黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。
元を元とし、本を本とする故なり。
当ブログ管理人の一文字です。
愛知県岡崎市の田舎神主。
融通の利かない頑固者です。
神社のこと、神道のこと、
世の中のこと、日々の出来事、
家族のこと、などなど。
私、一文字が、
気分次第で記していきます。
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- 2009年04月14日の記事
FMおかざき「心の宅急便」の27回目。
上京中のため、J本庁からの電話対応となりました^^;
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先週末、4月10日(金)は何の日だったかご存知でしょうか?
そうです。
天皇皇后両陛下御結婚満50年のお祝いの日でした。
一般でいう金婚式ですね。
この日をお迎えになられる両陛下が記者会見でお互いに感謝状をお送りになられたというニュースには、本当に頭の下がる思いがいたしました。
この日、各地で奉祝行事も開催されたようですね。
記念切手も発行されています。
岡崎天満宮でも勿論ですが、実は、全国の神社でお祝いの奉祝祭を齋行されているんです。
さて、皇室で結婚記念日をお祝いになられるのは、明治天皇が最初なんだそうです。
明治27年の「大婚25年祝典」がそうなんですね。
もともと我が国にはなかった風習なんですが、明治に入り西洋の文化を取り入れた形です。
そして、それがきっかけとなって、一般に至るまで、銀婚式・金婚式を祝う習慣が広まったのだと言われています。
ここでちょっとした豆知識を・・・・
「大婚」というのは、「天子の結婚」という意味なんだそうです。
明治天皇は、御即位語に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」と申し上げるんだそうです。
これに対し、大正天皇、昭和天皇、今上陛下は皇太子時代に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」ではなく「御結婚○○年」と申し上げるのだとか・・・・。
実に皇室関係の用語は奥深いですよね^^;
更に、今年は御即位20年の年でもあります。
重ねての慶事なんですよね。
常に、国安かれ、民安かれと真摯な祈りを捧げられてみえる両陛下に対しましては、心からお祝いを申し上げたいと思います。
そもそも金婚式や銀婚式というのは、西洋から日本に入ってきたものですが、あちらではそれ以外にも沢山の結婚記念日を祝う風習があるんですね。
ちなみに、ネットなどで調べてみますと・・・・
両陛下に倣ってですね。
ところで、銅婚式は7年でしょうか?15年でしょうか?
私が子供の頃、両親の銅婚式のお祝いを15年でした記憶があるのですが・・・・。
上の表のように、ネットなどでは、7年としているものが多いんですね・・・。
不思議に思い辞書を調べてみますと、
その辺り、実際はどうなんでしょう?
詳しい方に一度聞いてみたいと思います。
さて、話はガラッと変わりますが、4月7日に天皇陛下が「お手まき」をされました。
皇居の苗代で、稲の種もみをまかれたのです。
この後、5月ごろに田植え、秋には稲刈りをされるんだそうです。
そして収穫された米は、宮中祭祀の供物として使われると聞いています。
天皇陛下は、御自らお米作りをされているんですね。
これに倣ってというわけではないですが、私がかかわっています神道青年全国協議会(全国の若手神職の会)では、「知ろう学ぼうお米作り」と題して、バケツ稲作りの活動を企画いたしました。
お米作りを通じて、食物の大切さ、自然の恵みの大切さ、神さまの恵みの大切さを一人でも多くのこどもに知ってもらいたいという活動です。
籾だね、肥料、作り方のマニュアルのセットを全国に配布中です。
また、収穫したお米の半分を伊勢神宮に奉納することも計画しています。
普段何気なく食べているお茶碗一杯のご飯が、いかに大切なものか、有り難いことか。
それを知るために、親子で体験していただきたいと思っています。
そして素直に「いただきます」と言えるこどもが増えてくれることが望みでもあります。
趣旨にご賛同いただき、やってみようかなと思った方は、是非岡崎天満宮までご連絡いただければと思います。
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最後は宣伝みたいになってしまいましたが・・・・。
お許しいただければと思います^^;
上京中のため、J本庁からの電話対応となりました^^;
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先週末、4月10日(金)は何の日だったかご存知でしょうか?
そうです。
天皇皇后両陛下御結婚満50年のお祝いの日でした。
一般でいう金婚式ですね。
この日をお迎えになられる両陛下が記者会見でお互いに感謝状をお送りになられたというニュースには、本当に頭の下がる思いがいたしました。
この日、各地で奉祝行事も開催されたようですね。
記念切手も発行されています。
岡崎天満宮でも勿論ですが、実は、全国の神社でお祝いの奉祝祭を齋行されているんです。
さて、皇室で結婚記念日をお祝いになられるのは、明治天皇が最初なんだそうです。
明治27年の「大婚25年祝典」がそうなんですね。
もともと我が国にはなかった風習なんですが、明治に入り西洋の文化を取り入れた形です。
そして、それがきっかけとなって、一般に至るまで、銀婚式・金婚式を祝う習慣が広まったのだと言われています。
ここでちょっとした豆知識を・・・・
「大婚」というのは、「天子の結婚」という意味なんだそうです。
明治天皇は、御即位語に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」と申し上げるんだそうです。
これに対し、大正天皇、昭和天皇、今上陛下は皇太子時代に御結婚あそばされていますので、「大婚○○年」ではなく「御結婚○○年」と申し上げるのだとか・・・・。
実に皇室関係の用語は奥深いですよね^^;
更に、今年は御即位20年の年でもあります。
重ねての慶事なんですよね。
常に、国安かれ、民安かれと真摯な祈りを捧げられてみえる両陛下に対しましては、心からお祝いを申し上げたいと思います。
そもそも金婚式や銀婚式というのは、西洋から日本に入ってきたものですが、あちらではそれ以外にも沢山の結婚記念日を祝う風習があるんですね。
ちなみに、ネットなどで調べてみますと・・・・
我が家ではなかなか照れくさくて特に何もしておりませんが、夫婦揃って年を重ねることは本当に有り難いことですよね。夫婦円満が家内安全の基本ですから、自省の念を含めて、私も努力していきたいと思います^^;1年目 紙婚式 紙製品(本,手帳)
2年目 綿婚式/わら婚式 木綿製品(ハンカチ、衣類)
3年目 革婚式 皮革製品(バッグ、靴)
4年目 花婚式/書籍婚式 花、書籍
5年目 木婚式 木製品(家具、観葉植物)
6年目 鉄婚式 鉄製品
7年目 銅婚式 銅、ブロンズ
8年目 青銅婚式 電気製品
9年目 陶器婚式 陶器(湯のみ茶碗、ペアカップ)
10年目 錫婚式 アルミ製品
11年目 鋼鉄婚式 鋼鉄製品(ゴルフ、台所用品)
12年目 絹婚式 絹、麻製品
13年目 レース婚式 レース製品(テーブルクロス)
14年目 象牙婚式 象牙、アクセサリー、印鑑
15年目 水晶婚式 水晶製品
20年目 磁器婚式 磁器製品(茶碗、花瓶)
25年目 銀婚式 銀製品
30年目 真珠婚式 真珠、アクセサリー
35年目 珊瑚婚式 珊瑚、翡翠
40年目 ルビー婚式 ルビー
45年目 サファイア婚式 サファイヤ
50年目 金婚式 金製品
55年目 エメラルド婚式 エメラルド
60年目 ダイヤモンド婚式 ダイヤモンド
両陛下に倣ってですね。
ところで、銅婚式は7年でしょうか?15年でしょうか?
私が子供の頃、両親の銅婚式のお祝いを15年でした記憶があるのですが・・・・。
上の表のように、ネットなどでは、7年としているものが多いんですね・・・。
不思議に思い辞書を調べてみますと、
と両説あるようです。夫婦が、結婚一五周年(一説に七周年)を記念して行なう祝い。(日国)
結婚7年目を祝う式。(広辞苑)
その辺り、実際はどうなんでしょう?
詳しい方に一度聞いてみたいと思います。
さて、話はガラッと変わりますが、4月7日に天皇陛下が「お手まき」をされました。
皇居の苗代で、稲の種もみをまかれたのです。
この後、5月ごろに田植え、秋には稲刈りをされるんだそうです。
そして収穫された米は、宮中祭祀の供物として使われると聞いています。
天皇陛下は、御自らお米作りをされているんですね。
これに倣ってというわけではないですが、私がかかわっています神道青年全国協議会(全国の若手神職の会)では、「知ろう学ぼうお米作り」と題して、バケツ稲作りの活動を企画いたしました。
お米作りを通じて、食物の大切さ、自然の恵みの大切さ、神さまの恵みの大切さを一人でも多くのこどもに知ってもらいたいという活動です。
籾だね、肥料、作り方のマニュアルのセットを全国に配布中です。
また、収穫したお米の半分を伊勢神宮に奉納することも計画しています。
普段何気なく食べているお茶碗一杯のご飯が、いかに大切なものか、有り難いことか。
それを知るために、親子で体験していただきたいと思っています。
そして素直に「いただきます」と言えるこどもが増えてくれることが望みでもあります。
趣旨にご賛同いただき、やってみようかなと思った方は、是非岡崎天満宮までご連絡いただければと思います。
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最後は宣伝みたいになってしまいましたが・・・・。
お許しいただければと思います^^;
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