては、右側通行とか左側通行と決められていることもあります。)
上は伊勢神宮の宇治橋です。
真ん中は正中ですから、参拝者が歩かないように一段高くなっています。
時々粗相をしている方を見かけますが、決してこの上を歩かないで下さいね^^;
また、場合によって正中を横切るときは軽く頭を下げて横切るのが、正しい作法です。
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■参拝作法(おまいりのしかた)
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 550 |
*
お正月も近づいて参りました。
初詣の計画をされている方も多いことと存じます。

参拝作法に関する問い合わせも多くありますので、神社での一般的な参拝作法をまとめてみます。
出来るだけ、分かりやすくご説明するつもりですが・・・
ご参考になれば幸いです。
参拝の全体の流れは、
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
となります。
上記をクリックすると続きが読めます。
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初詣の計画をされている方も多いことと存じます。
参拝作法に関する問い合わせも多くありますので、神社での一般的な参拝作法をまとめてみます。
出来るだけ、分かりやすくご説明するつもりですが・・・
ご参考になれば幸いです。
参拝の全体の流れは、
1.鳥居(とりい)をくぐる(参入)
2.手水をおこなう ・・・左手・右手・口の順
3.拝礼をおこなう ・・・二拝二拍手一拝
4.鳥居をくぐる(退出)
となります。
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FMおかざき「心の宅急便」の11回目。
今日は「大安」ですが、「さんりんぼう」でもあります。
お蔭で外祭もなく、久しぶりにスタジオに出向いての放送になりました。
で、「さんりんぼう」って何?
という方のために・・・^^;
今日は、暦にまつわるお話しをさせていただきました。
-----------------------------------------------------------
色々な行事の日取りを考えるときに参考になる「暦」。
知っているようで知らない「暦」にまつわる話をしてみましょう。
先ずは「暦(こよみ)」の語源から。
「日読み(かよみ)」が転じて「こよみ」になったと言われています。
「日」を「か」と読むのは「二日(ふつか)」「三日(みっか)」「四日(よっか)」・・・「九日(ここのか)」「十日(とおか)」と一緒ですね。
日付を数えるときは「か」と読みます。
ん?
じゃあ「一日」は?
「一日」だけが例外で「ついたち」と読みます。
これは「月立ち」がもともとで、月の一番始めという意味ですね。
「朔日」とも書きます。
じゃあ、「十三日」や「二十五日」は「じゅうさんにち」「にじゅうごにち」じゃないの?
古典で習ったと思いますが、これも「とおかあまりみっか」とか「はつかあまりいつか」と読むんです。
話がそれました^^;
つまり、日にちを一日一日数えていくのが「暦(こよみ)」なんです。
色々な暦がありますが、月日を数える基準としては、太陽・月・星などが用いられました。
大きく分けると、太陽を基準に地球の公転周期を一年と考える太陽暦と、月の満ち欠けの周期を一月と考える太陰暦がありますね。
太陽暦は一年365日ですが、太陰暦だと一年354日と11日のズレが生じます。
これを修正するために閏月を19年に7回加えて、季節とのズレを修正したのが、太陰太陽暦です。
日本では、古くはこの太陰太陽暦を用いていました。所謂旧暦というものですね。
それが明治になって太陽暦を採用しました。これが新暦で、今もこれを使っています。
本当かどうか、真偽は分かりませんが・・・
日本が明治6年に太陽暦に移行したのは、明治政府が年に13回給料を払う事が当時の財政上の負担が大きかったからだと言われています。
江戸時代の武士の俸給は年俸制だったから良かったものの、明治になって月給制になったために問題になったということのようです。
実際に使用される暦は古くから我が国にありましたが、公家や武家中心に使用されていたものでした。
それが、広く一般国民にまで広がったのは、「伊勢暦」が元になったと言われています。
伊勢神宮の御師が全国を回って、伊勢神宮のお札と暦を頒布したからだということですね。
さて、この暦には色々なことが記載されています。
日付はもちろんのこと、七曜、旧暦、干支、月齢、日の出・日の入り時刻、潮の満ち引き、二十四節気、六曜や十二直などの日の吉凶・・・
じっくり暦を読んでみるのも面白いですね。
そこで、暦に記載してある項目について、いくつかお話ししましょう。
まずは干支、丑の日とか戌の日ということがわかります。
年の干支だけでなく、日にも干支があるんです。
ただ、正確には「きのとうし」「ひのえいぬ」のように十干十二支がそろって「(干支)えと」といいます。
十干の10通りと十二支の12通りの最小公倍数60通りの組み合わせがあるわけですが、この干支はずーっと途切れることなく60日周期で繰り返されています。
ですから、過去の日を特定する時に、旧暦・新暦の切り替えに関係なく特定することが出来るんですね。
一見意味がないようですが、非常に重要なことです。
一度、ご自分の生年月日の干支を調べてみてはいかがでしょう?
次に六曜についてです。
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口 の順にならんでいますが、旧暦の毎月1日で切り替わります。旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定されており、そこから上の順番にローテーションされるわけです。
1月・7月 先勝 諸事急ぐこと良し。午後より悪し。
2月・8月 友引 朝夕良し。正午悪し。葬式を忌む。
3月・9月 先負 諸事静かなることに良し。午後大吉。
4月・10月 仏滅 万事凶。口舌を慎むべし。患えば長引く恐れあり。
5月・11月 大安 大吉日。移転開店等万事利あらざることなし。
6月・12月 赤口 諸事油断すべからず。正午少し良し。
これを、割り出す計算式もあるんですよ。
(拙ブログ:中秋の名月参照)
そうそう、「さんりんぼう」ですが、漢字では「三隣亡」と書きます。
建築関係の大凶日とされ、この日に地鎮祭や棟上げなどをすると隣三軒まで亡ぼすと言われています。
詳しくは・・・
時間がありませんね。
また来週に、この続きを・・・・
-----------------------------------------------------------
暦に関しては、とても奥深いものがあります。
興味のある方は詳しく調べてみると面白いかも知れませんね。
下記が参考になります。
国立国会図書館・日本の暦
今日は「大安」ですが、「さんりんぼう」でもあります。
お蔭で外祭もなく、久しぶりにスタジオに出向いての放送になりました。
で、「さんりんぼう」って何?
という方のために・・・^^;
今日は、暦にまつわるお話しをさせていただきました。
-----------------------------------------------------------
色々な行事の日取りを考えるときに参考になる「暦」。
知っているようで知らない「暦」にまつわる話をしてみましょう。
先ずは「暦(こよみ)」の語源から。
「日読み(かよみ)」が転じて「こよみ」になったと言われています。
「日」を「か」と読むのは「二日(ふつか)」「三日(みっか)」「四日(よっか)」・・・「九日(ここのか)」「十日(とおか)」と一緒ですね。
日付を数えるときは「か」と読みます。
ん?
じゃあ「一日」は?
「一日」だけが例外で「ついたち」と読みます。
これは「月立ち」がもともとで、月の一番始めという意味ですね。
「朔日」とも書きます。
じゃあ、「十三日」や「二十五日」は「じゅうさんにち」「にじゅうごにち」じゃないの?
古典で習ったと思いますが、これも「とおかあまりみっか」とか「はつかあまりいつか」と読むんです。
話がそれました^^;
つまり、日にちを一日一日数えていくのが「暦(こよみ)」なんです。
色々な暦がありますが、月日を数える基準としては、太陽・月・星などが用いられました。
大きく分けると、太陽を基準に地球の公転周期を一年と考える太陽暦と、月の満ち欠けの周期を一月と考える太陰暦がありますね。
太陽暦は一年365日ですが、太陰暦だと一年354日と11日のズレが生じます。
これを修正するために閏月を19年に7回加えて、季節とのズレを修正したのが、太陰太陽暦です。
日本では、古くはこの太陰太陽暦を用いていました。所謂旧暦というものですね。
それが明治になって太陽暦を採用しました。これが新暦で、今もこれを使っています。
本当かどうか、真偽は分かりませんが・・・
日本が明治6年に太陽暦に移行したのは、明治政府が年に13回給料を払う事が当時の財政上の負担が大きかったからだと言われています。
江戸時代の武士の俸給は年俸制だったから良かったものの、明治になって月給制になったために問題になったということのようです。
実際に使用される暦は古くから我が国にありましたが、公家や武家中心に使用されていたものでした。
それが、広く一般国民にまで広がったのは、「伊勢暦」が元になったと言われています。
伊勢神宮の御師が全国を回って、伊勢神宮のお札と暦を頒布したからだということですね。
さて、この暦には色々なことが記載されています。
日付はもちろんのこと、七曜、旧暦、干支、月齢、日の出・日の入り時刻、潮の満ち引き、二十四節気、六曜や十二直などの日の吉凶・・・
じっくり暦を読んでみるのも面白いですね。
そこで、暦に記載してある項目について、いくつかお話ししましょう。
まずは干支、丑の日とか戌の日ということがわかります。
年の干支だけでなく、日にも干支があるんです。
ただ、正確には「きのとうし」「ひのえいぬ」のように十干十二支がそろって「(干支)えと」といいます。
十干の10通りと十二支の12通りの最小公倍数60通りの組み合わせがあるわけですが、この干支はずーっと途切れることなく60日周期で繰り返されています。
ですから、過去の日を特定する時に、旧暦・新暦の切り替えに関係なく特定することが出来るんですね。
一見意味がないようですが、非常に重要なことです。
一度、ご自分の生年月日の干支を調べてみてはいかがでしょう?
次に六曜についてです。
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口 の順にならんでいますが、旧暦の毎月1日で切り替わります。旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定されており、そこから上の順番にローテーションされるわけです。
1月・7月 先勝 諸事急ぐこと良し。午後より悪し。
2月・8月 友引 朝夕良し。正午悪し。葬式を忌む。
3月・9月 先負 諸事静かなることに良し。午後大吉。
4月・10月 仏滅 万事凶。口舌を慎むべし。患えば長引く恐れあり。
5月・11月 大安 大吉日。移転開店等万事利あらざることなし。
6月・12月 赤口 諸事油断すべからず。正午少し良し。
これを、割り出す計算式もあるんですよ。
(拙ブログ:中秋の名月参照)
そうそう、「さんりんぼう」ですが、漢字では「三隣亡」と書きます。
建築関係の大凶日とされ、この日に地鎮祭や棟上げなどをすると隣三軒まで亡ぼすと言われています。
詳しくは・・・
時間がありませんね。
また来週に、この続きを・・・・
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暦に関しては、とても奥深いものがあります。
興味のある方は詳しく調べてみると面白いかも知れませんね。
下記が参考になります。
国立国会図書館・日本の暦
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先日ケーブルモデムが壊れた記事を書きましたが・・・。
まだ終わりではありませんでした(T_T)
今度は無線ルーターが・・・。
棚から落下して・・・。
Diagランプが点灯したまま、リセットしても消えない!!
仕方なく新品を購入。
さらに・・・
携帯電話の調子もおかしく、受話音量がどんどん小さくなっていく・・・。
今日夕方からショップに行って修理を依頼。
う~ん。
続きますね。。。。
まだ終わりではありませんでした(T_T)
今度は無線ルーターが・・・。
棚から落下して・・・。
Diagランプが点灯したまま、リセットしても消えない!!
仕方なく新品を購入。
さらに・・・
携帯電話の調子もおかしく、受話音量がどんどん小さくなっていく・・・。
今日夕方からショップに行って修理を依頼。
う~ん。
続きますね。。。。
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オリジナルフレーム切手シート「伊勢神宮」の現状報告です。
全国販売を銘打っていたのですが、なかなか地方では入手しにくい事情があったようです。
12月10日付で郵便局からプレスリリースがありました。
オリジナルフレーム切手『伊勢神宮』の販売エリア拡大について
ようやく、全国の郵便局から取り寄せできるようになる模様です。
念のため、このプレスリリースを印刷して窓口に行った方が確実かも^^;
全国販売を銘打っていたのですが、なかなか地方では入手しにくい事情があったようです。
12月10日付で郵便局からプレスリリースがありました。
オリジナルフレーム切手『伊勢神宮』の販売エリア拡大について
ようやく、全国の郵便局から取り寄せできるようになる模様です。
念のため、このプレスリリースを印刷して窓口に行った方が確実かも^^;
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[旅先から]神社参拝など
| 546 |
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[旅先から]神社参拝など
| 545 |
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[神社神道の豆知識]おまいり
| 544 |
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神社に御祈願をしたり、金銭を奉納したりするときは、お金を裸でお納めするのは、神さまに対して少々失礼になります。
のし袋(祝儀袋)に包んでお納めすることが一般的ですね。
(「のし」についてはまた後日に記載します。)
お祝い事用ののし袋には2種類あります。
水引が諸鉤(もろかぎ=ちょうちょ結びのこと)になっているものと、結び切り(ウチの方ではとちんこ結びともいいます^^;)になっているものです。


●一般のお祝い用 ●結婚祝い用
普通のお祝いは、何度でも祝い事がありますようにということで、左の諸鉤(ちょうちょ結び)を使いますが、結婚式の場合は、一度きりで何度もあってはいけません。(ちょうちょ結びのように直ぐに解けないように・・・)結び切りを使います。
お宮まいり、七五三、合格祈願、厄祓、車祓などなど・・・
御祈願、神社にお納めする場合は、一般の祝い用の諸鉤(ちょうちょ結び)ののし袋を使います。
さて、表書きの書き方ですが、水引の上に「玉串料」「初穂料」「御祈祷料」などと記し、下に氏名を記載します。



「玉串料」「初穂料」は万能ですから、どちらかを書けば問題ありません。
「御祈祷料」は御祈祷を受けるとき以外は使えませんね^^;
「玉串」というのは、榊の小枝に紙垂をつけたもので、御社殿の中で正式な参拝をするときに、神さまに捧げるものです。その玉串の費用に・・・という意味が含まれます。
「初穂」は文字通り、実りの秋の初穂です。その年収穫された初めてのお米を神さまに納めるのは古くから行われてきました。その代わりにお金でお納めしますという意味ですね。
これ以外にも「御神前」とか「奉献」とか「御供」「御神酒料」などという書き方もあります。
また、神道の葬儀の場合、「香典」「香奠」「御仏前」「御布施」といった表書きは用いません。
不祝儀袋は黒白の水引(最近は紫のものが多いですかね^^;)のもので、結び切りのものです。
これに「玉串料」とか「御霊前」と表書きします。



市販のものの中で、「御霊前」とあっても、蓮の花の絵が書いてあるものは仏式のものですから、神道の葬儀の場合は避けた方が良いでしょう。
あ、これは弔問時に喪家に納めるものの場合ですから、お間違えなく・・・。
神葬祭をご奉仕いただいた神職さんへのお礼の場合は、「御礼」で構いません。
先日、七五三の御祈祷を受けられた方で、受付に黒白の不祝儀袋に「御神前」と書かれたものを出された方がみえました。
・・・・。
一瞬ドキッとしますね^^;
のし袋(祝儀袋)に包んでお納めすることが一般的ですね。
(「のし」についてはまた後日に記載します。)
お祝い事用ののし袋には2種類あります。
水引が諸鉤(もろかぎ=ちょうちょ結びのこと)になっているものと、結び切り(ウチの方ではとちんこ結びともいいます^^;)になっているものです。
●一般のお祝い用 ●結婚祝い用
普通のお祝いは、何度でも祝い事がありますようにということで、左の諸鉤(ちょうちょ結び)を使いますが、結婚式の場合は、一度きりで何度もあってはいけません。(ちょうちょ結びのように直ぐに解けないように・・・)結び切りを使います。
お宮まいり、七五三、合格祈願、厄祓、車祓などなど・・・
御祈願、神社にお納めする場合は、一般の祝い用の諸鉤(ちょうちょ結び)ののし袋を使います。
さて、表書きの書き方ですが、水引の上に「玉串料」「初穂料」「御祈祷料」などと記し、下に氏名を記載します。
「玉串料」「初穂料」は万能ですから、どちらかを書けば問題ありません。
「御祈祷料」は御祈祷を受けるとき以外は使えませんね^^;
「玉串」というのは、榊の小枝に紙垂をつけたもので、御社殿の中で正式な参拝をするときに、神さまに捧げるものです。その玉串の費用に・・・という意味が含まれます。
「初穂」は文字通り、実りの秋の初穂です。その年収穫された初めてのお米を神さまに納めるのは古くから行われてきました。その代わりにお金でお納めしますという意味ですね。
これ以外にも「御神前」とか「奉献」とか「御供」「御神酒料」などという書き方もあります。
また、神道の葬儀の場合、「香典」「香奠」「御仏前」「御布施」といった表書きは用いません。
不祝儀袋は黒白の水引(最近は紫のものが多いですかね^^;)のもので、結び切りのものです。
これに「玉串料」とか「御霊前」と表書きします。
市販のものの中で、「御霊前」とあっても、蓮の花の絵が書いてあるものは仏式のものですから、神道の葬儀の場合は避けた方が良いでしょう。
あ、これは弔問時に喪家に納めるものの場合ですから、お間違えなく・・・。
神葬祭をご奉仕いただいた神職さんへのお礼の場合は、「御礼」で構いません。
先日、七五三の御祈祷を受けられた方で、受付に黒白の不祝儀袋に「御神前」と書かれたものを出された方がみえました。
・・・・。
一瞬ドキッとしますね^^;
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[PC・ネット備忘録]その他
| 543 |
*
ここ数日、どうもネットに上手く繋がらないという現象が続いていました。
繋がることは繋がるのですが・・・
突然接続が切れたり、DLに時間がかかったりと、
不便きわまりない状況でした。
ネットワークの調整やら、いろいろ調べてみましたが、LAN内は異常がないようです。
となるとモデムから先ということですね。
うちはケーブルTVミクスでの接続ですから、早速サポートに電話。
その結果・・・。
「寿命ですね。」
とあっさり。
新品のモデムに交換してくれました。

現在は快調です^^;
使用7年で寿命・・・。
こんなモンでしょうかね。
となると、隣のルーターもそろそろでしょうか・・・。
そういえば、先日、自宅の液晶TVが突然故障し、基盤交換したばかりです。
新品のコートも行方不明です(T_T)
やっぱり、厄年かな・・・。
繋がることは繋がるのですが・・・
突然接続が切れたり、DLに時間がかかったりと、
不便きわまりない状況でした。
ネットワークの調整やら、いろいろ調べてみましたが、LAN内は異常がないようです。
となるとモデムから先ということですね。
うちはケーブルTVミクスでの接続ですから、早速サポートに電話。
その結果・・・。
「寿命ですね。」
とあっさり。
新品のモデムに交換してくれました。
現在は快調です^^;
使用7年で寿命・・・。
こんなモンでしょうかね。
となると、隣のルーターもそろそろでしょうか・・・。
そういえば、先日、自宅の液晶TVが突然故障し、基盤交換したばかりです。
新品のコートも行方不明です(T_T)
やっぱり、厄年かな・・・。
名前:一文字
