黒き心を無くして、丹き心を以ちて、清潔く斎慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし、右を右とし、左に帰り右に廻る事も万事違ふ事なくして、太神に仕へ奉れ。  元を元とし、本を本とする故なり。
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石垣港から高速船で65分。
波照間島につきました。
早速、島の最南端へ。

ここには、日本最南端の碑の他、波照間の碑、聖寿奉祝の碑などがあります。

波照間の碑は、昭和47年5月15日の沖縄本土復帰を記念して、全国各都道府県の名石を集めて、それを礎石として建設された碑で、SSKの他有志青年団体で建立したものです。
当時の建設趣意書には「全国の青年代表が各地から寄せられた石を持ち寄り、神青沖縄の出発を祝し、またわが国の礎となることを願って参加します」とあります。当時の先輩諸賢の意気込みが感じられます。

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主碑の周りには、2頭の竜を象って螺旋状に石積が施され、その間に全国から寄せられた石がはめ込まれています。参加者一同で、草を取り、砂を払いのけて清掃奉仕をいたしました。

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愛知県からの石もありました。

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以下、N副会長の思い出話です。
6歳の頃だったか、ある日突然、我が家に全国から「石ころ」が次々と送られてきました。訳も分からないまま、仕分けと梱包作業を手伝わされたなぁ・・・
あの石がこれだったんだ・・・。
N副会長の父君がこの碑の建立に尽力されていたんですね。
とても感慨深げでした。


聖寿奉祝の碑は、昭和天皇の御在位60年を奉祝して建立したもので、それまであった国旗掲揚塔(昭和52年)が、現地の強風等で損傷も酷く、国旗ももたないので、日の丸を銘板形式に改めたものです。

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清掃終了後、一同で国歌を斉唱。
聖寿奉祝の碑を通し、国の安寧を祈願いたしました。


この日の宿泊は「みのる荘」

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前日の役員会に引き続き、熱い議論が交わされたのは言うまでもありません。
唯一の心残りは、生憎の曇天で、星空が見られなかったこと・・・。
これは次回?のお楽しみ??


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Re:波照間
by 安28会 | 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 平成32年11月01日(木)07:59:19 | EDIT
波照間島ご苦労様でした
残念ながらまだ一度も訪れておりません
(^^;)テニアンには2回も行かさせて
頂いておるのに・・・
いつか訪れたいと思っております
Re:Re:波照間
平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 平成32年11月26日(木)13:51
是非是非、一度行きましょう^^;
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