黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。
元を元とし、本を本とする故なり。
当ブログ管理人の一文字です。
愛知県岡崎市の田舎神主。
融通の利かない頑固者です。
神社のこと、神道のこと、
世の中のこと、日々の出来事、
家族のこと、などなど。
私、一文字が、
気分次第で記していきます。
尚、FirefoxとInternetExplorerの最新版で表示確認を行っています。(旧版で表示が乱れていたらゴメンナサイ。)またjavascriptを有効にしてご覧下さいませ。
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いつも御交誼ありがとうございます。

「心の宅急便」
毎週火曜日、お昼の12時45分から出演しています^^;
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- 2009年04月の記事
目次
04月30日:昭和の日 【心の宅急便】
04月27日:第1回役員会 【PTA】
04月26日:一段落 【家族のこと】
04月23日:いよいよです。 【[旅先から]会議・会合・大会など】
04月21日:最終打ち合わせ 【[旅先から]会議・会合・大会など】
04月21日:牡丹~さくらまつり 【心の宅急便】
04月21日:上京 【[旅先から]その他】
04月20日:こんぴらさんの長藤 【[兼務社・その他]岡崎市の神社】
04月19日:敬神婦人会総会 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月19日:有り難きお申し出 【知ろう学ぼうお米作り】
04月18日:芽出し~種まき 【知ろう学ぼうお米作り】
04月16日:珍獣発見?! 【[岡崎天満宮]境内から】
04月16日:芽出し 【知ろう学ぼうお米作り】
04月16日:牡丹が見頃です。 【[岡崎天満宮]牡丹】
04月14日:金婚式 【心の宅急便】
04月13日:上京します。 【つれづれ】
04月12日:浄書 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月12日:おNEW 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月10日:奉祝両陛下御結婚満50年! 【[岡崎天満宮]お祭り】
04月09日:パレット 【家族のこと】
04月08日:バケツ稲でお米作りしませんか? 【お知らせ】
04月08日:桜と牡丹 【[岡崎天満宮]牡丹】
04月07日:新学期・・・ 【心の宅急便】
04月03日:さくら 【心の宅急便】
04月27日:第1回役員会 【PTA】
04月26日:一段落 【家族のこと】
04月23日:いよいよです。 【[旅先から]会議・会合・大会など】
04月21日:最終打ち合わせ 【[旅先から]会議・会合・大会など】
04月21日:牡丹~さくらまつり 【心の宅急便】
04月21日:上京 【[旅先から]その他】
04月20日:こんぴらさんの長藤 【[兼務社・その他]岡崎市の神社】
04月19日:敬神婦人会総会 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月19日:有り難きお申し出 【知ろう学ぼうお米作り】
04月18日:芽出し~種まき 【知ろう学ぼうお米作り】
04月16日:珍獣発見?! 【[岡崎天満宮]境内から】
04月16日:芽出し 【知ろう学ぼうお米作り】
04月16日:牡丹が見頃です。 【[岡崎天満宮]牡丹】
04月14日:金婚式 【心の宅急便】
04月13日:上京します。 【つれづれ】
04月12日:浄書 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月12日:おNEW 【[岡崎天満宮]社務所から】
04月10日:奉祝両陛下御結婚満50年! 【[岡崎天満宮]お祭り】
04月09日:パレット 【家族のこと】
04月08日:バケツ稲でお米作りしませんか? 【お知らせ】
04月08日:桜と牡丹 【[岡崎天満宮]牡丹】
04月07日:新学期・・・ 【心の宅急便】
04月03日:さくら 【心の宅急便】
| ■■■■■ |
FMおかざき「心の宅急便」の29回目。
放送は一昨日の4月28日でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
----------------------------------------------------------------------
明日4月29日は「昭和の日」です。
祝日法では、
これは平成19年からですね。
もともと4月29日は、昭和天皇の御誕生日です。
戦前は「天長節」といわれ、祝日法が制定された昭和23年以降は「天皇誕生日」という祝日でした。
天皇陛下の御誕生日を祝う祝日ですね。
先帝陛下は、昭和64年1月7日に崩御あそばされます。
その後は「みどりの日」という祝日になりました。
「みどりの日」の名前の由来は、昭和天皇が植物に造詣が深く、自然をこよなく愛したことからだそうです。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」日ということのようです。
でも、これでは、昭和天皇の御誕生日というニュアンスが全くなくなってしまいます。
そこで、「昭和の日」制定運動という国民運動が持ち上がりました。
署名活動では、170万ほどの請願署名が集まったそうです。
それを受けて、平成10年に超党派の「昭和の日」推進議員連盟が設立され、議員立法で法案が提出されました。
それでもすんなりと通ったわけではなく、幾度の試練が待っていました。
●平成12年、第147回通常国会に法案提出⇒参議院で可決、が衆議院解散に伴い廃案
これは、小渕総理が突然倒れ、森総理に変わった時です。
●平成15年、第156回通常国会に法案提出⇒衆議院で可決、会期終了・解散により廃案
これは小泉内閣の時で、自衛隊のイラク派遣問題などで国会が紛糾したときです。
二度も政局の影響を受けた格好です。
それでも、3度目の正直。平成16年の第159回国会において、改正法案提出(議員立法形式・衆議院先議)がなされ、継続審議を経て平成17年の第162回国会でようやく成立したのです。
「昭和の日」は言うまでもなく昭和天皇の御誕生日です。
昭和天皇の御威徳を偲び、昭和という時代に思いを馳せ、国の将来に思いをいたさなければなりません。
そこで、いくつか、昭和天皇の御製をご紹介いたしましょう。
昭和天皇は、神代を除き史上最長の在位期間を数えました。
そしてまさに波瀾と激動の連続の御代でした。
特に終戦のご聖断によってわが国は辛うじて破局を免れることができたとも言えますし、ご一身を投げ出されて国民の救済を求められた大御心が元帥をいたく感動させたとも聞いています。
また、昭和21年2月の川崎市を皮切りに、9年間に亘り全国各地ご巡幸され、国民を励まされました。
これが戦後復興の原動力になったとも言えるでしょう。
有名なお言葉に「雑草という名の草はない。」というお言葉があります。どの草にも名前があるということですが、常に国民一人一人の幸せを祈っておられたということを如実に示しています。
これこそ、昭和天皇の御威徳だとも思います。
あらためて、「昭和の日」に昭和天皇の威徳を偲びつつ、「昭和」の時代に思いを馳せ、改めて国の将来を考えたいと思います。
「昭和」の時代ににあって「平成」に無くなってしまったものは何か?
安心安全、義理人情、思いやり、助け合い、貞操観念、道義心、公共心、・・・・
逆に蔓延してしまっているものは何か?
個人主義、自由勝手主義、拝金主義、・・・・
さて、我々は何を為すべきでしょうか?
明日、我が家ではDSとWiiの禁止令を出そうかな・・・・^^;
----------------------------------------------------------------------
放送は一昨日の4月28日でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
----------------------------------------------------------------------
明日4月29日は「昭和の日」です。
祝日法では、
と規定されています。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日
これは平成19年からですね。
もともと4月29日は、昭和天皇の御誕生日です。
戦前は「天長節」といわれ、祝日法が制定された昭和23年以降は「天皇誕生日」という祝日でした。
天皇陛下の御誕生日を祝う祝日ですね。
先帝陛下は、昭和64年1月7日に崩御あそばされます。
その後は「みどりの日」という祝日になりました。
「みどりの日」の名前の由来は、昭和天皇が植物に造詣が深く、自然をこよなく愛したことからだそうです。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」日ということのようです。
でも、これでは、昭和天皇の御誕生日というニュアンスが全くなくなってしまいます。
そこで、「昭和の日」制定運動という国民運動が持ち上がりました。
署名活動では、170万ほどの請願署名が集まったそうです。
それを受けて、平成10年に超党派の「昭和の日」推進議員連盟が設立され、議員立法で法案が提出されました。
それでもすんなりと通ったわけではなく、幾度の試練が待っていました。
●平成12年、第147回通常国会に法案提出⇒参議院で可決、が衆議院解散に伴い廃案
これは、小渕総理が突然倒れ、森総理に変わった時です。
●平成15年、第156回通常国会に法案提出⇒衆議院で可決、会期終了・解散により廃案
これは小泉内閣の時で、自衛隊のイラク派遣問題などで国会が紛糾したときです。
二度も政局の影響を受けた格好です。
それでも、3度目の正直。平成16年の第159回国会において、改正法案提出(議員立法形式・衆議院先議)がなされ、継続審議を経て平成17年の第162回国会でようやく成立したのです。
「昭和の日」は言うまでもなく昭和天皇の御誕生日です。
昭和天皇の御威徳を偲び、昭和という時代に思いを馳せ、国の将来に思いをいたさなければなりません。
そこで、いくつか、昭和天皇の御製をご紹介いたしましょう。
昭和天皇の大御心が窺い知れる御製ですね。○昭和3年、昭和天皇ご即位後最初の歌会始の御製
「山山の色はあらたにみゆれども わがまつりごといかにかあるらむ」
○昭和八年、歌会始の御製
「あめつちの神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を」
○昭和20年、終戦時の御製
「爆撃に倒れゆく民の上をおもひ いくさとめけり身はいかならむとも」
「身はいかになるともいくさとどめけり ただたふれゆく民をおもひて」
「国がらをただまもらんといばら道 すすみゆくともいくさとめけり」
○昭和39年、東京オリンピックの時の御製
「この度のオリンピックにわれはただ ことなきをしも祈らむとする」
○昭和40年、新幹線を詠んだ御製
「避け得ずに運転台にあたりたる 雀のあとのまどにのこれり」
○昭和45年、古希を迎えての御製
「ななそぢの迎へたりけるこの朝も 祈るはただに国のたひらぎ」
○昭和55年、伊勢神宮参拝時の御製
「五月晴内外の宮にいのりけり 人びとのさちと世のたひらぎを」
昭和天皇は、神代を除き史上最長の在位期間を数えました。
そしてまさに波瀾と激動の連続の御代でした。
特に終戦のご聖断によってわが国は辛うじて破局を免れることができたとも言えますし、ご一身を投げ出されて国民の救済を求められた大御心が元帥をいたく感動させたとも聞いています。
また、昭和21年2月の川崎市を皮切りに、9年間に亘り全国各地ご巡幸され、国民を励まされました。
これが戦後復興の原動力になったとも言えるでしょう。
有名なお言葉に「雑草という名の草はない。」というお言葉があります。どの草にも名前があるということですが、常に国民一人一人の幸せを祈っておられたということを如実に示しています。
これこそ、昭和天皇の御威徳だとも思います。
あらためて、「昭和の日」に昭和天皇の威徳を偲びつつ、「昭和」の時代に思いを馳せ、改めて国の将来を考えたいと思います。
「昭和」の時代ににあって「平成」に無くなってしまったものは何か?
安心安全、義理人情、思いやり、助け合い、貞操観念、道義心、公共心、・・・・
逆に蔓延してしまっているものは何か?
個人主義、自由勝手主義、拝金主義、・・・・
さて、我々は何を為すべきでしょうか?
明日、我が家ではDSとWiiの禁止令を出そうかな・・・・^^;
----------------------------------------------------------------------
今年から、地元の小学校のPTAの役員をお引き受けすることになりました。
総会は先週でしたので、SSKの60周年大会と重なり出席できませんでしたが、無事承認されたようです^^;
数年前に幼稚園のPTAもご奉仕しましたが、小学校となると規模も違います。
ブランクもありますし・・・。
責務を果たせるか非常に心配ではありますが、出来る限り尽力したいと思います。
そして、今日、第1回の役員会が開催されました。
次々と行事の予定が・・・・。
忙しくなりそうです・・・。
総会は先週でしたので、SSKの60周年大会と重なり出席できませんでしたが、無事承認されたようです^^;
数年前に幼稚園のPTAもご奉仕しましたが、小学校となると規模も違います。
ブランクもありますし・・・。
責務を果たせるか非常に心配ではありますが、出来る限り尽力したいと思います。
そして、今日、第1回の役員会が開催されました。
次々と行事の予定が・・・・。
忙しくなりそうです・・・。
[旅先から]会議・会合・大会など
| 658 |
*
[旅先から]会議・会合・大会など
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*
FMおかざき「心の宅急便」の28回目。
先週に引き続き、またまた上京するため、今日は豊橋駅からの電話対応となりました^^;
----------------------------------------------------------------------
先週に引き続き、これから東京に出張です。
豊橋駅から失礼します。
さて、岡崎天満宮では、今、牡丹の花が真っ盛りです。
牡丹と言えば、百花の王です。非常にゴージャスな花が境内を彩っています。
●天神さんには牡丹が何株くらいあるのですか?
悠仁親王殿下御誕生奉祝事業の一環として、100株植栽しました。
●いつ頃植えられたのですか?
平成18年の秋ですから、3年前ですね。
まだまだ、あまり知られていないと思います^^;
●いつまで楽しめそうですか?
例年だとゴールデンウィーク中まで楽しめるのですが、今年は開花が早いので、どうでしょうか。
もしかしたら連休まで持たないかも知れません。
●そういえば、天満宮の近くの徳王神社は藤が有名ですよね?
そうですね。こんぴらさんの長藤として、東海道随一と言われるのが、ウチのすぐ近くの徳王神社さんの藤ですね。徳王さんでは今週末藤まつりを開催されるようですので、そのついでに、牡丹の花見に足を伸ばしていただければと存じます。
牡丹といえば、全国に有名なところが沢山ありますが、東京上野の東照宮の牡丹もその中の一つですね。
●これから東京ということですが、まさか見に行かれるのですか?
いえいえ。会議のため上京するのです。
折角ですから、上野の東照宮にも行きたいのですが、今回はその時間もなさそうで、残念です。
●東照宮というと家康公ですので、親近感がわきますね?
岡崎の人間にとってはそうですよね。
●家康公といえば、今月さくらまつりの家康行列がありました。なぜ、さくらまつりに家康行列なのですか?また、家康行列はいつごろから始まったのでしょうか?
今年は4月の5日だったでしょうか。
岡崎のさくらまつりのメイン行事ですよね。
この岡崎の春の風物詩の「家康行列」。伊賀八幡宮から乙川河川敷までを練り歩く武者行列なんですが、そもそもは龍城神社の例大祭の神賑行事が起源なんです。
その証拠に、今でも龍城神社の御神輿が繰り出されています。
つまり、行列のメインは、○○さんが扮した家康公ではなく、本当は龍城神社の御神輿がメインなんですね。
だって、その御神輿で、龍城神社の御祭神家康公の御霊そのものが渡御されているのですから。
今の形になったのは昭和30年代くらいだときいたことがありますが、市や観光協会が中心になって執り行う家康行列になっていますから、龍城神社のお祭りという意識も薄れ、そのことを知らない方が増えてきました。
少し残念な気がします。
●何故、龍城神社の例祭がこの時期なんでしょうか?
4月17日が家康公の御命日だからです。
つまり、神さまになられた日ということですね。
今でもこの4月17日は、龍城神社、伊賀八幡宮、大樹寺などではそれぞれ大祭、法要が執り行われています。
ただ、この時期だと桜が終わってしまっていることが多いので、行列だけ少し早めに行うことが最近では多いですね。この辺も、龍城さんのお祭りだという意識が薄くなってしまう原因でしょうか。
いずれにせよ、家康行列=龍城神社のおまつりということを、岡崎市民の皆さんには、是非知っておいて欲しいことですね。
同じ事が、夏の花火大会にも言えるのですが、それはまた後日・・・・。
----------------------------------------------------------------------
牡丹が楽しめる期間も限られています。
是非多くの方にお楽しみいただければと思います。
先週に引き続き、またまた上京するため、今日は豊橋駅からの電話対応となりました^^;
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先週に引き続き、これから東京に出張です。
豊橋駅から失礼します。
さて、岡崎天満宮では、今、牡丹の花が真っ盛りです。
牡丹と言えば、百花の王です。非常にゴージャスな花が境内を彩っています。
●天神さんには牡丹が何株くらいあるのですか?
悠仁親王殿下御誕生奉祝事業の一環として、100株植栽しました。
●いつ頃植えられたのですか?
平成18年の秋ですから、3年前ですね。
まだまだ、あまり知られていないと思います^^;
●いつまで楽しめそうですか?
例年だとゴールデンウィーク中まで楽しめるのですが、今年は開花が早いので、どうでしょうか。
もしかしたら連休まで持たないかも知れません。
●そういえば、天満宮の近くの徳王神社は藤が有名ですよね?
そうですね。こんぴらさんの長藤として、東海道随一と言われるのが、ウチのすぐ近くの徳王神社さんの藤ですね。徳王さんでは今週末藤まつりを開催されるようですので、そのついでに、牡丹の花見に足を伸ばしていただければと存じます。
牡丹といえば、全国に有名なところが沢山ありますが、東京上野の東照宮の牡丹もその中の一つですね。
●これから東京ということですが、まさか見に行かれるのですか?
いえいえ。会議のため上京するのです。
折角ですから、上野の東照宮にも行きたいのですが、今回はその時間もなさそうで、残念です。
●東照宮というと家康公ですので、親近感がわきますね?
岡崎の人間にとってはそうですよね。
●家康公といえば、今月さくらまつりの家康行列がありました。なぜ、さくらまつりに家康行列なのですか?また、家康行列はいつごろから始まったのでしょうか?
今年は4月の5日だったでしょうか。
岡崎のさくらまつりのメイン行事ですよね。
この岡崎の春の風物詩の「家康行列」。伊賀八幡宮から乙川河川敷までを練り歩く武者行列なんですが、そもそもは龍城神社の例大祭の神賑行事が起源なんです。
その証拠に、今でも龍城神社の御神輿が繰り出されています。
つまり、行列のメインは、○○さんが扮した家康公ではなく、本当は龍城神社の御神輿がメインなんですね。
だって、その御神輿で、龍城神社の御祭神家康公の御霊そのものが渡御されているのですから。
今の形になったのは昭和30年代くらいだときいたことがありますが、市や観光協会が中心になって執り行う家康行列になっていますから、龍城神社のお祭りという意識も薄れ、そのことを知らない方が増えてきました。
少し残念な気がします。
●何故、龍城神社の例祭がこの時期なんでしょうか?
4月17日が家康公の御命日だからです。
つまり、神さまになられた日ということですね。
今でもこの4月17日は、龍城神社、伊賀八幡宮、大樹寺などではそれぞれ大祭、法要が執り行われています。
ただ、この時期だと桜が終わってしまっていることが多いので、行列だけ少し早めに行うことが最近では多いですね。この辺も、龍城さんのお祭りだという意識が薄くなってしまう原因でしょうか。
いずれにせよ、家康行列=龍城神社のおまつりということを、岡崎市民の皆さんには、是非知っておいて欲しいことですね。
同じ事が、夏の花火大会にも言えるのですが、それはまた後日・・・・。
----------------------------------------------------------------------
牡丹が楽しめる期間も限られています。
是非多くの方にお楽しみいただければと思います。
[兼務社・その他]岡崎市の神社
| 654 |
*
[岡崎天満宮]社務所から
| 653 |
*
知ろう学ぼうお米作り
| 652 |
*
近所の小学校のとある先生から、・・・
このバケツ稲のニュースをお聞きになったらしく、「是非ウチのクラスでやりたい。」
とお申し出がありました。
実に有り難いことです。
こういった先生が増えてくれることを切に望みます^^;
このバケツ稲のニュースをお聞きになったらしく、「是非ウチのクラスでやりたい。」
とお申し出がありました。
実に有り難いことです。
こういった先生が増えてくれることを切に望みます^^;
知ろう学ぼうお米作り
| 651 |
*
やはり暖かいんでしょうね。
早くも鞘葉(白い芽)が出てきました。
芽出し作業から2日です^^;

芽がのびすぎると、種まきのときに芽が折れる場合があるということなので、
早速、種まきをすることにしました。


おいしいお米が出来ますように・・・・。
こころを込めて種まきをします。
伊勢神宮を始め、全国の神社では、下種祭というお祭りが行われるんですよ。
----------------------------
1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
3.芽出し~種まき
早くも鞘葉(白い芽)が出てきました。
芽出し作業から2日です^^;
芽がのびすぎると、種まきのときに芽が折れる場合があるということなので、
早速、種まきをすることにしました。
おいしいお米が出来ますように・・・・。
こころを込めて種まきをします。
伊勢神宮を始め、全国の神社では、下種祭というお祭りが行われるんですよ。
----------------------------
1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
3.芽出し~種まき
[岡崎天満宮]境内から
| 650 |
*
昨日の朝、ふと境内の庭を見てみると・・・・
見慣れない動物が!!
大きさは小型犬くらい。
色はグレー。
犬のようだが、ちょっと違う。
猫にも見えるが、ちょっと違う。
後頭部は、ライオンの赤ちゃんのようにも見える。
しっぽは細長く、ネズミのようなしっぽ。
そして、何と全身の毛がない!!
何だこれは?
と、まるでキツネにつままれたような気持ちでいたところ、・・・・
逃げられてしまった・・・・。
早速この話を家内にしたところ、信用がないせいか、「そんなのいるわけない」と全く信じて貰えず・・・・。
寝ぼけて、幻覚でも見ていたのだろうか?
見慣れない動物が!!
大きさは小型犬くらい。
色はグレー。
犬のようだが、ちょっと違う。
猫にも見えるが、ちょっと違う。
後頭部は、ライオンの赤ちゃんのようにも見える。
しっぽは細長く、ネズミのようなしっぽ。
そして、何と全身の毛がない!!
何だこれは?
と、まるでキツネにつままれたような気持ちでいたところ、・・・・
逃げられてしまった・・・・。
早速この話を家内にしたところ、信用がないせいか、「そんなのいるわけない」と全く信じて貰えず・・・・。
寝ぼけて、幻覚でも見ていたのだろうか?
知ろう学ぼうお米作り
| 649 |
*
先日ご案内したバケツ稲の「知ろう学ぼうお米づくり」。
我が家でも末娘と挑戦することにしました。
1-1.種もみを水に浸す。
まずは芽出しの作業です。
浅い容器に水を入れ、種もみを浸します。

セットに入っていた種もみよりも余分に用意しました^^;
この状態で毎日水を入れ替え、3~7日で白い芽(鞘葉)が出てくるそうです。
さてどうなるでしょうか?
----------------------------
1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
我が家でも末娘と挑戦することにしました。
1-1.種もみを水に浸す。
まずは芽出しの作業です。
浅い容器に水を入れ、種もみを浸します。
セットに入っていた種もみよりも余分に用意しました^^;
この状態で毎日水を入れ替え、3~7日で白い芽(鞘葉)が出てくるそうです。
さてどうなるでしょうか?
----------------------------
1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
FMおかざき「心の宅急便」の27回目。
上京中のため、J本庁からの電話対応となりました^^;
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先週末、4月10日(金)は何の日だったかご存知でしょうか?
そうです。
天皇皇后両陛下御結婚満50年のお祝いの日でした。
一般でいう金婚式ですね。
この日をお迎えになられる両陛下が記者会見でお互いに感謝状をお送りになられたというニュースには、本当に頭の下がる思いがいたしました。
この日、各地で奉祝行事も開催されたようですね。
記念切手も発行されています。
岡崎天満宮でも勿論ですが、実は、全国の神社でお祝いの奉祝祭を齋行されているんです。
さて、皇室で結婚記念日をお祝いになられるのは、明治天皇が最初なんだそうです。
明治27年の「大婚25年祝典」がそうなんですね。
もともと我が国にはなかった風習なんですが、明治に入り西洋の文化を取り入れた形です。
そして、それがきっかけとなって、一般に至るまで、銀婚式・金婚式を祝う習慣が広まったのだと言われています。
ここでちょっとした豆知識を・・・・
「大婚」というのは、「天子の結婚」という意味なんだそうです。
明治天皇は、御即位語に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」と申し上げるんだそうです。
これに対し、大正天皇、昭和天皇、今上陛下は皇太子時代に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」ではなく「御結婚○○年」と申し上げるのだとか・・・・。
実に皇室関係の用語は奥深いですよね^^;
更に、今年は御即位20年の年でもあります。
重ねての慶事なんですよね。
常に、国安かれ、民安かれと真摯な祈りを捧げられてみえる両陛下に対しましては、心からお祝いを申し上げたいと思います。
そもそも金婚式や銀婚式というのは、西洋から日本に入ってきたものですが、あちらではそれ以外にも沢山の結婚記念日を祝う風習があるんですね。
ちなみに、ネットなどで調べてみますと・・・・
両陛下に倣ってですね。
ところで、銅婚式は7年でしょうか?15年でしょうか?
私が子供の頃、両親の銅婚式のお祝いを15年でした記憶があるのですが・・・・。
上の表のように、ネットなどでは、7年としているものが多いんですね・・・。
不思議に思い辞書を調べてみますと、
その辺り、実際はどうなんでしょう?
詳しい方に一度聞いてみたいと思います。
さて、話はガラッと変わりますが、4月7日に天皇陛下が「お手まき」をされました。
皇居の苗代で、稲の種もみをまかれたのです。
この後、5月ごろに田植え、秋には稲刈りをされるんだそうです。
そして収穫された米は、宮中祭祀の供物として使われると聞いています。
天皇陛下は、御自らお米作りをされているんですね。
これに倣ってというわけではないですが、私がかかわっています神道青年全国協議会(全国の若手神職の会)では、「知ろう学ぼうお米作り」と題して、バケツ稲作りの活動を企画いたしました。
お米作りを通じて、食物の大切さ、自然の恵みの大切さ、神さまの恵みの大切さを一人でも多くのこどもに知ってもらいたいという活動です。
籾だね、肥料、作り方のマニュアルのセットを全国に配布中です。
また、収穫したお米の半分を伊勢神宮に奉納することも計画しています。
普段何気なく食べているお茶碗一杯のご飯が、いかに大切なものか、有り難いことか。
それを知るために、親子で体験していただきたいと思っています。
そして素直に「いただきます」と言えるこどもが増えてくれることが望みでもあります。
趣旨にご賛同いただき、やってみようかなと思った方は、是非岡崎天満宮までご連絡いただければと思います。
----------------------------------------------------------------------
最後は宣伝みたいになってしまいましたが・・・・。
お許しいただければと思います^^;
上京中のため、J本庁からの電話対応となりました^^;
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先週末、4月10日(金)は何の日だったかご存知でしょうか?
そうです。
天皇皇后両陛下御結婚満50年のお祝いの日でした。
一般でいう金婚式ですね。
この日をお迎えになられる両陛下が記者会見でお互いに感謝状をお送りになられたというニュースには、本当に頭の下がる思いがいたしました。
この日、各地で奉祝行事も開催されたようですね。
記念切手も発行されています。
岡崎天満宮でも勿論ですが、実は、全国の神社でお祝いの奉祝祭を齋行されているんです。
さて、皇室で結婚記念日をお祝いになられるのは、明治天皇が最初なんだそうです。
明治27年の「大婚25年祝典」がそうなんですね。
もともと我が国にはなかった風習なんですが、明治に入り西洋の文化を取り入れた形です。
そして、それがきっかけとなって、一般に至るまで、銀婚式・金婚式を祝う習慣が広まったのだと言われています。
ここでちょっとした豆知識を・・・・
「大婚」というのは、「天子の結婚」という意味なんだそうです。
明治天皇は、御即位語に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」と申し上げるんだそうです。
これに対し、大正天皇、昭和天皇、今上陛下は皇太子時代に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」ではなく「御結婚○○年」と申し上げるのだとか・・・・。
実に皇室関係の用語は奥深いですよね^^;
更に、今年は御即位20年の年でもあります。
重ねての慶事なんですよね。
常に、国安かれ、民安かれと真摯な祈りを捧げられてみえる両陛下に対しましては、心からお祝いを申し上げたいと思います。
そもそも金婚式や銀婚式というのは、西洋から日本に入ってきたものですが、あちらではそれ以外にも沢山の結婚記念日を祝う風習があるんですね。
ちなみに、ネットなどで調べてみますと・・・・
我が家ではなかなか照れくさくて特に何もしておりませんが、夫婦揃って年を重ねることは本当に有り難いことですよね。夫婦円満が家内安全の基本ですから、自省の念を含めて、私も努力していきたいと思います^^;1年目 紙婚式 紙製品(本,手帳)
2年目 綿婚式/わら婚式 木綿製品(ハンカチ、衣類)
3年目 革婚式 皮革製品(バッグ、靴)
4年目 花婚式/書籍婚式 花、書籍
5年目 木婚式 木製品(家具、観葉植物)
6年目 鉄婚式 鉄製品
7年目 銅婚式 銅、ブロンズ
8年目 青銅婚式 電気製品
9年目 陶器婚式 陶器(湯のみ茶碗、ペアカップ)
10年目 錫婚式 アルミ製品
11年目 鋼鉄婚式 鋼鉄製品(ゴルフ、台所用品)
12年目 絹婚式 絹、麻製品
13年目 レース婚式 レース製品(テーブルクロス)
14年目 象牙婚式 象牙、アクセサリー、印鑑
15年目 水晶婚式 水晶製品
20年目 磁器婚式 磁器製品(茶碗、花瓶)
25年目 銀婚式 銀製品
30年目 真珠婚式 真珠、アクセサリー
35年目 珊瑚婚式 珊瑚、翡翠
40年目 ルビー婚式 ルビー
45年目 サファイア婚式 サファイヤ
50年目 金婚式 金製品
55年目 エメラルド婚式 エメラルド
60年目 ダイヤモンド婚式 ダイヤモンド
両陛下に倣ってですね。
ところで、銅婚式は7年でしょうか?15年でしょうか?
私が子供の頃、両親の銅婚式のお祝いを15年でした記憶があるのですが・・・・。
上の表のように、ネットなどでは、7年としているものが多いんですね・・・。
不思議に思い辞書を調べてみますと、
と両説あるようです。夫婦が、結婚一五周年(一説に七周年)を記念して行なう祝い。(日国)
結婚7年目を祝う式。(広辞苑)
その辺り、実際はどうなんでしょう?
詳しい方に一度聞いてみたいと思います。
さて、話はガラッと変わりますが、4月7日に天皇陛下が「お手まき」をされました。
皇居の苗代で、稲の種もみをまかれたのです。
この後、5月ごろに田植え、秋には稲刈りをされるんだそうです。
そして収穫された米は、宮中祭祀の供物として使われると聞いています。
天皇陛下は、御自らお米作りをされているんですね。
これに倣ってというわけではないですが、私がかかわっています神道青年全国協議会(全国の若手神職の会)では、「知ろう学ぼうお米作り」と題して、バケツ稲作りの活動を企画いたしました。
お米作りを通じて、食物の大切さ、自然の恵みの大切さ、神さまの恵みの大切さを一人でも多くのこどもに知ってもらいたいという活動です。
籾だね、肥料、作り方のマニュアルのセットを全国に配布中です。
また、収穫したお米の半分を伊勢神宮に奉納することも計画しています。
普段何気なく食べているお茶碗一杯のご飯が、いかに大切なものか、有り難いことか。
それを知るために、親子で体験していただきたいと思っています。
そして素直に「いただきます」と言えるこどもが増えてくれることが望みでもあります。
趣旨にご賛同いただき、やってみようかなと思った方は、是非岡崎天満宮までご連絡いただければと思います。
----------------------------------------------------------------------
最後は宣伝みたいになってしまいましたが・・・・。
お許しいただければと思います^^;
[岡崎天満宮]社務所から
| 645 |
*
[岡崎天満宮]社務所から
| 644 |
*
今朝、届きました。

斎服です。
実は、今月末のSSK創立60周年記念大会の物故者慰霊祭で、斎主の大役を仰せつかりました。
その慰霊祭で着装するためにですが・・・・。
当宮に常備してある斎服も、年とともに傷みがひどく、思い切って新調することにしたのです。
やっぱり新しい装束は良いですね^^;
斎服です。
実は、今月末のSSK創立60周年記念大会の物故者慰霊祭で、斎主の大役を仰せつかりました。
その慰霊祭で着装するためにですが・・・・。
当宮に常備してある斎服も、年とともに傷みがひどく、思い切って新調することにしたのです。
やっぱり新しい装束は良いですね^^;
[岡崎天満宮]お祭り
| 643 |
*

天皇皇后両陛下におかせられましては、本日、御結婚満50年をお迎え遊ばされました。
皆様ともども、奉祝の誠を捧げたいと思います。
当宮では、午後2時より奉祝祭を齋行いたします。
神道青年全国協議会(全国の若手神職の会)では、子供たちに、自然の恵みに対する感謝の心、食物への感謝の心、そして神さまへの感謝の心を養ってもらおうと、JAさんと協力してバケツ稲によるお米作りの活動を計画いたしました。
題して・・・「知ろう学ぼうお米作り!!」
お茶碗一杯のご飯がどのようにして出来るのか、「米」字を分解して「八十八」の手間がかかるという稲作の苦労を体験することを通し、お子様の成長にきっとプラスになることがあると思います。
親子で取り組んでみるのも良いかもしれませんね。
自由研究にもいいかもしれません。
バケツ稲の詳細についてはJAさんのホームページ「バケツ稲ネットワーク」をご覧いただければと存じます。
さらに、神道青年全国協議会独自の特典として、収穫したお米の一部を日本の総氏神様「伊勢神宮」に奉納しようと計画しています。
一生懸命育てたお米を自分で食べるだけではなく、神さまにもお召し上がりいただく。
きっと感謝の気持ちが神さまに通じると思います。
興味のある方、参加希望の方には、「籾種、肥料、作り方のマニュアル」のセットを差し上げます。
(勿論、無料ですが^^; 私がお預かりしている100セット限定です。)
直接ご来宮していただくのが有り難いですが^^;
右下のメールフォームからお申し込みいただいても結構です。
(送付先のご住所・お名前・ご希望のセット数を明記してくださいね。)
お問い合せは、コメント欄かメールフォームでお願いします。
あと、肝心なことですが・・・
芽出しの時期が限られていますので、〆切は4月15日とさせていただきます。
(あと1週間ですね。)
いっしょにお米作りしませんか?
FMおかざき「心の宅急便」の26回目。
新一年生へのメッセージです^^;

-----------------------------------------------
今日は岡崎市内の中学校の入学式ですね。
私事ですが、ウチの真ん中の娘も中学校に入学です。
今朝は、町のあちらこちらで初々しい姿が目につきましたし、春休み中は当宮にも合格御礼のお参りや、真新しいランドセルにつけるお守りを受けに来られる方もたくさんお見えになりました。
新一年生の皆さんは、期待と不安が半分入り交じった気持ちでみえるんじゃないかと思います。
さて、今日はそんな新一年生に二つの詩を贈りたいと思います。
有名な坂村真民さんの詩です。
熊本生まれの方で、神宮皇學館(現:皇學館大學)を卒業されています。
夢や目標をしっかりと持つこと、
自分を信じて、努力を積み重ねていくこと、
それが大事です。
もちろん、新入学以外にも、新入社、転職、転居などで、新しい生活を始められた方も多いと思います。
折角の機会です。
自分の人生について、じっくりと考えてみては如何でしょう。
二度と無い人生ですから。
-----------------------------------------------
13時からの放送のつもりで、ゆっくりしていたら、今週から番組表が15分早まっていました・・・・(汗)
いつもより早い電話に焦りました。
う~ん。
聞いてないんですが・・・(多分)。
今後は、12時45分からの放送になるようです。。。
新一年生へのメッセージです^^;
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今日は岡崎市内の中学校の入学式ですね。
私事ですが、ウチの真ん中の娘も中学校に入学です。
今朝は、町のあちらこちらで初々しい姿が目につきましたし、春休み中は当宮にも合格御礼のお参りや、真新しいランドセルにつけるお守りを受けに来られる方もたくさんお見えになりました。
新一年生の皆さんは、期待と不安が半分入り交じった気持ちでみえるんじゃないかと思います。
さて、今日はそんな新一年生に二つの詩を贈りたいと思います。
有名な坂村真民さんの詩です。
熊本生まれの方で、神宮皇學館(現:皇學館大學)を卒業されています。
【 念ずれば花ひらく 】
念ずれば 花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを
わたしも いつのころからか となえるようになった
そうして そのたび
わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった
いかがでしょう?【 二度とない人生だから 】
二度とない人生だから 一輪の花にも 無限の愛を そそいでゆこう
一羽の鳥の声にも 無心の耳を かたむけてゆこう
二度とない人生だから 一匹のこおろぎでも ふみころさないように
こころしてゆこう どんなにか よろこぶことだろう
二度とない人生だから 一ペんでも多く便りをしよう
返事は必ず 書くことにしよう
二度とない人生だから まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう
貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう
二度とない人生だから つゆくさのつゆにも めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめて みつめてゆこう
二度とない人生だから のぼる日 しずむ日 まるい月 かけてゆく月
四季それぞれの 星々の光にふれて わが心を あらいきよめてゆこう
二度とない人生だから 戦争のない世の実現に努力し
そういう詩を 一篇でも多く作ってゆこう
わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために
この大願を 書きつづけてゆこう
夢や目標をしっかりと持つこと、
自分を信じて、努力を積み重ねていくこと、
それが大事です。
もちろん、新入学以外にも、新入社、転職、転居などで、新しい生活を始められた方も多いと思います。
折角の機会です。
自分の人生について、じっくりと考えてみては如何でしょう。
二度と無い人生ですから。
-----------------------------------------------
13時からの放送のつもりで、ゆっくりしていたら、今週から番組表が15分早まっていました・・・・(汗)
いつもより早い電話に焦りました。
う~ん。
聞いてないんですが・・・(多分)。
今後は、12時45分からの放送になるようです。。。
FMおかざき「心の宅急便」の25回目、3月31日の放送です。
(UPが遅くなりましたm(_ _)m)
伊勢に出張中でしたので、土俵際からの放送になりました。
---------------------------------------------
桜の季節になりました。
今日は桜に因んだお話しをさせていただきます。
岡崎公園の桜の開花が3月18日だったようで、満開となるのは例年1週間後くらいなんですが・・・。
ここ数日寒い日がつづいたせいか、開花の進み具合は遅れているようですね。
さて、桜は日本を代表する花です。
法律で決まっているわけではないですが、桜は菊と共に日本の国花とされています。
ラグビー日本代表のシンボルも桜ですね。
「さくら」をテーマにした和歌、俳句、歌謡曲も数多くあります。
正に日本を代表する花と言えるでしょう。
ご存知の方も多いと思いますが・・・・
花といえば、万葉~平安初期までは梅でした。
それが、平安後期から花=桜となったようですね。
万葉集では、花=梅を詠んだ和歌が多く、古今集、新古今集などでは 花=桜を詠んだ歌が多いんだそうです。
ちなみに、「さくら」の語源を調べてみました。
物凄く沢山あるんですね。
(もう死語でしょうか?)
入学式のシンボルでもあります。
「花は桜木。人は武士。」と言われるように、パッと咲いて、潔く散る武士道精神の象徴にもなっています。
靖國神社の桜もこの延長でしょうか。
「同期の桜」とも言いますね。靖國さんの境内の桜の多くが、亡き戦友たちを想って寄進された桜だそうです。
かつて、西行法師はこの和歌を残しました。
神風特攻隊の4部隊・・・敷島隊、大和隊、朝日隊、山桜隊の名前がこの和歌に因んでいることから、軍国主義の和歌と捉えられがちですが、素直に鑑賞したいものです。
古くは、農作業を始める前に桜の木の前で豊作を祈願する神事を行ったといいます。
神事の後は、お直会がつきものです^^;
これが花見の原型になったとも言われています。
花見の記録で古いものには、日本後紀の記述があります。
江戸時代にはそれが庶民に広まるといった具合に、他の日本の伝統行事とほぼ同じ推移を辿っているようです。
さて、「花より団子」ともいうように、花見でのどんちゃん騒ぎは庶民の楽しみでしょうか^^;
ただ、無法者は許し難いですよね。
花見をする前から、広い場所を占有する団体。
大音量のカラオケや、火気の使用、花火など周りの人に迷惑や危険を与えたりする行為。
花見の後に、飲食物やゴミを放置している人。
何とかならないものかと、つくづく思います。
同じ事を吉田兼好も感じていたのでしょうか?
徒然草の137段にこうあります。
いずれにしても桜は日本人になくてはならない花ですね。
ソメイヨシノ以外にも山桜やしだれ桜、色々な桜があります。
それぞれの風情をゆっくりと、しみじみと鑑賞したいものですね。
---------------------------------------------
(UPが遅くなりましたm(_ _)m)
伊勢に出張中でしたので、土俵際からの放送になりました。
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桜の季節になりました。
今日は桜に因んだお話しをさせていただきます。
岡崎公園の桜の開花が3月18日だったようで、満開となるのは例年1週間後くらいなんですが・・・。
ここ数日寒い日がつづいたせいか、開花の進み具合は遅れているようですね。
さて、桜は日本を代表する花です。
法律で決まっているわけではないですが、桜は菊と共に日本の国花とされています。
ラグビー日本代表のシンボルも桜ですね。
「さくら」をテーマにした和歌、俳句、歌謡曲も数多くあります。
正に日本を代表する花と言えるでしょう。
ご存知の方も多いと思いますが・・・・
花といえば、万葉~平安初期までは梅でした。
それが、平安後期から花=桜となったようですね。
万葉集では、花=梅を詠んだ和歌が多く、古今集、新古今集などでは 花=桜を詠んだ歌が多いんだそうです。
ちなみに、「さくら」の語源を調べてみました。
物凄く沢山あるんですね。
サクラサクと言えば、合格電報ですね^^;1. 桜の霊である此花サクヤ(咲耶・開耶)姫から、サクヤの転〔萍の跡・茅窓漫録・名言通・和訓栞・大言海〕。
2. サキムラガル(咲簇)の約〔萍の跡・茅窓漫録・和訓栞〕。
3. サキウラ(咲麗)の約〔大言海〕。サクウルハシギ(咲麗如木)の義〔日本語原学=林甕臣〕。
4. よろずの花の中で勝れて美しい意から、サキハヤ(咲光映)の約転〔古事記伝・菊池俗言考〕。
5. 樹皮が横に裂けるので、サクル(裂)の転〔日本釈名〕。
6. サケヒラク(割開)の略〔紫門和語類集〕。
7. 咲くと花ぐもりとなるところから、サキクモル義〔和句解・日本声母伝〕。
8. サキ(幸)の転声。ラは花カヅラ、カツラのラ〔和語私臆鈔〕。
9. 花の中で殊にすぐれているところからサはするどくあらわれた様、クはわかれた様、ラはひらく様の意〔槇のいた屋〕。
10. その色からシラカルラカの反〔名語記〕。
11. サクワウ(開王)の転〔言元梯〕。
12. 美しく光りかがやく意の「灼爍」の別音SakRa から〔日本語原考=与謝野寛〕。
13. サはサガミ(田神)のサで、穀霊の意。クラは神の憑りつく所の意のクラ(座)で、サクラは穀霊の憑りつく神座の意。桜に限らなかった〔万葉集東歌研究=桜井満〕。(日国ネットより)
(もう死語でしょうか?)
入学式のシンボルでもあります。
「花は桜木。人は武士。」と言われるように、パッと咲いて、潔く散る武士道精神の象徴にもなっています。
靖國神社の桜もこの延長でしょうか。
「同期の桜」とも言いますね。靖國さんの境内の桜の多くが、亡き戦友たちを想って寄進された桜だそうです。
かつて、西行法師はこの和歌を残しました。
芭蕉はこの俳句を残しました。願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ
国学者本居宣長のこの和歌は有名ですね。さまざまの 事おもひ出す 桜哉
日本人の本当の心とは、朝日に映える山桜の花の美しさを素直に感じる心という意味です。敷島のやまとごころを人問はば 朝日ににほふ山桜花
大和心とはどういうものかと人から尋ねられれば、
「朝日をあびて照り輝く潔く美しい山桜だ」と答えよう。
神風特攻隊の4部隊・・・敷島隊、大和隊、朝日隊、山桜隊の名前がこの和歌に因んでいることから、軍国主義の和歌と捉えられがちですが、素直に鑑賞したいものです。
古くは、農作業を始める前に桜の木の前で豊作を祈願する神事を行ったといいます。
神事の後は、お直会がつきものです^^;
これが花見の原型になったとも言われています。
花見の記録で古いものには、日本後紀の記述があります。
宮中の行事が、貴族の行事となり、そして武家の行事へ。日本後紀‐弘仁三年〔812〕二月辛丑
「幸神泉苑、覧花樹、命文人賦詩、賜綿有差、花宴之節始於此矣」
(嵯峨天皇)
江戸時代にはそれが庶民に広まるといった具合に、他の日本の伝統行事とほぼ同じ推移を辿っているようです。
さて、「花より団子」ともいうように、花見でのどんちゃん騒ぎは庶民の楽しみでしょうか^^;
ただ、無法者は許し難いですよね。
花見をする前から、広い場所を占有する団体。
大音量のカラオケや、火気の使用、花火など周りの人に迷惑や危険を与えたりする行為。
花見の後に、飲食物やゴミを放置している人。
何とかならないものかと、つくづく思います。
同じ事を吉田兼好も感じていたのでしょうか?
徒然草の137段にこうあります。
ある種、花見の極意を説いているとも言えるでしょうか?花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。歌の詞書にも、「花見に罷りけるに、はやく散り過ぎにければ」とも、「さはることありて罷らで」なども書けるは、「花を見て」といへるに劣れる事かは。花の散り、月の傾くを慕ふ習ひはさる事なれど、殊に頑なる人ぞ、「この枝かの枝散りにけり。今は見所なし」などはいふめる。
萬の事も、始め終りこそをかしけれ。男女の情も、偏に逢ひ見るをばいふものかは。逢はでやみにし憂さを思ひ、あだなる契りをかこち、長き夜をひとり明し、遠き雲居を思ひやり、淺茅が宿に昔を忍ぶこそ、色好むとはいはめ。
望月の隈なきを、千里の外まで眺めたるよりも、曉近くなりて待ちいでたるが、いと心ぶかう、青みたる樣にて、深き山の杉の梢に見えたる木の間の影、うちしぐれたるむら雲がくれのほど、またなくあはれなり。椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、身にしみて、心あらむ友もがなと、都こひしう覺ゆれ。
すべて、月・花をば、さのみ目にて見るものかは。春は家を立ち去らでも、月の夜は閨のうちながらも思へるこそ、いと頼もしう、をかしけれ。よき人は、偏にすける樣にも見えず、興ずる樣もなほざりなり。片田舎の人こそ、色濃くよろづはもて興ずれ。花のもとには、ねぢより立ちより、あからめもせずまもりて、酒飮み、連歌して、はては大きなる枝、心なく折り取りぬ。泉には手・足さしひたして、雪にはおりたちて跡つけなど、萬の物、よそながら見る事なし。
いずれにしても桜は日本人になくてはならない花ですね。
ソメイヨシノ以外にも山桜やしだれ桜、色々な桜があります。
それぞれの風情をゆっくりと、しみじみと鑑賞したいものですね。
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