黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。
元を元とし、本を本とする故なり。
当ブログ管理人の一文字です。
愛知県岡崎市の田舎神主。
融通の利かない頑固者です。
神社のこと、神道のこと、
世の中のこと、日々の出来事、
家族のこと、などなど。
私、一文字が、
気分次第で記していきます。
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「心の宅急便」
毎週火曜日、お昼の12時45分から出演しています^^;
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- 2009年05月の記事
目次
05月30日:五月晴れ 【心の宅急便】
05月28日:静岡60周年 【[旅先から]会議・会合・大会など】
05月27日:奉告参拝2 【[旅先から]神社参拝など】
05月26日:奉告参拝 【[旅先から]神社参拝など】
05月25日:英霊神社祭礼 【[岡崎天満宮]お祭り】
05月25日:大人の木になってました^^; 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
05月25日:運動会 【PTA】
05月22日:準備 【PTA】
05月22日:収穫 【[岡崎天満宮]境内から】
05月19日:ことばの話 【心の宅急便】
05月19日:田植え♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月16日:慰労激励会 【つれづれ】
05月16日:おかげさま 【心の宅急便】
05月13日:諏訪神社 下社 【[旅先から]神社参拝など】
05月13日:穂高神社 【[旅先から]神社参拝など】
05月12日:東海五県神社庁連合総会 【[旅先から]会議・会合・大会など】
05月12日:諏訪大社 上社 【[旅先から]神社参拝など】
05月12日:諏訪へ 【[旅先から]神社参拝など】
05月09日:市P連総会 【PTA】
05月07日:端午の節供 【心の宅急便】
05月06日:葉が出た♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月02日:芽が出た♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月01日:石作神社 【[兼務社・その他]岡崎市の神社】
05月28日:静岡60周年 【[旅先から]会議・会合・大会など】
05月27日:奉告参拝2 【[旅先から]神社参拝など】
05月26日:奉告参拝 【[旅先から]神社参拝など】
05月25日:英霊神社祭礼 【[岡崎天満宮]お祭り】
05月25日:大人の木になってました^^; 【[PC・ネット備忘録]更新履歴】
05月25日:運動会 【PTA】
05月22日:準備 【PTA】
05月22日:収穫 【[岡崎天満宮]境内から】
05月19日:ことばの話 【心の宅急便】
05月19日:田植え♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月16日:慰労激励会 【つれづれ】
05月16日:おかげさま 【心の宅急便】
05月13日:諏訪神社 下社 【[旅先から]神社参拝など】
05月13日:穂高神社 【[旅先から]神社参拝など】
05月12日:東海五県神社庁連合総会 【[旅先から]会議・会合・大会など】
05月12日:諏訪大社 上社 【[旅先から]神社参拝など】
05月12日:諏訪へ 【[旅先から]神社参拝など】
05月09日:市P連総会 【PTA】
05月07日:端午の節供 【心の宅急便】
05月06日:葉が出た♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月02日:芽が出た♪ 【知ろう学ぼうお米作り】
05月01日:石作神社 【[兼務社・その他]岡崎市の神社】
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FMおかざき「心の宅急便」の33回目。
またまたUPが遅くなりましたm(_ _)m
放送は、5月26日。
お伊勢参りの道中、近鉄特急の車内からの放送になりました。
----------------------------------------------------------------------
「五月晴れ」(さつきばれ)という言葉をご存知ですか?
「五月のさわやかに晴れわたった空」をイメージされる方も多いと思います。
英語で言えば、
fine weather in May
でしょうか。
でも、元々は・・・・
「梅雨の合間の晴天のこと」なんだそうです。
英語では
fine weather during the rainy season
ですね。
辞書にも、
旧暦5月(さつき)は、新暦の6月ですから、まさに梅雨時ですよね。
梅雨の季節の有り難い晴天ですから、特別な名称が出来たのでしょう。
ただ、今では「五月のさわやかに晴れわたった空」も間違いだとは言い切れないようですね。
気象庁HPの予報用語の解説には、
「梅雨の合間の晴れ」も「新緑の季節の風薫る晴天」もどちらも気分爽快な晴天には違いありませんものね^^;
さて、「皐月」(さつき)という言葉について少し調べてみましょう。
陰暦5月のことを指すのはお分かりですよね。
「さつき」という和語の語源には諸説あるようですが、「早苗(さなえ)月」からきているという説が有力のようです。
先日の端午の節供の話でもお話ししましたが、陰暦5月は田植えをする季節です。
なるほどと思いますよね。
ちなみに、漢字の「皐」は
漢和辞典には、
じめじめとしたイメージを感じさせる漢字ですね^^;
まさに梅雨の月ということでしょう。
そう言えば、「五月雨」(さみだれ)とか「五月雲」(さつきぐも)という言葉があります。
「五月雨」は、陰暦五月頃に降りつづく長雨のことですね。
「五月雲」は、五月雨の降るころのうっとうしい雲のことです。
ちなみに、
「梅雨」は主として五月雨の降る季節をさし、「五月雨」は雨そのものをさすことが多いんだそうです。
なるほど。
「五月」=「さわやか」というイメージが割と新しいものであることがお分かりいただけると思います。
東海地方の梅雨入り、平年は6月8日頃だそうです。
今年の梅雨入りはどうなるでしょうか?
こんな諺もあるようです。
昔は違ったのでしょうかねえ???
また、
「五月」繋がりで・・・・
「五月蠅」という漢字は何と読むかお分かりでしょうか?
古くは「さばえ」と読みました。
上古の古事記や日本書紀では、
「五月蠅なす」(さばえなす)という表現でよく使われています。
陰暦五月頃の蠅のようにの意で、騒がしく、煩わしいさまを表します。
主に悪い神さま(邪神)の形容として用いられています。
また、万葉集などでは、「騒ぐ」「荒ぶ」などにかかる枕詞として使われています。
これが後に転じて、「五月蠅し」(うるさし)、「五月蠅い」(うるさい)となったんですね。
ただ、和語の「うるさし(うるさい)」の意味を調べてみると面白いことが分かります。
色々なことに精通していてとても太刀打ちできない。
→だから敬遠しがち。
→鬱陶しい。
といったところでしょうか。
私自身、御託を並べることが多いので^^;
家族からは、うるさがられています。
勿論、決して完璧なということではなく、蠅のようにうるさいということでしょうね。
ついでにもう一つ。
中世には「うるさし」を「右流左死」と表記した例が多くみられると言うことです。
何だか昔流行った?「夜露死苦」や「愛羅武勇」みたいですね。
その由来は、ちょっと天神さまと関係があるんです。
「江談抄‐三」に次の記事があります。
「菅家」というのは、菅原道真公で天神さまのことです。「時平」は藤原時平のことですね。
当時、菅公は右大臣、時平は左大臣を務めていました。
共に優秀な人材でしたが、色々あって、菅公は左遷され、時平は菅公の祟りで逝去されます。
この故事から「右流左死」と書くんだということのようですね。
善悪は別として、上手い言葉遊びだと思います。
これから梅雨の季節がやってきます。
長雨で出かけることもなく、退屈なときは、色々と調べてみると面白いかも知れませんね。
----------------------------------------------------------------------
このネタの一部を、先日の懇親会のスピーチで流用させていただきました^^;
反応は・・・
話をするって本当に難しいですね。
またまたUPが遅くなりましたm(_ _)m
放送は、5月26日。
お伊勢参りの道中、近鉄特急の車内からの放送になりました。
----------------------------------------------------------------------
「五月晴れ」(さつきばれ)という言葉をご存知ですか?
「五月のさわやかに晴れわたった空」をイメージされる方も多いと思います。
英語で言えば、
fine weather in May
でしょうか。
でも、元々は・・・・
「梅雨の合間の晴天のこと」なんだそうです。
英語では
fine weather during the rainy season
ですね。
辞書にも、
とあります。五月晴れ
①旧暦5月の梅雨の合間の晴天のこと。
②五月のさわやかに晴れわたった空。
(日国)
旧暦5月(さつき)は、新暦の6月ですから、まさに梅雨時ですよね。
梅雨の季節の有り難い晴天ですから、特別な名称が出来たのでしょう。
ただ、今では「五月のさわやかに晴れわたった空」も間違いだとは言い切れないようですね。
気象庁HPの予報用語の解説には、
とあります。5月の晴天。
(備考)本来は旧暦の5月(さつき)からきたことばで、梅雨の合間の晴れのことを指していた。
「梅雨の合間の晴れ」も「新緑の季節の風薫る晴天」もどちらも気分爽快な晴天には違いありませんものね^^;
さて、「皐月」(さつき)という言葉について少し調べてみましょう。
陰暦5月のことを指すのはお分かりですよね。
「さつき」という和語の語源には諸説あるようですが、「早苗(さなえ)月」からきているという説が有力のようです。
先日の端午の節供の話でもお話ししましたが、陰暦5月は田植えをする季節です。
なるほどと思いますよね。
ちなみに、漢字の「皐」は
漢和辞典には、
とあります。字音 コウ(カウ)
字訓 しろい・さわ・たかい・ああ
皐を人名用漢字として用いるが、字形としては皋に作るのがよい。
皋は風雨にさらされている獣屍の形。
(字通)
じめじめとしたイメージを感じさせる漢字ですね^^;
まさに梅雨の月ということでしょう。
そう言えば、「五月雨」(さみだれ)とか「五月雲」(さつきぐも)という言葉があります。
「五月雨」は、陰暦五月頃に降りつづく長雨のことですね。
「五月雲」は、五月雨の降るころのうっとうしい雲のことです。
ちなみに、
「梅雨」は主として五月雨の降る季節をさし、「五月雨」は雨そのものをさすことが多いんだそうです。
なるほど。
「五月」=「さわやか」というイメージが割と新しいものであることがお分かりいただけると思います。
東海地方の梅雨入り、平年は6月8日頃だそうです。
今年の梅雨入りはどうなるでしょうか?
こんな諺もあるようです。
梅雨時に降らないと、水不足が心配されるような気がしますが・・・・。「五月旱(ひでり)に米買うな」
陰暦五月にひでりが続けば豊作の兆としたので、米価がさがるからそれまで買うのを待てということ。
昔は違ったのでしょうかねえ???
また、
「五月 の 腐れ鯛」
陰暦五月の鯛は腐りやすく、味が悪いことをいう語。
という諺も某辞書に載っていました。「五月の盲芋(めくらいも)」
陰暦五月の山の芋は容易に掘ることができるので、山の芋はこの時節に掘るものであるの意。
「五月」繋がりで・・・・
「五月蠅」という漢字は何と読むかお分かりでしょうか?
古くは「さばえ」と読みました。
という意味です。陰暦五月頃にむらがりさわぐ蠅。夏の蠅。小さな蠅。
(日国)
上古の古事記や日本書紀では、
「五月蠅なす」(さばえなす)という表現でよく使われています。
陰暦五月頃の蠅のようにの意で、騒がしく、煩わしいさまを表します。
主に悪い神さま(邪神)の形容として用いられています。
また、万葉集などでは、「騒ぐ」「荒ぶ」などにかかる枕詞として使われています。
これが後に転じて、「五月蠅し」(うるさし)、「五月蠅い」(うるさい)となったんですね。
ただ、和語の「うるさし(うるさい)」の意味を調べてみると面白いことが分かります。
元々は、完璧な人をさして「うるさい」と言ったようですね。五月蠅い(うるさい)
①いきとどいて完全であるさまをいう。また、その度が過ぎて、反発されたり敬遠されたりするさまをいう。平安時代の例では多くその両面をもった表現になる。
②ものが多くつきまといすぎて煩わしい。うっとうしい。やかましい。
③物音が大きすぎて耳障りである。やかましい。
(日国)
色々なことに精通していてとても太刀打ちできない。
→だから敬遠しがち。
→鬱陶しい。
といったところでしょうか。
私自身、御託を並べることが多いので^^;
家族からは、うるさがられています。
勿論、決して完璧なということではなく、蠅のようにうるさいということでしょうね。
ついでにもう一つ。
中世には「うるさし」を「右流左死」と表記した例が多くみられると言うことです。
何だか昔流行った?「夜露死苦」や「愛羅武勇」みたいですね。
その由来は、ちょっと天神さまと関係があるんです。
「江談抄‐三」に次の記事があります。
読み下すと、「世以 英雄之人 称 右流左死 。其詞有 由緒 。昔菅家為 右府 。時平為 左府 。共人望也。其後右府有 事被 流。左府薨逝。故時人称 有 人望 之者 号 右流左死 云々」
でしょうか。世に英雄の人をもって「右流左死」と称す。その詞に由緒あり。昔菅家右府をなし、時平左府をなす。共に人望なり。その後、右府流さるることあり。左府薨逝す。故に時の人人望ある者を称して「右流左死」と号す。云々。
「菅家」というのは、菅原道真公で天神さまのことです。「時平」は藤原時平のことですね。
当時、菅公は右大臣、時平は左大臣を務めていました。
共に優秀な人材でしたが、色々あって、菅公は左遷され、時平は菅公の祟りで逝去されます。
この故事から「右流左死」と書くんだということのようですね。
善悪は別として、上手い言葉遊びだと思います。
これから梅雨の季節がやってきます。
長雨で出かけることもなく、退屈なときは、色々と調べてみると面白いかも知れませんね。
----------------------------------------------------------------------
このネタの一部を、先日の懇親会のスピーチで流用させていただきました^^;
反応は・・・
話をするって本当に難しいですね。
[旅先から]会議・会合・大会など
| 683 |
*
[旅先から]神社参拝など
| 681 |
*
[岡崎天満宮]お祭り
| 680 |
*
当宮の末社に「英霊神社」があります。
その名の通り、護国の英霊をお祀りする神社です。
そして今日はその祭礼日。
御遺族各位参列の下、厳粛に齋行いたしました。
たまたま運動会の代休だった末娘も神楽舞の奉仕をしてくれました。
(ごめんなさい。バタバタしており、写真は撮れませんでした。)
引き続き、5月月次祭と奉賛会の役員総会。
これまた、たまたま休みだった弟も祭員を手伝ってくれました。
これで、ちょっと一段落ですが・・・
また明日から・・・・。
頑張ります。
その名の通り、護国の英霊をお祀りする神社です。
そして今日はその祭礼日。
御遺族各位参列の下、厳粛に齋行いたしました。
たまたま運動会の代休だった末娘も神楽舞の奉仕をしてくれました。
(ごめんなさい。バタバタしており、写真は撮れませんでした。)
引き続き、5月月次祭と奉賛会の役員総会。
これまた、たまたま休みだった弟も祭員を手伝ってくれました。
これで、ちょっと一段落ですが・・・
また明日から・・・・。
頑張ります。
[PC・ネット備忘録]更新履歴
| 679 |
*
当ブログに貼ってあるブログパーツのGremzの木が、大人の木になってました。。。

植樹したのが昨年末ですから、約半年ですね。
△を三つ重ねたような形の木です。
これで、実際の植樹が行われるようです。
楽しみですね。
植樹したのが昨年末ですから、約半年ですね。
△を三つ重ねたような形の木です。
これで、実際の植樹が行われるようです。
楽しみですね。
[岡崎天満宮]境内から
| 676 |
*
FMおかざき「心の宅急便」の32回目。
「ことばの話」です。
----------------------------------------------------------------------
昨日5月18日は「ことばの日」だったみたいですね。
朝、車のカーナビが教えてくれました。
どうやら 518の語呂合わせのようですが、「正しい言葉遣いについて考える日」ということでしょうか?
そういえば、朝のTV番組で産経新聞の記事を紹介して、男言葉・女言葉のことを言っていましたね。
ネットからの引用ですが、以下にご紹介します。
※旺文社「第6 回ことばに関するアンケート」集計結果
面白いアンケート結果というべきか、嘆かわしい結果というべきか・・・。
色々と考えさせられますね。
きれいな言葉ときたない言葉。
男言葉と女言葉。
使い分けが上手くできなくなってきているのでしょうか。
中性化する言葉遣いっていうのは、もしかしたら、男らしさや女らしさを否定する教育の影響なんでしょうか?
何がきれいな言葉遣いが分からないという回答が多いのも気になります。
でも、これは子どもに限ったことではないですよね。
仲間内での言葉と、社会の中での言葉(タメ口^^;)の区別が出来ない大人も多くいます。
特に電話セールスに多いような気がするのは、私だけでしょうか。
TPOに応じた言葉遣いを身につける必要がありますよね。
時折、社頭でも、???と首をかしげたくなるような口調で話す方もいらっしゃいますね^^;
そういえば、敬語が使えない社会人の増加も問題になっていますね。
そもそも「ことば」というのは、・・・
こと(言)+は(端・葉)です。「ことのは」という古語もありますね。
また、古くは「こと(言)」【言語】と「こと(事)」【事柄】は区別されていなかったようです。
「事」が「言」に表れたときに、始めて知覚されるという説もあります。
ちょっと難しいですね。
「まこと」=「ま」+「こと」
が分かりやすいでしょうか。
「まこと」は、真実、事実、真理、うそでないこと・・・
という意味ですが、この「こと」言葉であると同時に、事柄でもあります。
ところで、神道には、言霊(ことだま)の信仰・思想があります。
言霊というのは、・・・
その最たるものが、神社で神主さんが奏上する祝詞なんですね。
祝詞は、神主自身が大和言葉で作文するんですが、神さまに奏上する言葉ですから、特に気をつけて、美しいことばでなくてはなりません。
この言霊信仰ですが、神社だけでなく、一般社会にも残っています。
「○○○○なんて、縁起でもない。」
なんて言ったりしますよね。
結婚式で「切れる」、「帰る」、「終わる」などを避けたり、受験生に「落ちる」「滑る」が禁句なのも、まさにこれですm(_ _)m
これは「忌み言葉」と言います。
余談ですが、伊勢神宮ではこんな「忌み言葉」が使われていたようですよ。
「経」を「染紙(そめがみ)」
「僧」を「髪長(かみなが)」
と言ったり、
「死」を「なおる」
「血」を「あせ」
と言ったりしていたようです。
話がそれました。
逆に、語呂合わせの縁起担ぎもありますね。
「2951」=「福来い」とか、「橙」=「代々」とか、「二升半」=「ますます繁盛」とか・・・
躾や教育でも、「お前はダメだ」「悪い子だ」と言って育てるより、褒めて育てるのが良いとも言いますよね。
これもある意味、言霊信仰かも知れません。
さて、「ことば」は、言うまでもなくコミュニケーションの手段です。
正しい使い方をしないと、正しく伝えることが出来ません。
同じ言葉でも、状況によって様々な意味を持ちますし、言い方一つで、誤解を生じたりもします。
また、「ことば」は文化の中核をなすものでもありますね。
日本語があって、日本文化が成り立つとも言えるでしょう。
言葉は変化するものでもありますが、正しい使い方を出来るだけ崩さないようにしたいものですね。
それには、やっぱり国語教育の重要性を再認識する必要があるとも思います。
英語教育も良いですが・・・・。
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「ことばの話」です。
----------------------------------------------------------------------
昨日5月18日は「ことばの日」だったみたいですね。
朝、車のカーナビが教えてくれました。
どうやら 518の語呂合わせのようですが、「正しい言葉遣いについて考える日」ということでしょうか?
そういえば、朝のTV番組で産経新聞の記事を紹介して、男言葉・女言葉のことを言っていましたね。
ネットからの引用ですが、以下にご紹介します。
このアンケートの詳細もネットにありました。「おまえ、いいかげんにしろよ」男言葉使う女子3割
MSN産経ニュース 2009.5.17 19:53
「おまえ、いいかげんにしろよ」など男性言葉を使う女子が約3割いるなど言葉遣いが「中性化」している実態が小・中・高校生らを対象に行った旺文社の「ことばに関するアンケート」で分かった。
旺文社生涯学習検定センターが実施している「語彙(ごい)力検定」受検者を対象に昨年11~12月に行ったアンケートで小学生から高校生約1万人が回答した。
今回は「言葉の美醜」をテーマにアンケート。
「男子と女子が使う言葉は同じだと思うか」という質問では約7割が「いいえ」と答えた。しかし、次のような言葉遣いをするかどうか聞いたところ、「おま え、いいかげんにしろよ」という言葉を実際に使うとしたのは男子で63.6%、女子でも27.6%いた。「このカレーライスうまいね」では男子は 70.3%、女子は33.5%だった。
一方、「きれいな言葉遣いで話したい」という子は47.5%。「あなたの近くにきれいな言葉遣いで話す人はいますか」と聞いたところ53.2%と過半数が「はい」と答えたが、32.8%が「わからない」とした。
近くにきれいな言葉遣いをする人がいるとした子に誰か聞いたところ、女子は「女の友達」(52.0%)▽「学校の先生」(30.7%)▽「母 親」(27.8%)と友達が教師や母親らを抜いて1位。男子は「学校の先生」(30.6%)▽「男の友達」(30.0%)などだった。
※旺文社「第6 回ことばに関するアンケート」集計結果
面白いアンケート結果というべきか、嘆かわしい結果というべきか・・・。
色々と考えさせられますね。
きれいな言葉ときたない言葉。
男言葉と女言葉。
使い分けが上手くできなくなってきているのでしょうか。
中性化する言葉遣いっていうのは、もしかしたら、男らしさや女らしさを否定する教育の影響なんでしょうか?
何がきれいな言葉遣いが分からないという回答が多いのも気になります。
でも、これは子どもに限ったことではないですよね。
仲間内での言葉と、社会の中での言葉(タメ口^^;)の区別が出来ない大人も多くいます。
特に電話セールスに多いような気がするのは、私だけでしょうか。
TPOに応じた言葉遣いを身につける必要がありますよね。
時折、社頭でも、???と首をかしげたくなるような口調で話す方もいらっしゃいますね^^;
そういえば、敬語が使えない社会人の増加も問題になっていますね。
そもそも「ことば」というのは、・・・
こと(言)+は(端・葉)です。「ことのは」という古語もありますね。
また、古くは「こと(言)」【言語】と「こと(事)」【事柄】は区別されていなかったようです。
「事」が「言」に表れたときに、始めて知覚されるという説もあります。
ちょっと難しいですね。
「まこと」=「ま」+「こと」
が分かりやすいでしょうか。
「まこと」は、真実、事実、真理、うそでないこと・・・
という意味ですが、この「こと」言葉であると同時に、事柄でもあります。
ところで、神道には、言霊(ことだま)の信仰・思想があります。
言霊というのは、・・・
ということですが、これは今でもしっかりと根付いています。ことばに宿ると信じられた霊力。
発せられたことばの内容どおりの状態を実現する力がある。
「敷島の大和(やまと)の国は言霊の幸(さき)はふ国」(万葉集)
その最たるものが、神社で神主さんが奏上する祝詞なんですね。
祝詞は、神主自身が大和言葉で作文するんですが、神さまに奏上する言葉ですから、特に気をつけて、美しいことばでなくてはなりません。
この言霊信仰ですが、神社だけでなく、一般社会にも残っています。
「○○○○なんて、縁起でもない。」
なんて言ったりしますよね。
結婚式で「切れる」、「帰る」、「終わる」などを避けたり、受験生に「落ちる」「滑る」が禁句なのも、まさにこれですm(_ _)m
これは「忌み言葉」と言います。
余談ですが、伊勢神宮ではこんな「忌み言葉」が使われていたようですよ。
「仏」を「中子(なかご)」延喜式〔927〕五・神祇・斎宮
凡忌詞、内七言、仏称 中子 、経称 染紙 、塔称 阿良良岐 、寺称 瓦葺 、僧称 髪長 、尼称 女髪長 、斎称 片膳 。外七言、死称 奈保留 、病称 夜須美 、哭称 塩垂 、血称 阿世 、打称 撫、宍称 菌、墓称 壌。又別忌詞、堂称 香燃 、優婆塞称 角筈
「経」を「染紙(そめがみ)」
「僧」を「髪長(かみなが)」
と言ったり、
「死」を「なおる」
「血」を「あせ」
と言ったりしていたようです。
話がそれました。
逆に、語呂合わせの縁起担ぎもありますね。
「2951」=「福来い」とか、「橙」=「代々」とか、「二升半」=「ますます繁盛」とか・・・
躾や教育でも、「お前はダメだ」「悪い子だ」と言って育てるより、褒めて育てるのが良いとも言いますよね。
これもある意味、言霊信仰かも知れません。
さて、「ことば」は、言うまでもなくコミュニケーションの手段です。
正しい使い方をしないと、正しく伝えることが出来ません。
同じ言葉でも、状況によって様々な意味を持ちますし、言い方一つで、誤解を生じたりもします。
また、「ことば」は文化の中核をなすものでもありますね。
日本語があって、日本文化が成り立つとも言えるでしょう。
言葉は変化するものでもありますが、正しい使い方を出来るだけ崩さないようにしたいものですね。
それには、やっぱり国語教育の重要性を再認識する必要があるとも思います。
英語教育も良いですが・・・・。
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知ろう学ぼうお米作り
| 674 |
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FMおかざき「心の宅急便」の31回目。
放送は5月12日。
岡谷市からの放送でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
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立夏を過ぎて、だんだん夏らしくなってきました。
木陰が心地よい季節ですね。
さて、私の好きな言葉の一つに「おかげさま」があります。
「最近、どうですか?」
「お陰様で・・・」
「お陰様で○周年」
などと使いますね。この「おかげさま」です。
「おかげさま」=「お」+「かげ」+「さま」
であることは、すぐにお分かりいただけるでしょう。
古くは、「みかげ」=「み」+「かげ」
と言ったようです。
それが、室町末期に「おかげ」となり、更には江戸時代ぐらいから「おかげさま」となったようです。
「かげ」には、「影」・「陰」・「蔭」・「翳」・・・・
と言った漢字が充てられますが、実は日本語の「かげ」には、Shadow の「かげ」だけでなく「光」の意味もあることをご存知でしょうか?
そう、「月影」の「かげ」ですね。
これは、月の光が当たったことによって出来る影ではなく、「月明かり」を意味します。
月の光そのものが「月影」なんですね。
語源説もいろいろあるのですが、古語の「かが」がその語源だという説が有力です。
この「かが」には、
「かげ」を調べてみても。
では、「かげ」が、何故「光」と「影」の意味をもつのでしょうか?
光がなければ、影は出来ません。また、影の出来ない光はありません。
どちらも単独では存在し得ないんです。
ここが非常に重要で、古代の人々は両者を本質的に同じモノと捉えていたんじゃないかと思うんです。
他にも・・・・
右と左、上と下、表と裏、昼と夜、陰と陽、生と死・・・・
なども同じだと言えるかも知れません。
また、日本書紀では、「霊」の字が「みかげ」「みたま」と訓まれています。
神さまや天皇の霊威、恩徳、加護を意味しているんだそうです。
古代人は光と影にみられる神秘的なはたらき、そこに神や霊を見出したのかもしれません。
そして、これを「かげ」「みかげ」と称したのではないでしょうか?
亡くなった人の姿も「かげ」といいます。「面影」の「かげ」ですね。
ということは・・・
「おかげさま」というのは、目に見えないもののはたらき(神、祖先、他人など)に感謝する「有り難さ」を表現する言葉だということが分かりますね。
人は常に、何かに支えられ、庇護を受けて生きています。
決して自分の力だけでは生きていけません。
つねに「おかげさま」と言える感謝の心を忘れずにいたいものですね。
さて、「神宮式年遷宮」をご存知でしょうか。
20年に一度両正宮をはじめ、十二別宮などの御社殿を造り替え、御装束神宝も新たに調整して神さまのお引っ越しをする伊勢神宮で最も大切なお祭りのことです。
そして、この伊勢神宮の御遷宮のあった翌年のことを「お蔭年(おかげどし)」といい、特に御利益があるということで、江戸時代には三度、お伊勢まいりの爆発的なブームがおきました。これを「お蔭参り(おかげまいり)」といいます。
宝永2年(1705)、明和8年(1771)、文政13年(1830)のお蔭参りです。
約60年周期で起こっているんですが、最後の文政13年のお蔭参りは最大規模のものであったようです。
この年の干支は庚寅(かのえとら)。
そして、来年平成22年の干支は・・・庚寅ですね。
60年周期でお蔭参りが起こっていたとしたら・・・・そう来年なんです。
ちなみに、第1回の式年遷宮が行われたのが持統天皇4年(690)ですが、この歳の干支も庚寅。
先の大戦で昭和24年(60年前)に行われるはずだった第59回式年遷宮が4年遅れで斎行されたため、以降の御遷宮は4年ずつずれているのですが・・・・
敗戦がなければ、本来今年が御遷宮の年であったはずです。
(せめて宇治橋だけは正規の年に架け替えたいということで、今年架け替えが行われています。)
そして、来年がまさに庚寅の「おかげ年」
みんなでお伊勢さんにお参りしましょう!!
そして、帰りは「おかげ横町」で軽く一杯^^;
神青協では、「1000万人参宮促進事業」を企画中です。
「平成のお蔭参り」の一大ムーブメントは果たして起きるでしょうか?
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放送は5月12日。
岡谷市からの放送でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
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立夏を過ぎて、だんだん夏らしくなってきました。
木陰が心地よい季節ですね。
さて、私の好きな言葉の一つに「おかげさま」があります。
「最近、どうですか?」
「お陰様で・・・」
「お陰様で○周年」
などと使いますね。この「おかげさま」です。
①人の好意や親切などに対して感謝の気持を表わすあいさつのことば。
②人から受けた力ぞえや恵みを、その人を敬っていう語。
(日本国語大辞典)
「おかげさま」=「お」+「かげ」+「さま」
であることは、すぐにお分かりいただけるでしょう。
古くは、「みかげ」=「み」+「かげ」
と言ったようです。
それが、室町末期に「おかげ」となり、更には江戸時代ぐらいから「おかげさま」となったようです。
「かげ」には、「影」・「陰」・「蔭」・「翳」・・・・
と言った漢字が充てられますが、実は日本語の「かげ」には、Shadow の「かげ」だけでなく「光」の意味もあることをご存知でしょうか?
そう、「月影」の「かげ」ですね。
これは、月の光が当たったことによって出来る影ではなく、「月明かり」を意味します。
月の光そのものが「月影」なんですね。
語源説もいろいろあるのですが、古語の「かが」がその語源だという説が有力です。
この「かが」には、
という意味があります。きらきらと輝くこと。照り輝くさま。
「かがやく」「かがよう」「かがり」などと熟して用いられる。
(日本国語大辞典)
「かげ」を調べてみても。
と最初に出てくる意味が「光」なんです。「かげ」
①日、月、星や、ともし火、電灯などの光。
②光を反射したことによって見える物体の姿。
③光を吸収したことによってうつし出される物体の輪郭。
また、実体のうつしとりと見なされるもの。
(日本国語大辞典)
では、「かげ」が、何故「光」と「影」の意味をもつのでしょうか?
光がなければ、影は出来ません。また、影の出来ない光はありません。
どちらも単独では存在し得ないんです。
ここが非常に重要で、古代の人々は両者を本質的に同じモノと捉えていたんじゃないかと思うんです。
他にも・・・・
右と左、上と下、表と裏、昼と夜、陰と陽、生と死・・・・
なども同じだと言えるかも知れません。
また、日本書紀では、「霊」の字が「みかげ」「みたま」と訓まれています。
神さまや天皇の霊威、恩徳、加護を意味しているんだそうです。
古代人は光と影にみられる神秘的なはたらき、そこに神や霊を見出したのかもしれません。
そして、これを「かげ」「みかげ」と称したのではないでしょうか?
亡くなった人の姿も「かげ」といいます。「面影」の「かげ」ですね。
ということは・・・
「おかげさま」というのは、目に見えないもののはたらき(神、祖先、他人など)に感謝する「有り難さ」を表現する言葉だということが分かりますね。
人は常に、何かに支えられ、庇護を受けて生きています。
決して自分の力だけでは生きていけません。
つねに「おかげさま」と言える感謝の心を忘れずにいたいものですね。
さて、「神宮式年遷宮」をご存知でしょうか。
20年に一度両正宮をはじめ、十二別宮などの御社殿を造り替え、御装束神宝も新たに調整して神さまのお引っ越しをする伊勢神宮で最も大切なお祭りのことです。
そして、この伊勢神宮の御遷宮のあった翌年のことを「お蔭年(おかげどし)」といい、特に御利益があるということで、江戸時代には三度、お伊勢まいりの爆発的なブームがおきました。これを「お蔭参り(おかげまいり)」といいます。
宝永2年(1705)、明和8年(1771)、文政13年(1830)のお蔭参りです。
約60年周期で起こっているんですが、最後の文政13年のお蔭参りは最大規模のものであったようです。
この年の干支は庚寅(かのえとら)。
そして、来年平成22年の干支は・・・庚寅ですね。
60年周期でお蔭参りが起こっていたとしたら・・・・そう来年なんです。
ちなみに、第1回の式年遷宮が行われたのが持統天皇4年(690)ですが、この歳の干支も庚寅。
先の大戦で昭和24年(60年前)に行われるはずだった第59回式年遷宮が4年遅れで斎行されたため、以降の御遷宮は4年ずつずれているのですが・・・・
敗戦がなければ、本来今年が御遷宮の年であったはずです。
(せめて宇治橋だけは正規の年に架け替えたいということで、今年架け替えが行われています。)
そして、来年がまさに庚寅の「おかげ年」
みんなでお伊勢さんにお参りしましょう!!
そして、帰りは「おかげ横町」で軽く一杯^^;
神青協では、「1000万人参宮促進事業」を企画中です。
「平成のお蔭参り」の一大ムーブメントは果たして起きるでしょうか?
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[旅先から]神社参拝など
| 671 |
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[旅先から]神社参拝など
| 670 |
*
[旅先から]会議・会合・大会など
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[旅先から]神社参拝など
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FMおかざき「心の宅急便」の30回目。
放送は一昨日の5月5日でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
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今日5月5日は、「こどもの日」ですね。
毎度お馴染みの祝日法には、
「母に感謝する日」?
とお思いの方も多いと思いますが、それは後程・・・・。
さて、5月5日は「端午の節供」ともいいますね。
3月3日の上巳の節供(桃の節供)に対し、今日は男の子の節供です。
男の子の成長を願って、
鎧兜を飾る
鯉のぼりをあげる
粽(ちまき)を食べる
柏餅を食べる
菖蒲湯に入る
・・・・
などの風習があることはご存知の通りです。
ちなみに、節供(節句)は、年に5つあって、「五節供」といわれます。
そもそも、「節」=「季節の節目」ということです。
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは今も昔も変わりません。
そこで、、この節目の日(節日)には、祓いや禊ぎを行って、邪気を祓い、無病息災を願う風習が古くからありました。
「節供」というのは、「節日のお供え」の意味なんです。
節日を祝う祝宴の食事の意味でもあります。
「節句」と表記する事もありますが、上の意味では 節句でなく「節供」と表記した方がその意味合いに相応しいような気がしますね。
話がそれました。
「端午の節供」に戻ります。
もともと中国に起源があるのですが、・・・
「端午」というのは、旧暦五月(午の月)の「最初の午の日」という意味なんです。
「端」は「端緒」という言葉があるように「最初」という意味ですね。
ですから、必ずしも5月5日ではなかったんです。
それが、次第に旧暦5月5日に固定されるようになったということのようです。
「午」の音が「五」に通じたともいわれます。
5が重なることから「重五」ともいわれますね。
中国の古俗を伝える『荊楚歳時記(けいそさいじき)』という6世紀頃の有名な書物があります。
この中には、
この日には薬草をとり蓬の人形を門にかけて毒気を祓い、菖蒲酒を飲み、また五色の絹糸で日月星辰、鳥獣をかたどった続命縷(しょくめいる)というものを作って腕にかけた。これは災厄を除き病魔を避けるためである。
と記載されているそうです。
一方、我が国でも古くから、各節供には祓いの行事が行われていました。
この五月の節供には、菖蒲、蓬など香りの強い植物に魔除けの力を認め、身に着けたり屋根に挿す風習があったようです。
このことは『続日本紀』など奈良朝の記録にすでにみられます。
さて、端午の節供は、男の子の節供ですが、・・・
古くから宮中では騎射、走馬の行事がこの日に行われていました。
上賀茂神社の賀茂競馬(かものくらべうま)などにその起源があるようです。
民間でもこの日の行事には練武、競技の類が多く行われています。
印地打(いんじうち)という石合戦や、凧揚げ、綱引き、競馬、などですね。
時代が下ると、「菖蒲」が「尚武」(武をたっとぶ)に通ずることから、特に武家社会で次第に男子の出生を祝い、成長を祈願する節供となったといわれています。
それが、江戸時代以降、庶民に広まっていったというこのとのようです。
端午の節供につきものの兜飾り・武者人形(五月人形)には、男の子の身を守るという意味があります。
武運長久を願うということですね。
そう言えば、端午の節供だけではないですが、「天神さまの人形」を飾る風習も広く見られます。
男児誕生を祝して里方より贈られた「天神さま」人形を、正月の初天神や節供に飾って祝う習俗です。これは全国的に広く見られるようです。
また、「鯉のぼり」ですが、これは中国の故事に由来します。
黄河の竜門という滝を多くの魚が登ろうと試みたが悉く失敗。
一匹の鯉が登り切り、竜に成ることができた。
という「鯉の滝登り」の故事ですね。
つまり立身出世の象徴なわけです。
もともとの形は真鯉(黒い鯉)のみで、次第に・・・・
明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになり、
昭和以降からは家族を表す物として子鯉(青い鯉)を添えた物が主流となったようです。
さてこの鎧兜や鯉のぼりですが、「武家の虫干し」がその起源だという説もあるようです。
江戸時代の武家で、菖蒲=「尚武」から男児の立身出世・武運長久を祈る行事であったことは前に言いました。
この日、武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に飾り、
玄関には旗指物(幟)を飾って、家長が子供達に訓示を垂れたんだそうです。
(ウチでもやってみようかしら^^;)
これに対抗した裕福な町人層が、吹き流し型の鯉のぼりを考案したとも言われています。
次は食べ物の話をしましょうか。
粽(ちまき)には、こんな由来譚があります。
中国戦国時代の楚の詩人屈原(くつげん)の命日が5月5日で、彼を慕う人々が彼が身を投げた汨羅江(べきらこう)に粽を投げ入れて供養したこと、また、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚の餌としたものが「ちまき」の由来とされています。
この説は昔から広く流布していたようです。
でも、さっきの『荊楚歳時記』では夏至節の行事となっているようです。
真偽やいかに?
柏餅ですが、カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされています。
ちなみに、
元々は東日本の文化の中で育まれた物で、柏餅が登場したのは徳川九代将軍家重~十代将軍家治の頃なんだそうです。その為、武家文化とかかわりが深いんだとか・・・。
四国地方などの近畿圏以西では、カシワの木が自生しておらず、元々端午の節句には粽を用いる為、サルトリイバラ科(サンキライ)の葉を代用しているそうです。
(西日本の方如何です?)
さてさて、
端午の節供、昔は、女の子の節供だったといったら信じて貰えますでしょうか?
宮中では、菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い、天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜る行事がありました。
また、貴族社会では薬玉を作り、お互いに贈りあう習慣もあったそうです。
奈良時代に、既にその記述が見られます。
また、この日を「女の家」「女の屋根」などといって、女のいばれる日とする伝承が中部地方や四国などに残っています。
近松門左衛門の『女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)』などにも記載があります。
如何です?
お田植えまつりの早乙女と深く関わっているんですね。
農耕にかかわる儀式はほかにもあります。
北陸から近畿、山陰にかけて、菖蒲や蓬を束ねた棒で女性の尻(しり)をたたいて回る行事があり、その他の地方ではそれで地面をたたくことが広くみられます。
女性は子を産み、田んぼは生命の源の稲を生み出す。
大いに関連がありますね。
これらはいずれも5月という田植月にあたり、早乙女(さおとめ)となるべき女性の忌み籠(ごも)りや、またその身体と大地の不浄を祓う儀礼であったと考えられているのです。
このように見てみますと、端午の節供には非常に奥深いモノがあります。
季節の節目にあたり、悪疫を除こうとする儀礼がもともとあって、同時に田植に関わる農耕儀礼的な色彩も濃厚にありました。(女性の儀礼)
そうした基盤の上に、およそ江戸時代から所謂「男子の節供」へと変質し始め、兜飾りや鯉のぼりが登場し、さらに戦後は、「こどもの日」の祝日へと展開してきているんですね。
こどもの日。
子どもだけが主役じゃないんですね。
母に感謝する日。
何となく分かる気がします。
田植えの前の、母なる大地に感謝する日にしたいですね。
皆さん、バケツ稲・・・・・順調ですか?
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●童謡・唱歌
「背くらべ」作詞・海野厚/作曲・中山晋平
1. 柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計つてくれた 背のたけ
きのふくらべりゃ 何(なん)のこと
やつと羽織の 紐(ひも)のたけ
2. 柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) してゐても
雪の帽子を ぬいでさへ
一はやつぱり 富士の山
「こいのぼり」作詞:近藤宮子/作曲:不明
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとおさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
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放送は一昨日の5月5日でした。
UPが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
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今日5月5日は、「こどもの日」ですね。
毎度お馴染みの祝日法には、
とあります。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日
「母に感謝する日」?
とお思いの方も多いと思いますが、それは後程・・・・。
さて、5月5日は「端午の節供」ともいいますね。
3月3日の上巳の節供(桃の節供)に対し、今日は男の子の節供です。
男の子の成長を願って、
鎧兜を飾る
鯉のぼりをあげる
粽(ちまき)を食べる
柏餅を食べる
菖蒲湯に入る
・・・・
などの風習があることはご存知の通りです。
ちなみに、節供(節句)は、年に5つあって、「五節供」といわれます。
ですね。1月7日 人日 七草
3月3日 上巳 桃の節供
5月5日 端午 菖蒲の節供
7月7日 七夕 たなばた
9月9日 重陽 菊の節供
そもそも、「節」=「季節の節目」ということです。
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは今も昔も変わりません。
そこで、、この節目の日(節日)には、祓いや禊ぎを行って、邪気を祓い、無病息災を願う風習が古くからありました。
「節供」というのは、「節日のお供え」の意味なんです。
節日を祝う祝宴の食事の意味でもあります。
「節句」と表記する事もありますが、上の意味では 節句でなく「節供」と表記した方がその意味合いに相応しいような気がしますね。
話がそれました。
「端午の節供」に戻ります。
もともと中国に起源があるのですが、・・・
「端午」というのは、旧暦五月(午の月)の「最初の午の日」という意味なんです。
「端」は「端緒」という言葉があるように「最初」という意味ですね。
ですから、必ずしも5月5日ではなかったんです。
それが、次第に旧暦5月5日に固定されるようになったということのようです。
「午」の音が「五」に通じたともいわれます。
5が重なることから「重五」ともいわれますね。
中国の古俗を伝える『荊楚歳時記(けいそさいじき)』という6世紀頃の有名な書物があります。
この中には、
この日には薬草をとり蓬の人形を門にかけて毒気を祓い、菖蒲酒を飲み、また五色の絹糸で日月星辰、鳥獣をかたどった続命縷(しょくめいる)というものを作って腕にかけた。これは災厄を除き病魔を避けるためである。
と記載されているそうです。
一方、我が国でも古くから、各節供には祓いの行事が行われていました。
この五月の節供には、菖蒲、蓬など香りの強い植物に魔除けの力を認め、身に着けたり屋根に挿す風習があったようです。
このことは『続日本紀』など奈良朝の記録にすでにみられます。
さて、端午の節供は、男の子の節供ですが、・・・
古くから宮中では騎射、走馬の行事がこの日に行われていました。
上賀茂神社の賀茂競馬(かものくらべうま)などにその起源があるようです。
民間でもこの日の行事には練武、競技の類が多く行われています。
印地打(いんじうち)という石合戦や、凧揚げ、綱引き、競馬、などですね。
時代が下ると、「菖蒲」が「尚武」(武をたっとぶ)に通ずることから、特に武家社会で次第に男子の出生を祝い、成長を祈願する節供となったといわれています。
それが、江戸時代以降、庶民に広まっていったというこのとのようです。
端午の節供につきものの兜飾り・武者人形(五月人形)には、男の子の身を守るという意味があります。
武運長久を願うということですね。
そう言えば、端午の節供だけではないですが、「天神さまの人形」を飾る風習も広く見られます。
男児誕生を祝して里方より贈られた「天神さま」人形を、正月の初天神や節供に飾って祝う習俗です。これは全国的に広く見られるようです。
また、「鯉のぼり」ですが、これは中国の故事に由来します。
黄河の竜門という滝を多くの魚が登ろうと試みたが悉く失敗。
一匹の鯉が登り切り、竜に成ることができた。
という「鯉の滝登り」の故事ですね。
つまり立身出世の象徴なわけです。
もともとの形は真鯉(黒い鯉)のみで、次第に・・・・
明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになり、
昭和以降からは家族を表す物として子鯉(青い鯉)を添えた物が主流となったようです。
さてこの鎧兜や鯉のぼりですが、「武家の虫干し」がその起源だという説もあるようです。
江戸時代の武家で、菖蒲=「尚武」から男児の立身出世・武運長久を祈る行事であったことは前に言いました。
この日、武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に飾り、
玄関には旗指物(幟)を飾って、家長が子供達に訓示を垂れたんだそうです。
(ウチでもやってみようかしら^^;)
これに対抗した裕福な町人層が、吹き流し型の鯉のぼりを考案したとも言われています。
次は食べ物の話をしましょうか。
粽(ちまき)には、こんな由来譚があります。
中国戦国時代の楚の詩人屈原(くつげん)の命日が5月5日で、彼を慕う人々が彼が身を投げた汨羅江(べきらこう)に粽を投げ入れて供養したこと、また、屈原の亡骸を魚が食らわないよう魚の餌としたものが「ちまき」の由来とされています。
この説は昔から広く流布していたようです。
でも、さっきの『荊楚歳時記』では夏至節の行事となっているようです。
真偽やいかに?
柏餅ですが、カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされています。
ちなみに、
元々は東日本の文化の中で育まれた物で、柏餅が登場したのは徳川九代将軍家重~十代将軍家治の頃なんだそうです。その為、武家文化とかかわりが深いんだとか・・・。
四国地方などの近畿圏以西では、カシワの木が自生しておらず、元々端午の節句には粽を用いる為、サルトリイバラ科(サンキライ)の葉を代用しているそうです。
(西日本の方如何です?)
さてさて、
端午の節供、昔は、女の子の節供だったといったら信じて貰えますでしょうか?
宮中では、菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い、天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜る行事がありました。
また、貴族社会では薬玉を作り、お互いに贈りあう習慣もあったそうです。
奈良時代に、既にその記述が見られます。
また、この日を「女の家」「女の屋根」などといって、女のいばれる日とする伝承が中部地方や四国などに残っています。
近松門左衛門の『女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)』などにも記載があります。
これは、女は髪より形より、心の垢を梳き櫛や嫁入先は、夫の家里の住家も親の家。鏡の家の家ならで家と、いふ物なけれども、たが世に許し定めけん。五月五日の一夜さを女の家といふぞかし。
ということです。田植え月の五月節供に女だけが家にこもって物忌みの夜を過ごすこと。大分県と高知県の一部、神奈川県津久井郡、群馬県多野郡、徳島県名西郡、愛知県などで、いろいろの形で行なわれている。【日国】
5月4日の晩から5日にかけて、女の家とか女の屋根また女の夜などとよぶ地方がある。その理由としては、この日だけは女が思うままにしていい日といい、神 奈川県の佐野川では「しょうぶ屋根の下は女の天下」だといい伝えている。土地の老人にきくと、いまはとくに威張(いば)るというのではないが、気兼ねなし になんでもできる期間という意味らしい。「女の家」という語は、近松の『女殺油地獄』のなかにも「五月五日の一夜さを女の家と言ふぞかし」という一句が あって、この時代から使われていた語ということがわかる。5月は農事暦でいうと、稲作の作業の始まる田植の時季にあたる。かつて家のまつりごとのいっさい をつかさどっていた女性が、田植前に田の神を祀(まつ)るたいせつなときに、家に慎み籠(こも)って、年の豊饒(ほうじょう)を祈願した習俗が残留したと 考えられてきた。その籠り屋のしるしとして、ショウブ、ヨモギを屋根に葺(ふ)いたものであろう。「女の家」はこれを通して、かつての女性祭祀(さいし) の時代を考える一つの資料といえよう。【ニッポニカ】
如何です?
お田植えまつりの早乙女と深く関わっているんですね。
農耕にかかわる儀式はほかにもあります。
北陸から近畿、山陰にかけて、菖蒲や蓬を束ねた棒で女性の尻(しり)をたたいて回る行事があり、その他の地方ではそれで地面をたたくことが広くみられます。
女性は子を産み、田んぼは生命の源の稲を生み出す。
大いに関連がありますね。
これらはいずれも5月という田植月にあたり、早乙女(さおとめ)となるべき女性の忌み籠(ごも)りや、またその身体と大地の不浄を祓う儀礼であったと考えられているのです。
このように見てみますと、端午の節供には非常に奥深いモノがあります。
季節の節目にあたり、悪疫を除こうとする儀礼がもともとあって、同時に田植に関わる農耕儀礼的な色彩も濃厚にありました。(女性の儀礼)
そうした基盤の上に、およそ江戸時代から所謂「男子の節供」へと変質し始め、兜飾りや鯉のぼりが登場し、さらに戦後は、「こどもの日」の祝日へと展開してきているんですね。
こどもの日。
子どもだけが主役じゃないんですね。
母に感謝する日。
何となく分かる気がします。
田植えの前の、母なる大地に感謝する日にしたいですね。
皆さん、バケツ稲・・・・・順調ですか?
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●童謡・唱歌
「背くらべ」作詞・海野厚/作曲・中山晋平
1. 柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計つてくれた 背のたけ
きのふくらべりゃ 何(なん)のこと
やつと羽織の 紐(ひも)のたけ
2. 柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔だして
てんでに背伸(せのび) してゐても
雪の帽子を ぬいでさへ
一はやつぱり 富士の山
「こいのぼり」作詞:近藤宮子/作曲:不明
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとおさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
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知ろう学ぼうお米作り
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我が家のミニ田んぼ。

暫くラップを掛けて、温室化していました。
効果あるのかなぁと思いつつ・・・・。
これが5月6日の様子です。

葉が出て、随分大きくなりました。
鞘葉(白い芽)の先が割れ、中から第1葉がでています。

外は雨。
田んぼに雨は良く合いますね^^;
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1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
3.芽出し~種まき
4.有り難きお申し出
5.芽が出た♪
6.葉が出た♪
●「知ろう学ぼうお米作り」のその他の記事
暫くラップを掛けて、温室化していました。
効果あるのかなぁと思いつつ・・・・。
これが5月6日の様子です。
葉が出て、随分大きくなりました。
鞘葉(白い芽)の先が割れ、中から第1葉がでています。
外は雨。
田んぼに雨は良く合いますね^^;
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1.バケツ稲でお米作りしませんか?
2.芽出し
3.芽出し~種まき
4.有り難きお申し出
5.芽が出た♪
6.葉が出た♪
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知ろう学ぼうお米作り
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発砲スチロールのミニ田んぼに蒔いた種から芽が出てきました。
これは、4月18日種まき直後です。

そして、5月1日の写真がこちら。

髭のような芽が出ています。
マニュアルでは「種まきをしてから5日ほど」とありますが、種まき後少し寒い日が続いたせいでしょうかね。
種まきから2週間です。
(もっとも、私が忙しくて確認していなかったこともありますが・・・・。)

こちらは翌5月2日。
ほんのりグリーンの可愛らしい芽です。
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2.芽出し
3.芽出し~種まき
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5.芽が出た♪
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これは、4月18日種まき直後です。
そして、5月1日の写真がこちら。
髭のような芽が出ています。
マニュアルでは「種まきをしてから5日ほど」とありますが、種まき後少し寒い日が続いたせいでしょうかね。
種まきから2週間です。
(もっとも、私が忙しくて確認していなかったこともありますが・・・・。)
こちらは翌5月2日。
ほんのりグリーンの可愛らしい芽です。
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[兼務社・その他]岡崎市の神社
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